2024年12月29日

一番右がちよまるさん(52)


 
27日に行われたFM877の
ダイワロイネットにある「モンキースタジオ」が
最終の生放送ということで、
金曜日の番組が朝8時から夜の8時までやるちゅーやん。
バナナの顔の宇和ちゃんはじめ、
パーソナリティやリスナーさんに会おうと出かけて行った。
仙台のトンちゃんも青春18切符でまたまた
18時間かけてきてくれ朝早くから和歌山入り。
ヒロポンと3人でモーニングを食べた。

さて番組が進むに連れ、観客席も徐々に埋まり
まー盛り上がったでぇ。
私もちょこっと喋らせてもろた。
その中で私がこの日一番見たかったのは
ちよまるさんという人。
この人の面白さは、そんじょそこらの芸人さんを
凌駕する。何もんやろか。
水産関係の会社に勤めていると聞いたことがあるけど。
釣りの番組なので、内容に全く興味はない。
ほんでもその人の喋り方が自分の好きな喋り方で
しかも目の付け所というか
突っ込みどころがよ~似ちゃある。
台本なしのふわふわした喋りがツボる。
52歳の会社員がこんだけおもろかったらあかんやろ。

とにかくよー笑い、よー喋り、楽しい1日やったで。
公開録音はテンション爆上がりやわ。
リスナーさんと喋ってたら飽きへんで。

クリスマスにパームシティのガラガラ抽選会にも
リスナーさんが何人も来てくれた。
その中で、上品な女性が
「ちょっとルッキズムが激しいというか。
歯にきぬ着せぬはいいんですけどね」と
アドバイスを受けた。
「今後気を付けます」と言うた舌の根も乾かんうちに
またやってもた。
上品なスコットさんに「男前でない」と宣言してしもた。
ああ、貴婦人ごめんなさい。
そして何よりスコットさんごめんなさい。











  


Posted by こば at 22:02Comments(0)

2024年12月29日

おひさっす。



いや~長いことブログ書かなんだ。
みんなから(たいそに書いたけど実際は3人やけどな)
どっか悪いんか、ブログのトラブルかと
心配してもろたけど
ただの怠慢でござりました。

この間に色んな事があってん(遠い目)
ひとつひとつ書いてたら枚挙にいとまがないんで
とにかく毎日楽しく過ごしちゃあった。
仕事もそこそこ忙して、ほいでも笑い続けた日々。
1つのことを除いては。
私初めておかまされましてん。
スーパーから出るところで前が混んでたので
停まってたところに「ゴーン」
むちうちにもならんかったので
「おいおいおい、どしたん?」と出て行った。
相手は若いお兄ちゃんで、すいませんというてたものの
今2万で示談にしないかという話。
さすがに後ろのへこみを見たら2万じゃ直せん。
暗いからわからんかったけど
テールも割れ、バンパーも外れちゃあった。
後々面倒なことになると嫌なので警察を呼んでもらい、
停まっているところにぶつかったということで
こちらに非はないと認めてもろた。
ここからが問題。
そのお兄ちゃん
「今、保険に入っていないし、無職なので、
お金は払えません」
えええ?
払えません?

しかしながら、ぼこんと凹んだままでは
おられんのでディラーに託すと29万かかるという。
げ、そりゃ高い。
無職だと大変や、ということで安いところを必死で
探した。
探して14万5000円(半額やん)のところで直した。
でまた連絡した。
「無職なので払えません」
「仕事をし始めたら払えますので連絡します」

初めての事故なので知らんことばかりやったけど
免許証の写メも撮ってない。
知ってるのは名前とスマホの番号だけ。
そんな関係性で、
そっか仕事を始めたら払ってくれるのね、
まっとこ。
というほど私はあほやない。
あほやないが、私には怒りは湧かない。
「でも」
「もう平行性のようですね。話をするのも嫌になってきました。
民事で訴えてもらっても大丈夫なので」

ない袖は振れない
と彼は何度も繰り返す。
こんな無責任な人間がいるのかとびっくりした。
言うたもん勝ちということやろか。
結局、私が修理代を被ることになるのか。
例えば、私の首が弱く、むち打ちで苦しんでいた
としたら、自賠責で1日4000円がでたらしい。
なぜ、首が痛くなってきたと言わんかった?と
友達に言われたけど
嘘はつきたくない。
ぎゅっと身体が緊張した痛みは誰しも
あることで、そんなもんはすぐ消えた。
無職だからと譲歩して、安いところを探し、
責めることもせず、ただ払ってくれればいいと
言うたのにと思うと、
不条理を感じる。
これがもし、怖い系のベンツやったらどうなったか。
なんとしても払わねばならん状況に追い込まれるのでは
ないか、と思う。

