2023年08月31日
急に夜中に書きたくなりましてん。
いきった子供が歩いている。
その後をイヌとサルとキジが歩く。
おばあさん手作りのキビ団子で
手を結べとはずいぶん安い、
見くびられたものだと3匹は思った。
こんな子供一人我々にとっては
赤子の手をひねるようなものなのに。
キビ団子は結局、3匹とも前足と羽を振り
誰も食べなかった。
どこの誰とも知らない人の団子て。
毒が入ってないにしても、団子を丸める手は洗っていたかしら。
到底、手を伸ばすことはできなかった。
キビ団子ごときに、もろ手を挙げて手中に落ちたと思われるのも癪だった。
この子供はなんで鬼退治なんて
思いついたんやろか。
桃から生まれたという出生が変だからといって
どんな能力があると勘違いしたのか。
鬼というものをなめている。
大海を手でふさぐようなものだ。
手が焼ける無能な息子を送り出すジジババも大概変わっている。
勝算があるとは常識的に思えない。
もっと村には適任の
若武者がいただろうに。
幟まで作ってどんなスターや勘違いも甚だしい。
刀は研ぐという手回しもしていない。
大体、剣術も習っていない子供に
真剣を持たせるなんて恐ろしい。
やにむに振り回せば
自分たちにその刃が当たるかもしれない。
子供は調子に乗って歩いている。
そうだ!一匹ずつ森の中にすっと抜けていけば
気づかないんじゃないかしらん。
アイコンタクトでまず飛んでいるキジから。
なるべく静かな羽音で元来た道に
と迂回した途端、
いきなり大きな【手】が現れてキジを叩き落した。
地面に打ち付けられ折れた首を
ひょいと摘まみ上げ
その悲惨な状態を見せつけるように
後の2匹の前にぶらぶらと振った。
手の施しようのないキジ。
キジを手をかけた【手】。
何だ。
何が起こったのか。
恐ろしいことには間違いない。
子供は歩いていた。
大きな【手】はキジを遠くに放り投げ
子供の後ろに2匹を促すように
手首をくいと動かした。
2匹は黙って歩いた。
鬼が島では手に汗握る戦いが繰り広げられた。
イヌ1匹、サル1匹、あとの鬼は当然【手】がなぎ倒した。
鬼よりも【手】が上手だった。
鬼退治はお手の物のようだ。
子供は手をこまねいているだけで
何の役にも立たなかった。
ただ、振り回した安手の刀が大きな【手】の平に当たった。
「うわ、イタイ!なにすんじゃ、ボケ桃!」
犬とサルは、その声に聞き覚えがあった。
(キビ団子を持っていきなさい)
「ってばばあやないか!生霊となって桃太郎を手助けに現れたのか」
その後、【手】ばばあはそこにあったありったけの金銀財宝に手をつけ
(ほんまは誰のもんかわからんのに)
強奪という犯罪に手を染めた。
子供は濡れ手に粟。
子供は手を汚さずヒーローになった。
一行は村に戻った。
犬とサルは手足を措くところなし。
次の日、嫌な予感は当たり、口の中に大きなキビ団子が入ったまま
2匹は死んでいた。
手の内の珠を守るために
傷を負った【手】ばばあは破傷風で死んだ。
邪魔なうるさいつれあいは死に、
じじいの一人、手の舞い足の踏む所を知らず状態。
桃太郎はその金でWi-Fiを部屋に引き、Switchを手に入れ
「桃太郎電鉄ワールド」に日々興じたんだと。
手当たり次第「手」を使って書いてみた。
手前みそだが、読む人に嫌な気持ちを手繰り寄せる散文を書くこの手腕。
映像化してくれへんかしらん。
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00:50
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2023年08月30日
福井にもまた行きたい
昨日のお昼は友達ご夫婦のお家に
別の友達ご夫婦と一緒に
ごはんをおよばれした。
「チラシ寿司」と各種豪華サラダ(うまし)、
数の子ホットドック(お初やったがうまし)、
ふわふわさんのフルーツケーキ(うまし)コーヒーつき。
ごちそうさまのあと北海道旅行の道程を
地図とさし棒を使って説明してもろた。
