2024年09月27日
私なら社名でここにする

死刑確定事件の再審無罪となったH氏。
88歳やで。
冤罪てのはほんまに気の毒や。失った時間は帰ってこん。
その上、今の世の中で浦島太郎のように戸惑うのがかわいそうやと思わ。
なんもわかれへん。
ちっこい例にはなるけど
八百屋ではなくスーパーでセルフレジで、いやいや
レジゴーで自らスマホを操作して買い物をする時代。
毎日しゃばで生活していてもよーわからんで
なんじゃこりゃ?が続くのにかわいそうでしゃーない。
第一スマホがわからん。
黒電話のダイヤル回す時代から、手の中に収まる
スマホてなもんに話しかけると電話がかかる。
駅の切符の買い方から改札の出方から
生活の何もかもがわからん。
聞こうにもそんな初歩的なことを聞けば
奇妙な人だと思われるやろ。
精神的にやられるレベルちゃうやろか。
この間の大阪の展示会でもらってきた資料を
パラパラと見ていた。
推し活グッズを見て次は販路拡大の資料を見ると
クラウドEC構築プラットホーム
Webトラッキング
インターフェイス
完結型マーケティングアプリケーション
クロスチャンネルに対応したCRW
プロセスアセスメント
ガバナンス
・・・私もH氏と似たり寄ったりかもしれへん。
この横文字がわけわからん。しかも社名も難し。
意味を一個一個調べてからやないとたどり着かん。
この手の講義を聞きに行っても(船〇総研講座)
「先生、それはどういう意味ですか?
日本語にして言うてください」と言いたいのが
各所にあって
ほんまに頭のええ人はちゃんと訳してかみ砕いて
伝えてくれるのになあと思た。
周りを見ると普通に頷いて聞いてきたさけ
私が特別頭が悪いんやろなということで
自分の中で着地したけど
もし私が今度誰かの前で話すときは
1人もこぼすことなくわかるように説明しようと
心に決めてん。
昨日はイントロの話し方教室で生徒さんと一緒に
勉強した。
て言うても私が一番劣等生やけど。
声には当てる(本人に直接声を届ける)
越す(本人を越えて後ろに人に声を届ける)
掘る(感情を込めて声を落とすところから上げる)
とか鼻濁音、切り切らずの単語の続け方、
五十音の中の「ん」の不思議、助詞の発音、
名前を大切に発音して伝えることなど
一つ一つが難しいけれど
できるできやんはこっちゃ置いといて理解できた。
生徒さんも口々にやってみて、楽しそうやった。
声を届けるというのは難しいけどおもしゃい。
H氏もこれから面白ことが見つかることを切に願う。
Posted by こば at
09:15
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2024年09月25日
都会には曲がったエスカレーターがあるんですな。

今日はインデックス大阪という南港近くのところに
推し活グッズの展示会に行ってきた。
アクスタ(悪役のスターちゃうで。アクリルスタンドてやつで
プラバンにプリントした推しを立てて眺める)
やタオル、クリアケース、今や何にでもプリントできる。
推し活の経済効果はすさまじく、もう5000億円に
届く勢い。
ほいでもそれは名の通ったスターやアニメや
キャラクターが中心で、和歌山にそのまま持ってきて
作って販売しても無理な気ぃすら。
別のフロアではマーケティングやSNSへの拡散と
販路拡大の会社がずらりと並ぶ。
今ここが主流やと納得のなかに、くちコミサイトも
お任せという会社があった。
ええ?くちコミってやっぱり嘘な部分あるんやと
びっくり。
なんでも商売になるねんなあ。
Youtubeの登録も金で買えると言われてるさけ
信用できるようでできやんのがネットの世界ってことか。
今日ここの会場に出店するのはン百万と言われてる。
不況といいながら、我が社ここにありと出せるのは
提携、契約を取り付ける可能性があるとはいえ、
やっぱり馬力ある会社やで。
と真面目な話はこっちゃ置いといて、
今日は岩出のカフェにいこうという話になり
結局目当てのところは休みやった。
私は元々(ご存じのように)カフェというものが苦手。
昔はタバコモクモク吸えて好きやったけど
こじゃれた今のカフェに自分は似合わん。
ほいでもこういう仕事を選んだ以上、
アンテナは立てておかなあかんとひでみ社長に
言われ、それもそうかと別のカフェに行った。
知らんかったさけやけど
そこは犬同伴OKでドックランが併設されたとこやった。
犬は好きやし、大丈夫や。
さっき道端で出会った雁も寄ってきたもん。
が、そこにおったのは・・・
どの犬も血統書がついたようなおとなしい犬やった。
飾り付けられたクリスマスツリー(早ない?)の前で