このおばはんの対応からして
できないといえば自分の保険で直すだろう。
そう見られたんやろな。
弁護士特約というものを私の保険ではつけて
いないので、
中に入ってくれる人はない。
息子が「ぼくから言おうか」と言うてくれるけど
そんなことで頼りたくはない。
自分で何とかする、何とかというても
今、手立ては何も思いつかんが、
この不条理に対するモヤモヤをどうするか、
年末年始に考えよう。
何より怖いのはこの状況をネタにしようと目論んでる
自分かもしれん












  


Posted by こば at 09:03Comments(2)

2024年12月05日

みんなありがとう~(猿は感謝してまーす)



連日、来て来ていうてた3日のルルホールが終わり
ほっと一息。
反省点もめちゃめちゃ多いけど、
まずはがらんがらんやったらどないしょ、
と思ってたのに
みんな来てくれてほんまに嬉しかっと。
サプライズで来てくれたオトシャボ聴いてくれてる
リスナーさんの若いかわいいご夫婦。
ライブハウスで何度かおーて、話したかったけど
来てくれてほんまありがたし。
(終わった後、連絡先をしらんのでありがとうメッセージを送ることができへんかった)

みんなに名前を呼ばれたとき、
ああこんなしょーもない私を呼んでくれるんやね~
と思ったけど
台本に自分が書いたんやった(そりゃ呼ぶよな)。
喋りすぎで(それでもかなり抑えたのよ)
3本目の一番盛り上がるネタができんかったし、
出た時とネタの間にやろうと思ってた動きも
しっかり飛んでもたし。
あがり症ゆえ、ではなく、高揚しすぎて忘れたんよなあ。
でもずっと隠していた特技をみんなの前で披露でき
それだけでもやった甲斐あったわ。

その後のいもやんとの絡みも
写真で見るとよーわかるけど楽しそうやわ、私。
メトロロさんとの絡みでは
「こんな喋ることないんです」と笑顔のアニちゃんに言うてもらい
他のライブとは線引きできた気がする。
モヒカン健ちゃんも顔真っ赤にしてたしなあ。
2人はロックな人なんやけど
普段はごっつい腰の低い、ええ人なんよなあ。
世界観も音楽スキルもすごく高い人でちょぼちょぼ
CD売ったり、ライブをしてるレベルじゃない気がするんやけどなあ。
配信から全国区にいかれへんのやろか。
みんなで応援して、和歌山が生んだスターを
作ったりできへんのかなあ。

毎日、おもろいこといっぱい浮かぶ。
しょーもないことで頭がいっぱいになる。
でもそれがみんなの楽しいことかどうかはわからへん。
ましてや、文化的なことでは全くない。
私がやりたい形は
(なんの能力もないのでそう思うんかもしれんけど)
ゲストをいじり、お客さんをいじり、
そして参加してもらうというショー。
お客さんが見せられる感覚ではなくていっしょに作る時間。そういうのをやれればおもろい。
やりたいんよなあ。
アーティストだけではなくて普通の人の中にも
普通じゃない部分があるのでそれを引き出せるような
ショーができればと思わ。
和歌山の小さいパイで、
同じ演者さん、同じお客さん、同じ音楽ライブ、
それはいつか尻すぼみになっていくんちゃうか。
ライブハウスが平日でも儲けられる仕組み・企画を
考えられたらな。

有名な人を呼んできても、呼んだ人に全部集客の負担が
来る。
人が集まれへんかったら、有名人は来てくれへん。
呼んだ人が自腹切らんならん。
それはイベンターにとっては死活問題や。
そしたら自分で企画せんと誰かの企画に乗っかった方が
楽になる。

「こんなイベントやるので来てください」と言わんでも
「面白そうやから行ってみよ」と言われるのが理想やけど
現実はそう甘ない。
あちこちで土日開催されたら身は一つなので
選択をせなならん。
そしたらやっぱりお誘いしたもん勝ちになら。

とにかく色んなイベントに行って(ライブに限らず)
少しでも貢献したいと思うけど
貧乏ゆえ何万もするディナーショーは特に悩むで。

12/3来てくれた人ありがとう。
もし次があったら、もっとおもしゃいもんを作りたい。
時間に縛られず、時間を忘れてもらえるぐらいのもんを!

  


Posted by こば at 10:54Comments(7)