人と会う、食べたいものを食べる。
てのがご夫婦の旅の目的。
毎年1回会える人のところに寄っての旅なので戻ったり
ゆっくり進んだりしながら旅を楽しんじゃある。
こういう旅もええな。
もう1組のここのコメント欄にもよく登場する風子ご夫婦は
人と風景、知らないものを見るということを旅の目的にしているみたいで
タイやインドやアフリカまで行く。
ワールドワイドな夫婦やな。
こういう気軽にふっと旅に出るという人と友達でよかったと思う。
私は夫との旅は夫がいたころにも考えていなかった。
子供と一緒てのも考えていない。
好き嫌いとは全く別もんで、誰かといくのは旅行で、
一人ぶらぶらはさすらいやと思う。
FBで友達になった人は岐阜の中津川まで各駅停車の旅にいくという。
電車もええな。
ただ、駅から行きたいとこが遠い場合は大変や。
また乗り継ぎやバスにのらなあかん。
それを考えたら、私は車一択かな。(バスには一発で酔う)
新相棒のエクストレイルはとにかくガソリンを食うし
今超絶高いんよな。
「金もないのに、そんな時に行くな、働け」と娘は厳しい。
息子は頭の毛は少ないが、大枚を「これで行っておいで」とくれた。
好きなところへ、好きな時に。
この間10年分の涙は落としたので、今度は好きなことで金を落とそ。
Posted by こば at
21:21
│Comments(3)
2023年08月28日
抗議電話の前にすることがあるでしょうが!
「あなた方は処理水をなぜ海に流したのですか?」
中国から福島のふつーのお店やお家にも
抗議電話がかかっているていうやん。
公的な施設にかけるのはまだわかる。
一般人はそんなん知らんやんか。
こっちが聞きたいわい!と言いたい人もおるやろ。
(中国語ができへんから言えやんけど)
日本大好きな中国人にも迷惑かけるし
電話代もかかる。
海水のトリチウム濃度も今後定期的に測っていきます、
のどこまでが
信用してええんかわからんけど、
一般人はそれを信じるしかない。
近隣の国にも信じてもらうしかない。
いずれにしても匿名でそれを抗議しても何の意味もなし。
よし、福島に行って魚を食べてこよう。
1年に1度の24時間テレビが終わった。
過去は寝ずに見て、それに向けた小銭貯金もした。
これが終わったらラジオチャリティミュージックソンにむけ
貯金箱を選ぶところから。
ほいでもちょっと考え方が変わってん。
『都度都度』にしようと方向転換。
募金とか、誰かが困ったときにしよう。
その時点で出せる金額を寄付しようって。
小銭は今は機械といえど数えるのが大変やろし、
24時間テレビはダイジェスト版もあほほどやるんやもん。
て言いながらも感動する単純な私。
ところで話はぐうんと小さくなるけど、
昨日ライブの後、和歌山イオンに行った。
夫の初盆にとお供えを送ってくれた方に志を送るためで
直接持ってきてくれた人には
その場で持って帰ってもらったんやけどな。
お返しもそこそこに
(選ぶの早い早い。そこに感謝はあるんか?)、
服やらバックやらをちゃらちゃら見て
(こっちは長い長い。そこに金はあるんか?)回った。
ディスプレイはもう秋仕様やんか。
まだこんなにドロドロ汗かいてんのに。
この間、例の快活CLUBでVERYほかを読み漁り、
今秋流行る服装を勉強してきた。
その中で自分が着れそうな(サイズ感もあるので難しい)
服をチョイスして自分らしさをプラスする。
持ってるスカートやパンツはあれがいけるか・・
と手持ちの服との組み合わせも考える。
イメージが湧きまくっているが、暑さでごっつい生地のものは
触る気さえ起きへん。
かといって来年生きているか定かではないので
夏物のセールを見る気にもならず、
友達の誕生日のプレゼントも見ようとウロウロキョロキョロ。
途中で宇和ちゃんご夫婦や、友達に何人も会うという奇跡。
とりあえずフードコートに。
大釜屋のたこ焼きを食べよっと。
「8個ですか?6個ですか?」
まだ物足りないが8個にしょうか(どんだけ食べんねん)。
マヨネーズしょうゆ+ねぎのトッピングで
あああああ!!!