すまして写真を撮っている。
その犬たちは自分の価値をちゃんと知っちゃある。
いい匂いがするくるくる巻き毛の犬たち。
犬なんておよそ言われたことのない
うちの子ワンちゃんたち。
ケンカもせーへん。
うちの犬は何度も言うように捨て犬で
デカい4匹が餌の取り合いや他の犬を見つけて
我先に挑むとケンカになった時は
とてつもない修羅場やった。
止めようにも、がっつり喉元にくらいついていて
しかも自ら回ってとどめを刺しにいくような
ケンカで、四つどもえとなれば
飼い主が何言うても聞かん。
石かなんかでなぐりつけんと止まらんかった。
なんという差。
多分これは飼い主の品の差でもある。
そして人間としては格下の私のところに
寄ってくる犬は一匹もおらなんだ。
Posted by こば at
22:24
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2024年09月25日
使い方慣れんで、難儀してまんねん。

今日、iPhoneがやってきた。
これはまだむきむきのそのままで
落とすわけにいかん。
帰ってからは首っ引きで取り組む。
アンドロイドにはできんことが色々あると
小耳にはさんでいたので、子供たちに内緒で
試してみたかってん。
(え~そんなことも知らんのて言われるの癪やん)
ほうほう、PCで情報を集めやってみる。
時間がどんどん経つ。
ソフバンのお姉さんには素早くできることが
実際自分となるとモタモタする。
しかも色々質問しても優しく答えながら
手は休めることなく動かしている。
私はというとyoutubeをかけてはいるが
全く内容が入ってけーへん。
スマホを触るという動作だけでいっぱいいっぱい。
「初めてやさけな、これはしゃーない。
毎日触っている人とは差ができる」と自分を慰める。
ほいでも新しいスマホは宝物を手に入れたようで
嬉しく、あっちゃこっちゃから眺めたりする。
アマゾンで手帳型のカバーと強化ガラスと
レンズガラスを買った。
これで、これから始まる㈱イントロのyoutubeを
撮るのだ。
撮影のための秘密基地も手に入れ、そこを必死で今掃除中。
後ろにグリーンバックを買うべきか、
ペンキで塗るのがいいのか
自由に絵を描くのがいいのか
看板をかけるのか。
iPhoneを手に入れたのと同じぐらい
ワクワクする。
昨日、㈱イントロの映像を手伝ってもええよという
元かわいい後輩もゲット。
SNSに詳しいし、10/27のフライヤーも作ってもろた。
動画編集もPCでばっちりできる。
だが彼女を頼ってばかりも申し訳ないと思うので
あがでもぼちぼちやらなあかん。
何かをきちんとやりたいと思う時、
自分の中途半端な能力が情けない。
結局何にもできやんという現実を突きつけられる。
しかし、
私のポジティブ精神は死なず。
「今はできやんというのはこれからできるかも
しれんという伸びしろがあるというこっちゃでな」
と息子に言うと、
『伸びしろがあるのか寿命がもつのか。
自分が感じるよりももっと周囲は母の衰えを
感じていると思うで』
と辛らつな返答。
何を言う。早見優。
これから高齢化社会が進み、それに合わせて
動画編集もどんどこ進化して
AIディレクターなるものが出現してぱぱぱのぱで
やってくれるのよ。
噛んだ言葉や曖昧な表現やいらんシーンは
ばっさりカットして完璧な状態でyoutubeを出せるのよ。
と論破したつもりやったが、
「そしたらyoutubeに母は出演してなかったことに
なるやろな」
私は全カットかい。
昨日収録で「誰か大好きな歌手が目の前で自分のために
歌ってくれる」誰になんぼ出す?という話をした。
知り合いが布袋寅泰がギターを弾いてくれる100万
というたのにはびっくり。
宇和ちゃんは誰が来てもきばって1万円というてた。
私は誰やろう。
その後の費用対効果を考えるとFM仲間は言うてたけど
そこは関係なしに・・・・
色々考える。
考えるがなかなかこの人!というのは出てこん。
好きな俳優と5分間お喋り、でも
好きな漫才師の漫才を堪能、でも
ええとしてもこの人という有名どころはなかなか
出て来やん。
自分にとっての手の届かん憧れのスターが不在
ということやろか。
俳優さんも実際喋ったらそうおもろないかもしれやん。
アイドルも実際歌ったらそううまないかもしれやん。
女優さんもかえらしないかも・・・いやこっちは
テレビよりかえらしかもしれんな。
Posted by こば at
08:16
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2024年09月24日
ご結婚おめでとうございます!!