伝えるタイミングを逃したぁ。
「カンナの削りカスにしか見えんかつおぶしを抜いてください」
SDGsのためにも伝えねばならんかったのに。
(そないたいそな)
結果、一人席でこそこそとかつおぶしを端っこによけて「うまし!」
は~幸せ(人間ちっさ)。
Posted by こば at
10:05
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2023年08月28日
眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえるのか。
今日は起きてみると目がなんといつもの1/5ぐらいしか開かんやん。
元々どこにあるかわからん目やのに。
目の周りも荒れてかさかさでなんか、かい~の。
棒が一本あったとさ。真っ赤だよ。
って私の目やないかい!
熱いお風呂に入ったけど状況は変わらん。
しゃーない。サングラスかけていこ。
ブラクリ丁のMOMENTSで月一開催される歌声時間に
今日は行くと決めちゃあった。
道すがら「そやそや、その前にトイレに」と曲がったら
後ろからパトカーが、あら?何かあったんか?
なんぞいうとるぞ、って私かいな!
そこは右折禁止の場所やったらしい。
「すいません、あかんかったんですね。ハイ、免許証」
文句も言わず謝ってるのに、たかだか切符切るぐらいで、
なんであんなに処理が遅いんや。
捕まったことの怒りやない、
時間が迫って焦ってんねん。早してほしねん、
ということがなぜ伝わらんのか。
印鑑持って罰金7000円の切符を待つ用意周到の私。
弱り目に祟り目で、遅れて入ったけど、
知ってる人と知ってる昭和歌謡満載でめちゃめちゃ楽しい。
あっという間に時間は流れていく。
その中で『眠れぬ夜(オフコース)』のMCでボーカルの田村さんが
「この男の人の気持ちって優柔不断ですよね」という話題があった。
あんたがひざまづいて泣いても
僕はあんたのとこへは二度と戻らん。
あれが愛の日々ちゅうんやったらもういらな!
が1番の概要
2番は
あんたが戻ってきたらその横をすりぬけていけるかわからんわ、
と急に態度が軟化する。
相方のHIURAさんは「横をすり抜ける隙間がなかったんちゃいますか」と
いうてたけど、それは確かにそうや(そうなんかい)。
愛のセラピスト小林が思うに、
その男はもともとそんなに心底怒ってはなかったということちゃうか。
腹立ちまぎれに、愛の日々はいらんというてもた。
あの女のことは愛している。
愛の日々はいるに決まってるやん!
ほいでもあれだけ厳しくいうたらもっと反省して
愛の奴隷になるかもしれん。
イニシアチブは我にあり!とかあほな頭で考えながら
次の日その扉が開くのを期待して待ってんねん。
すり抜けられへんぐらいに家具の配置もちょっとかえとこ。
ということやと思う。
なんでも愛のセラピストに聞き給え。
そういえば私は会社勤めの傍らカウンセラーの資格を取りに
毎週ずっと梅田に通っていたことがある。阪急Fiveのとこのビル。
カウンセラーに向いているのは
他人に関心を示し、気持ちに寄り添える人。
傾聴力がものをいうねんな。
じっと目を見て耳を傾けましょう。
と先生は言うたけど
一人が相談者、一人がカウンセラーのシミュレーションの嘘くささに
耐えられへんかったのと
その後がおとろしてとても無理やと悟った。
これもしカウンセラーになったら、マジな相談者が来るんやろ。
その時ちまちましたことやったら
「そんなもん大した悩みちゃうやんか!」
とポロンと言うてしまいそうな私。
反してそれがでかい悩みやった場合、
傾聴や分析どころで解決できへん。
そんなきれいごとではどないもできんことが
世の中にはよーさんある。
私は無力や。
私だけやない。
ほとんどのカウンセラーは無力やと考えたら怖かった。
勉強は好きやったが、
佳境に入った時にやめてしもた。
お金をどぶに捨てたようなもんじょ。
けど、人間、職業には向き不向きがある。
『先生』と名の付くものにはもっと向き不向きがあるとしみじみ思と。
Posted by こば at
00:16
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2023年08月26日
帰りがけの花火は目に染みるでっ
夕方から雷鳴轟き、土砂降りの雨が降った。
実は明日やとタカをくくっていて、ちゃう!!!岩出まつり今日やん!
友達とは別のライブを見に行く約束をしてたという恐ろしい私。
スケジュール管理はどないなってんねん。
平謝りして、とにかく花火に間に合うように岩出に向かった。
今日は5000円で夫への前にここでも書いたおっぱずかしい
メッセージ花火を読んでもらう一生に一度の日。
雨のせいか人出は思ったよりも少なく、花火がよー見える場所に
スタンバイ。
会場全体に放送が流れると思ってたけど
奥の方だけしか聞こえんで、周りの喧騒か風の具合か手前には届かず。
「1番目に読むからよ」と言うてくれてたんでかすかな声の後に上がったんが
そうやったんやろ。
綺麗やったでぇ~~。その一発目だけ聞いて引き返した。
結構年齢が上の人しかわからんやろけど、
昔、吉本新喜劇に岡八郎っておったんよ。
その人が悲しいお芝居の時に「ガオーゴオゥゥ」て全身で泣くんやけど
それ、それ、手放しで泣きながらとぼとぼ帰ってきた。
自分でも恐ろしいんやけど、人が来ると止む。
警備員さんの前では止む。
岩出橋を渡ると車だけで人は通らずまた泣く。
途中で泣きながらお腹すいたなと思い、セブンイレブンでななちきと
ライフガードを買い、食べながら帰った。
食べているときは止む。
食べ終わったら泣く。
家に帰る前に近くの公園のベンチに座って
ライフガードを飲みながら
いやいや、待て待て。
よーテレビでやってる今日1日で、1か月の降水量がってやつ。
これ10年分は泣いてもた。
おセンチになったざます。
葬儀の間に泣けてたら親戚うちにも受けよかったのに。
と考えた。
へらへらしてたもんなあ。
泣かなあかんとこで泣けやんのは天邪鬼ってやつやろか。
なんで泣いてんのかわからんまま、家に帰りご飯を食べたら
すっかりからりと元気になった。
普段泣くことがないのでこんな鼻つまって頭がいたくなるのね。
目もしょぼしょぼするし。
こんな後遺症があるぐらいなら今後も泣かんと生きていこう。
知り合いに会わんでよかったわ。
会ったとて恐ろしさに声もかけてもらえやんかったやろけど。
「あのメッセージ依子?」ラインもたくさん入ってたさけ、
結構友達も現地で見てたんやろな。
危ない危ない。
岡八郎っていうあだ名にされるとこやったで。
聞き逃すってのは私らしいなあと思ってたら
ちゃんと撮って送ってくれた優しい人がいてた。
感謝感激!!
Posted by こば at
23:38
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2023年08月25日
ひきこもりの時は必ずこの帽子をかぶる
ちょっと前のことになるが「今日は一歩も外に出まい!」と決めた。
あ、あかん。ゴミの日や。
これはノッカンで。
溜まった未読の本を何とかしないと!
ZOOMで講義も聴かないと!
部屋の整理整頓をしないと!
パソコンに溜まった仕事もしないと!
やらねばならんことを粛々とする。
気づいたら夕方やった。しかも部屋からトイレ以外一歩も出ていない。
うわ、めっちゃすごいことを成し遂げようとしてるやん。私。
(掃除洗濯、メダカと猫の餌はその前日まとめてやったので休みやで)
『さぁ、閉じこもりま賞』の耐久レースやったら
私はええとこいくんちゃうか。
その日初めての夕食をたらふく食べて(3食分)
ふと、気づいた。
タバコがもうない!!!
吸わん人からしたら「それがどうした」やろけど
吸うもんからしたら押し寄せる不安はとんでもない。
ほいでもここまでミッションを遂行したのに(自分で決めただけやけど)
ここで諦めてしまうのかと。
迷う。
息子の部屋を家探ししてもない!
迷った挙句、買いに行った。
「どないしたん?エライ元気ないね」
コンビニのおばちゃんに言われたぐらい凹んだ顔をしてたんやろな。
このところは出ずっぱり。まとめて効率よく動かなあかん。
行き当たりばったりの今までとは違う生き方をせなならん。
(・・・言うだけ『ただ』やさけな)
叔父叔母の施設にも1週間に1回のルーティン。
叔母は脳内出血で体が不自由だが認知症やない。
叔父はぼちぼち体も動くけど認知症。
違う施設におるから、面会の梯子になる。
時々は叔父を車に押し込んで叔母の施設に行き、
夫婦の愛とやらを
見せつけられることになる(ゲンナリ)。
ほいでもどっちが幸せなんやろ。
叔父は嫁さんのことも通う私のこともな~んもわからん。
施設の人の「お菓子の時間ですよ」につられて私の手を求める。
その前に靴下はかな、というと片足ずつ差出す。
しゃーない。「今日は特別やで。自分でこれからはかなあかんのやで」
「はよ、いこら」と2人で椅子を目指す。
叔母の施設に行くと
施設の人は~してくれない。ご飯がおいしくない。
へんな人も多くて、一人でテレビ見てる方がよっぽどまし!