昨日は昼から和歌山放送にゲストで呼んでもらい
宇和ちゃんと行ってM-1の話をさせてもろた。
『服部直樹の全開月曜日』でファンキーな有田の
おいやんと小坂都さんに会いに行ってきた。
喋り倒しの20分で、ほんまはそんなに時間なかったのに
(都さんが必死でしめよとしてたもん)
最長の時間まで粘る粘る。
それからおばの施設に行き、
丁度夕食の時間やったのでほれ、あ~んして!
いうて全部食べさせ(普段は好き嫌いするらしい)、
取ってかえし、
7時から行われる友達のさっちゃんの結婚式やがな。
ワンピースにアイロンをせなならん。
結婚式に出る服にアイロンしてるのは私ぐらいちゃうか。
普通はクリーニングやろ。
この結婚式のドレスコードは「帽子」と聞いててん。
結婚式の帽子いうたらレースたらリボンやら鳥の羽たら
がついちゃある斜めにつける小さなヤツ。
これが主流やないやろか。
ということで押し入れの奥から
前にマジックを披露したときに被ったシルクハットを
引っ張り出した。
付属品の鳩も連れて行こうと探したけど、
これもういらんと思ってほってしもたか、
逃げたのか、見つからんかった。
そこにアマゾンで買うた赤色の細い長い三つ編みの
三連のを左右に養生テープで張り付け
準備はばっちりや。
はり込んだドクターマーチンのハートのついた靴を履き、
マリーナシティの迎賓館ベイサイドに向かう。
こんなとこ行ったことない。
キラキラキラの迎賓館に着き、駐車場はこちらです
と案内されたけど、どえらいええ車ばっかりで
軽自動車ら停まってないやんか。
ふうわるいと一番奥の端っこに停めたら
係の人が走って来て、一番向こうが入り口になります、
なのであちらに、というてくれたけど
ええんです、ええんです、と断った。
しかも、どれ化粧をしようと下地を塗っていて
カッコ悪さマックス。
化粧も完成し、シルクハットをかぶって、部屋をあけると
ま~~~見たこともないような
和歌山にこんなとこあったんやな、ちゅうぐらいの
きらびやかな世界。
光ってる部屋の中に色とりどりのドレスに帽子。
これ帽子か?いうぐらいのつばの広いやつやら
頭が花でおおわれてるやつから
化粧バチバチの(私も頑張ったけど元々顔が地味)
女性陣のなかにスーツに帽子の普通の男性。
男ってこんな時、バリエーションが少なくて損よな。
知った顔もよーさんいてて、さっき和歌山放送で会った
宇和ちゃんもおる。
すぐにパーティは始まり、さっちゃんの幸せ動画が
スクリーンに映し出されと。
ひょえ~派手。
出て来たウェディングドレスも一目で「高い!」と
わかるような代物で、
その後何度かのお色直しも、金かけちゃある。
プロのダンサーが何組も出てきて、
舞台を盛り上げる。
その後、お料理も出て、さっそく(いやらしな)
取りに行くと、私よりも素早い人がよーさんおった。
テーブルに料理はほとんど残ってない。
お皿をもったまま立ち尽くしていると
「もうしばらくお待ちください。すぐに参ります」と
かわいそうに思ったのか係の人が
ささやき女将のように隣に来ていうてくれ、
その言葉通り次々とでてきた。
スモークサーモンたら、ステーキやら、が
おしゃれな入れ物に入ってずらりと並んでん。
他のは○○ソースがけで中身がわからんし、
説明書を読んでる時間はない。
とりあえずホクホク食べた。
食べたけど結局中身はなんなんかよーわからんもんも
多くて、言うてる間に
「スィーツがガーデンの方にご用意しております」
ケーキやアイス、ブリュレ、
シャインマスカットのジュレを取り、席で食べたけど
やっぱり私はお料理の方がええ。
スィーツでは心もとないわい。腹もとないというべきか。
「写真を一緒に」と次々と言うてもらい、
テーブルの上のお料理に後ろ髪を引かれながら撮った。
まぁ有難いことには違いない。
ともかく自分に似つかわしくない会場、
意識高い系のお金持ちの皆さん、
場違いやったことは間違いない。
もう2度と訪れることもないと思うが
おめでとう、さっちゃん。
夢をありがとう。迎賓館。
Posted by こば at
09:57
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2024年09月23日
写真が暗い!!!