身体が動かないジレンマなんやろけど、
不満ばっかりいう叔母よりも
頭ボケボケでも叔父の方が幸せそうに見えら。
人の一生なんてすぐに経ってまうから
特に「健康寿命」に限ったらもっと短いでぇ。
ぼやぼやしてはいられないのさ、ベイべ。
もう認知は迫る!
1日タバコをコンビニに買いに行っただけの日がもったいない気も。
否!
「ひきこもる」もそれはそれでありっちゅや、あり。
どこかで手の届く範囲にいる耐久レース行われんかしらん。
友達にもらったへんてこな(失礼)帽子をかぶって挑むでぇ!
Posted by こば at
20:58
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2023年08月21日
危険な行為やDJへのおさわりは慎むべし

今日の雷はえげつなかった。
ピカバリバリドーン
雷までの距離(m)
=秒速340m×ピカッ(雷光)のあとからゴロゴロ(雷鳴)までの秒数
ほとんど秒数がないってことは
めっちゃ近いところに雷がいる!!
しかもちょっと離れたと思たらまた戻って来てのドーン。
小倉地区が標的にされている!
この間も落雷で人が亡くなったとニュースになっちゃあった。
堤防で一番高いところにいると落ちる。
てことは、低いところでは落ちんというこっちゃ。
今空はどんな状態になっているんか。
窓から見てもなかなか見えやん。
傘をさすのは危ないのであわててカッパを探す。
そうそう緑のタイツで皿が乗ってて。ってちゃうわ!!!
慌てたらなかなかカッパが見つからん。
はよせな、どこぞにいってしまう!
あった!!
カッパ着て、スマホを持って家の前の道に出たとたんに
ピカバリバリドーン
道が揺れた。
しかも雨がひどくて目が開けられん。
これはあかん。
高々10m行って戻ったぐらいでカッパを通して雨が染みちゃある。
バスタオルを首にかけ
仁王立ちで玄関に立つ。
(台風の時に紀の川に行く夫が憑依したのか。
タオルは赤なので猪木の憑依なのか)
とりあえず写した雷がこれ。
イメージと全然ちゃうやん。
雷はケクケクのボルトのマークのはずやのに。
長崎にいる息子に「がいな雨が降っちゃある!」とラインすると
あっちは雨が恋しいほどカラカラのピーカンらしい。
日本は世界から見たら小さくても人間から見たら広いということやな。
広いつながりで思い出した。
韓国のDJさんが性被害にあったと訴えた問題。
性暴力っていうほどたいそうなことなんか。
そりゃ悪いで。胸触るのはいかんし、腕ひっぱってもあかん。
でもちょっと調子に乗ったってのが真相とちゃうんかな。
「どんな服装をしていても関係ない。被害者は女性です」
セクシャルな服装やったから、手の届くところにあこがれの人がきたから
余計調子に乗ってもたってことちゃうか。
私も調子のりのいちびりやさけ、わかる。
「煽らな起こらん犯罪もあると私は思う」
広い心で許してやってほしいけどな。
Posted by こば at
23:25
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2023年08月21日
よりちゃんと呼ばれる違和感
昨日は例のわかちかでのACWの真夏のライブイベントやった。
わかちかは多分クーラーが入っていたはず。
上に比べりゃ確かに涼しいはずや。
ライブは12時始まりやけど、みんなは朝のセッティングで大忙し。
私はアンプやスピーカーのことがな~んもわからんので、
ただぼんやりしているだけで汗だくだく。
更年期かしらん(って長っ)。
ほんでもこれから私はここで歌を歌うんですぅ~と思うと
汗が冷や汗に変わるで。
ともかく始まり、まるさんから大城さん、えなさん、中地くん、さとちゃん、
HIURA with Hamai という流れで、たくさんの人が来てくれ
暑い中にもすごくええライブになったわぁ。
私の友達もたくさん来てくれ、心強い中で歌った(厚顔&無恥&極み)。
いつものことながらあがってしまい、
というか家やカラオケボックスと違って広い会場では
声が拡散する音響的な問題でか、
自分の声が全く聞こえん。
これほんま歌手の人とかどないな心持(こんころもち)で歌うんやろ。
曲はラブイズオーバーで、昔はなんやしらんがこの手の歌詞が多いな。
貴方のためを思って別れていく。
そりゃええとして
「私はあんたを忘れはしない~誰に抱かれても忘れはしない」
この1文が気になるやんかいさ。
もう次の男に抱かれるという前提で「あんたのために別れる」ちゅう
女の狡猾さ。
そこはいわんでもよかったんちゃうか。
きっと最後の恋とか言うてるのに。
これ絶対、次の男にも別れるとき、きっと最後の恋とかいいよるで。
とそんなことはともかく友達が「こばちゃん」と書いたうちわを
出してくれて、はたと気づいた。
圧倒的に1年前は「こばちゃん」やった呼び名が
「よりちゃん」という対抗勢力がどんどん領地を広げてるやんか。
なんでや。知らん間に。
元々「依子」という名前は大嫌いやった。
田舎のババアみたいやし(失礼)。
えりこ にするはずがお目当ての「衿」という字が名前に使えず
いい加減な父親が「ま、これでええか。そんな変わらんし」とつけたらしい。
そんなことより麻雀麻雀。てなもんで、
萬子(マンズ)にされんかっただけましやった。
人に頼らないように、自立した人間になれるように、という
願いでつけたんやでぇとかばりばり後付け。
親も自分も全く愛着がない。
「え~と、よりこ です。 よ、です、よ。
依頼するの い の方です。そうそう、上の方」の説明にも愛着なしのすけ。
ちなみに夫にも「依子」「よりちゃん」と呼ばれたことはない。
結婚の申し込みの時も「一緒にならせてください」と
僕と依子さんを抜いた形でいうた。
「おい」か「おばはん」か近年は「ばばあ」やった。
スーパーで「おいばばあ」と呼んだら私を含め何人かのばばあが
振り返ったらしく、
こりゃほかのばばあに失礼やと公共の場では呼ばんようになった。
と、この間、かなり大人になってから仲良くなった人に
依子というのは
「人の拠り所になれるという深い意味がある」といわれ
ちょっと名前に対する脳内イメージが好転した。
悪かったな、嫌がって。
野ツボに落ちて改名しようとまで考えて。
(他のリスクを考えたら実行できへんかったけど)
短いがこれからは名前を愛し、名前に愛される人間を目指すで。
(どんな人間やねん)
名前について考えてみるってのは大事なことかもしれん。
Posted by こば at
11:24
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2023年08月19日
Live&Dream Deepな夜
昨夜は武田千佳ちゃんのMotorsさんとのライブ
(2か月に1回あんねん)に行ってきた。
だいぶ、ライブ慣れたデブと書いた通り、
入るときは一人でもちょっとしか緊張せんようになってきた。
千佳ちゃんも声をかけてくれ、中にはありちちさんもいて
無事に着席(ホッ)。
そこに黒づくめの男性(おっちゃん)の2人が私の前に座ってんけどな。
怪しげやな。
(私も結構な怪しさかもしれんけど)
ライブはめちゃめちゃよかった。
序盤から盛り上がり、
私も素人なりに頭上の手拍子やらひざのタップやら
「フ~フ~」ノリノリ。
おっちゃん2人もノリノリのちゃちゃ入れまくり!