10/27に海南ノビノスである音楽劇。
「おかしなガイドブックショー」
演劇ありダンスあり歌あり漫才あり海ニャンも来る。
㈱イントロが企画運営したので力、入る入る。
実は絵本作家のすけのあずささんが書いた絵本の続きを
書かしてもらった。
綺麗なファンタジーから、笑いを求めた流れに変わる。
多分ここにきている人には
どこからが私が書いた稚拙な台本かということが
丸わかりやろな。
平面の文章が演出家の先生の手により、
人が演じるまでに形になる。お芝居になる。
昨日、稽古場にお邪魔して流れを見せてもろた。
役者さんはもうセリフも入っていて、すごいなあと思と。
当日が待ち遠しいわぁ。はよ、来てほしな。10/27。
子供だけでなく大人の人にも観劇して感激してほし。
これからすみたに君の漫才の台本も書くことに
なってるので、M-1の台本もまだやのに大丈夫かしらん。
申し込みはノビノスのサイトから。
昨日よーけ予約が入ったみたいで、こちらも嬉しい。
彼岸やさけ、今日は5時に起きて洗濯してから墓参りに。
なんかええ主婦みたいちゃう?
車で30分ぐらいの紀美野町役場のそばにお墓がある。
その前は、紀美野町滝の川のお家まで約30分山を登り
そこから約1時間かけて山を下り登りして
お墓に到着した。
たいそなと言われるやろけど、それは地獄の墓参り
やと思と。
細い細い山道を一列で歩く。片側は崖やったりする。
今やったら途中で倒れるかもしれへん。
さすがに山中は涼しく、お盆でも熱中症にはならなんだ。
舅が亡くなった当時はまだ土葬で
座るタイプの棺桶やった。
それを山から降ろして軽トラに乗せて
事前に掘っていた墓地に運びそのまま埋める。
何しろ高さがあるので死ぬほど掘らなあかん。
掘ったら掘ったで、あれ誰かの骨出て来た。
もうちょっと横掘らなあかん、とか
墓地の区分もなく、そこいら一帯が墓地やという。
姑の時はもう今の墓になり、焼いた骨を入れた。
なんや知らんが昔の方がリアルに死んだんやな
埋めたんやなというのが伝わって自然な感じがしと。
できれば夫もそうしたかったけど、
火葬が決まりなんでしゃーない。
大体の骨は墓に入り、この間書いたように喉仏の骨は
高野山にいった。
ほいでもまだ私の持っている骨がある。
色んな所に一緒に連れて行ってこっそり撒く用に
もらってきた。
私がお尻で潰してしまい、もう粉々にはなって
撒くとき用の手間が省けた(罰当たり)。
加工して宝石にできるんやて、と娘は言うけど
死んでまで宝石にならんでも、と思う。
自然に私が生きてるうちに返してやりたい。
そのまま埋められへんかったんやからせめても、や。
話は変わるが、このブログ、時々とんでもない数の
PVが上がる。ページ数らしいけどな。
普段はちょぼちょぼのクソブログやのに
写真の通り9/4、449ページとある。
近いところでは9/19に304。
こりゃどういうこっちゃ。しかも9/4は30人しか
来ていない(寂しい)
ということは30人の中の1人がしこたま読み溜め
してくれたのか。
30人均等に15ページぐらいを・・・読むわけねーな。
謎は深まるばかり。
私の投稿は480。そのほとんどを1日で彼は
(勝手に彼にして申し訳なし)読破したことになる。
頭ぐらんぐらんせなんだか。
その後寝込んだりせなんだか。
私なら寝込む。以前におばはんの戯言に興味はない。
奇特な彼(勝手に性別を期待を込めて決めた)に拍手!!
Posted by こば at
22:58
│Comments(0)
2024年09月22日
真面目な方
先日、髪をフジタンの美容室で赤にしてもろた。
これは前々から決めていたんやけど
なかなかタイミングが合えへん。
さすがに非常識な私でも式典などの司会となれば
赤毛のアンではちょっと行けやんもん。
そこを外して外してようやくこの日を迎えられたのじゃ。
(そないたいそな)
染めるよりヘアマニュキュアが髪によかろうてことになり
1か月ぐらいしかもたんらしいが
そうしてもろてん。
毛染めとかこれって美容院からしたら絶対めんどくさい。
ちゃちゃっとカットが一番手っ取り早いんやろけど
嫌な顔もせずやってくれた。
仕上がりは自分が想像してた通りのビビットな色合い。
しかも金髪よりも違和感がない。
「わかっちゃった、わかっちゃったわーいわい」の
デッカチャンに似ちゃある。
知らん人も多いかしらん。
もし「うわー全然似合ってない」ってなった時のために
深くかぶる帽子も持って行ってたけど杞憂に終わった。
他の人の評価はこっちゃ置いといて
自分が似合ってるやんと思ったらそれで
第一関門通過や。
マニュキュアの前に行った刈り上げ「1000円カット」(今は1200円に値上げ)のおっちゃんにも見せに行った。
「ええやんか。目立つしきれいな色や」と褒めてもらい、
こりゃ専門家が言うのやから間違いないと確信した。
(まあお客に「変ですぜ」も言えんか)
気分highのまま友達のライブに。
『しどろもどろ』というユニット名の通り、
MCがほんまにしどろもどろでおもしゃい。
(歌を褒めんかい)
私はよーわかってないけど、だれそれのギターが上手
やったわと風子ちゃんにいうと
「それぐらいはまちゃんもできるわ!」とすぐ言う。
というぐらいやさけ彼はこっちもうまいんやろ。
(歌を褒めんかい)
その夜は風雅さんというこれまたいっぺん見たら
忘れへんような風貌の方もいて
イカツイ見てくれに対してすごく優しい声で歌う。
べっぴんさんとユニットを組んでいるのも摩訶不思議。
(ほっとけよって)
ほんでこの間和歌山城ホールで行われた「十人十音」
というライブでお見かけした
『ジュリア&ロバート』のご夫婦ユニット。
こちらもロバートさんのMCがおもしゃい。
(いやちゃんと歌も聴いてたで。
ほいでも職業柄かどうもこっちが気になるんやもん)
懐かしい歌が続き、後ろで座ってたさけ
邪魔にならん程度の声で一緒に歌う。
このロバートさんが帰り際、
「ブログ見てますよ」て声かけてくれてん。
その前のライブでは後半の『だいたいじゅりあ』に出演しか
見られへんかったけど、
ロバートさんに「こちらもジュリアさん?」と初対面でボケをかました
にもかかわらず笑って許してくれた方からやで!
多分、ロバートさんは普通に報告してくれたんやと思うけど、
ほいでも私は天にも昇らんばかりの嬉しさ。
アニメやったらライブハウスの屋根ぶち破ってるで。
こんなしょーもないのを読んでくれてるんや。
もっと賢いこと書かな(無理)。
声かけてもろたと帰ってから息子を叩き起こし
興奮して言うた。
「ダラダラ書いてる甲斐あったね」
というとなりまた眠りに落ち、
私は階段を下りながら
ダラダラ・・・は決して誉め言葉やない。
むしろ誹謗中傷やないか。
歌を褒めてもらえんはまちゃんの悲しみに
寄り添えた気がした。
金曜日の夜、急に真面目な司会が入ってきた。
内容も重い。
慌ててドンキに黒色のカツラを買いに行った。
近くで見るといかにも安もんの面白ヅラやけど
客席から見たらわからんやろ。
眼鏡をかけて、声高くして、いける!