演奏も千佳ちゃんの歌もどれもこれも素晴らしく、
楽しいやないかーい。
と、前半の最後に「ゲストの登場です!!」という紹介で
黒づくめの1人が立ち上がって舞台に上がり歌った。
ええ?そんなすごい人やったんかい。
ただの怪しいおっちゃんやとばかり。
人は見かけで判断したらあかんな。
その2人はレゲエバンドで大阪までいってるすごい人らしいわ。
すっかり仲良くなり、私も「今ちゃうやろ」とか「なんでやーおいやん」とか
突っ込めるようになって楽しさが増したわ。
ディープな夜になった。
で、結局なんちゅう人か忘れたという刹那的な私。
帰ってばたんきゅーでお風呂も入らず
クーラーもかけずに寝て、汗べっちょりで起きた。
よたよたでシャワーを浴びて、ぱたむと爆睡した。
こないだからゴジラゴジラ騒いでいたからかものすごい夢を見た。
『ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘』1966年 のエビラが和歌山を襲ってきた。
私は夢の中でエビラとは思わず、ロブスターのでっかいのが
来たと思った。
ゴジラ来てくれ!!と私は叫び、ゴジラが現れたまではよかったが
私と背格好がどっこいどっこいの小さなゴジラやった。
「ちっさ。こらあかん」とあきらめてロブスター(エビラ)を振り返ったら
家で飼ってたテナガエビ太が戦ってるやないかい。
エビ太頑張れ・・・
夢の中で願ったけど、エビ太の手はどう見てもブランブランで
勝ち目があるようには思えなんど。「こらあかん」
ここで目が覚めた。
というか今日休みの息子に「もう7時やけど大丈夫?」
と起こされた。
ええっ。飛び起きて、すぐにこの夢を話した。
「いや、仕事の時間が」
「和歌山もテナガエビ太も危機やってん」
「今はお母さんの危機やけどな」
私の時間まで奪うとは恐るべし、ゆであがって赤いロブスター(エビラ)。
千佳ちゃんの歌を聴いて、やっぱりわかちかで歌うのはやめとこかしらんと悩む私。
そういう意味では千佳ちゃんもエビラかもしれん。
Posted by こば at
14:02
│Comments(0)
2023年08月17日
ゴジラのシェーT。3300円なり。
先日、M-1 に出た時の第2の目的は
PARCO6階の「ゴジラストア」。
遠距離恋愛をしているような
逸(はや)る気持ちが、足を速める。
やっと会える!
んで、このTシャツを買った。
これは『怪獣大戦争』(1965年)の中でやったシェーポーズ。
シェー自体が若い世代にはわからんと思うけど
おそ松くんの中のイヤミというキャラクターのギャグなんやけどな。
これは日本中を席巻するギャグやった。
私と同年代の人は必ずこのポーズをした写真を撮っているはず。
びっくりしても嬉しくてもシェー。
それをゴジラがやったというこの愛らしさ。たまらんちん。
(この映画、帝国座に観に行ったはずやけど全然記憶にない)
んで、久しぶりにシェーをやってみた。
腕はうまいこと行くがこの足の感じが、自分のイメージ通り上がらん。
何べんもやってみる。
キュっという切れがでやん。
・・・こんなところ(シェー)で老いを感じるとは・・・。
ところで同じゴジラストアでソフビの指人形を6こ買った。
が、まだ開けていない。
これは開けるところを動画に撮ろうと思っているからで
(どこに需要があるんじゃ)
別にどこに出さずとも「うわ~~~何が出るかな?」という
動画を残しておきたいだけ。
この間、ゴジラ好きの友達から、
「8/12に出た東宝怪獣コレクションを買ったか?」というDMが来た。
いや、小さいやろし買ってないと答えると
「小さいながらなかなかリアルな造りになってる」との話。
欲しい、欲しくない、欲しい、欲しくない(花占いの乙女のよう)
やっぱり欲しいということで、
今日のご飯のお金をこっちに回すことにした。
(そんなに困ってんのか)
ついでにオフィシャルのゴジラ&東宝ブックも買ってもた。
アイドルのムック本を買う人間をあほちゃうかと思ってたけど
ようよう考えてみるとまだ実在するだけましかもしれん。
架空の怪獣に金をかけるのはもっとあほかもわからんな。
(冷静な判断)
しかし、かつて明星平凡の付録の盗難防止のひもを切るときのように
私の胸はときめくのでアルマジロ。
はらりとめくるとゴジラ。
シェー、たまらーん。
ええもんかわるもんかわからん。
それでも惹かれるというのはあるよね。
本物の恋愛体験が「1」であるのに恋愛マスターのように言う私。
背中がかゆいときにゴジラのしっぽを突っ込んだりするのは
なかなか重宝で、これぞ愛の見返り。
Posted by こば at
18:51
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