無事になんとか終えて、
土曜の夜はまた天の羊のライブに
出かけて行った。
(忙しな)
蔵さんにもラグラグさんにもでむりんにも会えた。
2人のMCの掛け合いがまたおもしゃて・・・
ってもうええか。
(歌は言うまでもない、天のメヘヘワールドでござりました)
Posted by こば at
07:18
│Comments(2)
2024年09月19日
そやから真ん中行くなってばよ。

自分のことを「わけわからん」と思うことがたまにある。
スマホがないと探してみると、
さあ今から洗濯だという一番上に乗ってたり
冷蔵庫の野菜室にあったりするねん。
これは若い時からそうやったので今更やけど
「元の居場所に物を戻す癖づけをしろ」
とまだ幼かった息子からずっと言われてきた。
○○がない!と騒ぐのは家の中で私だけで
夫と子供たちは物の置き場所をきちんと決めていた。
夫亡き後、物置を見ると各種DIYの道具が整然と
使い道別に並んじゃあった。
なんやわけわからん線の類はADさんばりの巻き方で、
順番に打ち付けた釘に引っかかっていた。
刃物類も事あるごとに研いでいたので
今、これ強盗が来てそれを持たれたら
一発で私はやられてまうやろ。
「研いでいた刃物がアダ。美・未亡人何者かに刺殺される」
という新聞記事が出てまわ。
息子の部屋の前にも1週間に2回 まとめられたゴミが
置かれていて、
私はいつからかもう忘れるぐらい前から彼の部屋の
掃除をしたことがない。
こっそり覗く。
私のゴジラをはるかに超えるマイナーアニメのフィギュアが
棚に整列していて学校の朝礼のよう。
昨日のNちゃんの奇妙奇天烈(失礼)のクローゼット同様、
端からラリアットでだだだと、
こかしたい衝動に駆られるけど、後が怖いのでやめとこ。
「並んでいたフィギュアがアダ。
美人母オタク息子に刺殺される」て嫌やもんな。
ほんまに週刊誌の見出しなんかに
美人がつくのとつかんのがある。
刺殺された上、この冠がつかんかった人間の
無念骨髄に入る。
そうそう15日星屑倶楽部さんのコンサートが終わり
ものの10分そこそこで次の
ぼうさんの遊び場で行われているライブに。
風子ちゃんもAFC48チームCも出演しちゃあるさけ
(というてもとっくに順番は終わってたけど)
こら行かなならん。
ケイコさん主催のライブは
食べ物がでるというので有名やけど
この日はでっかいお好み焼きと飲み物で
入場料もそこにコミコミの1000円。
唐揚げは風子ちゃんにおごってもろた。
自分で作ったケーキも持ってくる。
どんな料理好きやねん。
こんなんで採算あうんか。懐具合が心配になら。
結局かなり遅れて行ったので2組の演者さんしか
見られへんかったけど
でもノリノリのお好み焼きうまうまで上機嫌。
ただ、なぜかクーラーが効かず最初からの参加組は
暑さにバテ気味やった。
ぼうさんは悪がってたけど、楽しく時間はすぎ、
その後女3人で近くのジョリーパスタで
パスタも食べんとドリンクバーで喋り倒した。
その人は私と同じく彼氏募集中の人で
試しに婚活アプリに登録してみたらしい。
欲しい欲しいと何も行動してない私に比べ
ちゃんと自分の道を切り開くタイプやないか。
喰らいついて色々聞いた。
まず自分の(顔は晒さなくてもいいらしい)
プロフィールと相手への条件を入れる。
そして、待つ。
色んな男性からよーさん返事が来たらしいわ。
その中で2人の男性と会った。
変な人では決してなく、会ったら会ったで楽しかった
らしい。
そうか・・・ほいでも・・私は・・・これ・・・難しな。
とてもじゃないができる気がせん。
なんでかいうたら最後のところで
私は望みをかけているのだ。
『ロマンティックな出会い』に。
この人でなければならないという必然。
もちろん、今マッチングアプリで出会い
うまくいっている人も多いのは十分承知。
人生で出会える数なんてたかが知れている。
その点、登録している人の方が圧倒的にチャンスは多い。
ほいでも詐欺った写真と違う本物を見て、
「私恋に落ちました」とはならん気がすら。
まあ、そこはお互い様やけど。
なので向き不向きということやと思う。
多数の人に返事をしている間に昼寝でもしよう。
こういう奴にはマッチングはやってこん。
Posted by こば at
16:57
│Comments(6)
2024年09月19日
帽子、服、バック すべてきのこ。どこで買うたんや!
15日の日曜日はライブのはしごをした。
まずは岡山から来てくれた「星屑倶楽部」さんの
コンサート。さだまさしを歌うユニットで去年も聴きに
行ったんやけど、本家よりええ気がすら(これは失礼?)。
友達のNちゃんの主催やってんけど、
星屑俱楽部さんの歌を凌駕するこの主催者の存在感。
イニシャルにしても有名人やさけバレるけどな。
この子のことを書いたら枚挙にいとまがない。
私とは全く違うタイプの人間だけにおもろてしゃーない。
その服装も「これどこで売ってんねん」という
ド派手なワンピースや、Tシャツもキャラクターが
ドーンと全面にプリントされてるのを普通に着ちゃある。
学童の先生なので子供が喜ぶ服を着ているとばかり
思っていたが、よーよー考えると本人が気に入っている。
「よーそれで歩いてきたな」と突っ込むと
「かわいいやん」と返す(どうも本気らしい)。
私がMCしてる時に彼女が来たら
「あの人は何番目に歌いはるの?」とお客さんが聞く
ということからしても毎回が勝負の舞台衣装。
ずらりと吊り下げられた衣裳部屋を見たら
色彩鮮やか過ぎて目がチカチカして
ラリアットで端から落としたなると思わ。
ライブの演者のグッズよりNちゃんのグッズが欲し。
似顔絵描くさけ、この際売り出したらどやろ。
着せ替えNちゃんとか売れると思うけどなあ。
彼女の喜怒哀楽の高低差はとてつもなく激しい。
顔を見ているとるんるんるんとかめそめそめそとか
擬音が浮かんでくる。わかりやすい。
家庭はどうなってんねんと心配するほど
あちこちに食べ歩きライブを聴き歩く。
ここらへんはわかりにくい。
我が家ではありえへん息子とのツーショットが
度々SNSにUPされる。
(息子もえらいわな、我慢して付き合うのが)
いつもええ匂いがするらしい。
その星屑俱楽部さんの最後の挨拶で、
「私は裏方なので」と断るも、みんなに促され前に出て
感極まり(よー泣きよる)綿々と感謝を述べた。
最初は「うん、わかるでえ」と聞いていたけど
そのうち「長いがな、巻け巻け!」と思わせるという
笑いで終えるテクニック!
本人は笑わせる気は毛頭なく、いたって真面目なんが
余計におもしゃい。
何やっても一生懸命で守っちゃらなとそら思わ。
(腹立つことに男性ファン多し)
ああ、そうそう、
前に数学の問題出した時、ぺろりんと答えたので
中学からずっと数学が1に近い2だった私は
どんな頭してんねんと思ったのを思い出した。
もし高校で同じクラスになっていたら
頼むか脅すかして宿題を写させてもらってたやろな。
「2次方程式へっちゃらよ」とか
「サインコサインタンジェント三次関数お任せね」
「カッコインテグラ~(どっかで聞いたな)」とか
声が出る受験生向けの
フィギュアとか売れるんちゃうやろか(まだ言うてる)。
書いてたら終わらんので、ライブ後半は別書にて。
Posted by こば at
00:20
│Comments(2)
2024年09月16日
踊り切った至福の時

丁度時間となりました~
と言うたのは畠山みどり。
土曜日は14日セブンサウンド45周年記念ライブ
Inマリーナ黒潮市場 ファイナル。
変なラインナップではあったけど
かわいこちゃんとおばはんと
かわいこちゃん団体さんと
ホテルシーモアで定期ライブもしてるシュリンクキャンディキャブという実力派2人組。
どういう取り合わせやねん(怒)。
司会と共に、そういうネタをしながら
めっちゃ暑かったけど何とかふんばった。
ネックファンと帽子に仕込んだ
(ガムテープで内側に貼り付けた)保冷剤が功を成したな。
フリップと喋りの自分の持ち時間をなるべく短めにすると
決めていた。
前の日にひいひいいうて書いたフリップは2曲削った。
何故なら最後に特別ゲストを呼んで、ここで一発
盛り上げる作戦に出たからや。
その特別ゲストは、直前でええていうてるのに
はよはよ来て緊張の面持ち。
これやがな。びびってるのがええねん。
すごい歌手が来て歌ってもおもろないやんな。
私の持ち時間になり、しょーもない話で
笑ってもらい、この時が来た。
私がティラノを被る間、繋いどいてや、
フリップも片付けといてや、とその場を外れる。
その間のオタオタが絶対おもろいと思ってん。
彼は思惑通り「僕は素人なんで」と始めたけど
結構できるやっちゃと見込んだ通り、
朗々と一宿喋ったあと、もう喋ることないわあと
オタオタしてくれた。
それから見事にBOOMの「風になりたい」を
歌いきった。
しかもノリノリで。
私もノリノリで踊った。全力で踊った。
というのも私はリオのカーニバルに憧れて
あの衣装を買おうかと何度も思ってん。
「百歩譲って買ってもいい。
いいが、絶対に外では着ないと約束してくれ」と
子供たちに説得され
外で着られへんのやったら意味がないと諦めた。
最初の10秒ぐらいのステップは完璧や。
ほんでも暑さにやられ途中で足が動かんかった。
もっと踊りこまなあかんかった、と反省しきり。
暑さなんて我慢できたはずやのにふがいない私。
(もっと他に反省するとこあったやろがい)
ファンファンを見習え!何曲も踊る。歌う。
ほとばしる汗をものともせず、くるくる回る。
他のつなぎのMCは面白くできた。
もっと出演者をいじりたかったけど、
ファンファンはあかんらしく、
(プロデューサーやマネージャーがおるので、
イレギュラーは許されんらしい)
それではせめてとアンコールワットやなくて
アンコールをわっと煽った。
ファンファンファンもええ子が多く、オタクと言うても
みんな気のええ人間ばっかりやっと。
熱い中、テントの外からでないと写真や動画を撮ってはいけない。
それをSNSにアップしてはいけない。
ちゃんと守ってる。
何かグッズを買ったら写真を撮ってもええ。
列を守ってこうてたわ。
掛け声をかけ、歌ごとに振りも覚え、ともに歌い
叫び、踊る。
ファンはありがたい。
恙なく、イベントは終了し、私も差し入れなどを
もらい上機嫌で帰ってきた。
宇和ちゃんが時間に間に合わんということで
急遽私が呼ばれたけど、こんなんでよかったんやろか。
ほんでも楽しかったしええかと自己満足。
しかしファイナルの週にこんなん差し込むとは
主催者もええ度胸してるで。
それからシャワーを浴びる間もなく、
きちゃないままで、加太の国民休暇村へ
友達がでるというので応援に。
そのままマリーナから移動した人も多く、
「おう、何時間ぶり」という挨拶をかわし
ライブを楽しんだウィークエンドシャッフル(By 氷室京介)
でござりました。
帰って来てさてさてゆっくりお風呂に入ろうと思ったら
黒のキャミソールの腹のあたりを横切って
太い白の横線が。
塩や。
ほっぺただけやなく、腹からも塩を作る特技を身に着けた。
しかも三段腹に食い込んだあたりが真っ白。
悲しいが体型は嘘をつかん。
そして僕は途方に暮れる(By大澤誉志幸)。
Posted by こば at
20:17
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2024年09月12日
高野山に行ってきたでえ
今日は夫の納骨で高野山に。
大きな骨は四十九日お墓に入れて喉ぼとけだけを
高野山本山に納めるらしい。
宗教の行事はよーわからんが、そうせんと成仏せんと
言われたらさすがに庭に埋めるわけにもいかん。
納骨は10万円ですといわれ、
それが高いんか安いんか相場がわからん。
無事に式を終え、娘と二人で高野山ぶらぶら。
人のよさそうなお坊さんで、
古いお寺の障子やふすまについて色々聞いた。
高野山は大火が何度かあり、江戸時代がそこそこで
ずっと開山から無事だったお寺はないそう。
歴史には興味がある。
全く宗教心のない私と息子にひきかえ、
娘は小さいころからなんぞ見えるらしく、
墓参りをかかさへん。
高野山はじめ色んなお寺めぐりもよく行く。
「心が清められる」というのがその理由らしいが、
どの辺がやろ。
俗ぶつが寺参りぐらいでどうにかなるとも思えやん。
「清る(きよる)」という造語まで生み出し、
高野山にいる間は、寺を見ても墓を見ても言う。
コケもお坊さんも土産もんも「清る」らしい。
有名な『壇上伽藍』の三本松を見つけたいというので
ついていった。
「なかなか見つからなくて」というが
私はすぐにみつけ「ほれ」「ほれ」と娘に渡す。
やっぱり人間としての格が上ということか。
奥に『六角経蔵』という把手を押してまわす。
無知というものは怖いもんで、
私はこれで電気かなんかを起こしてるんやと
思っちゃあった。
勢いよく走り一人でぐるぐる回していたけど、
終わったあと説明を見ると
「ゆっくり回してください」とある。
一回りすると一切経を読んだに等しいらしい。
私は何べん早口で経をまくしたてたことになるんか。
その後奥の院を歩く。
ここは空気がさわやか(木のお陰かな)。
祠の中の重い石を持ち上げるとその願いが叶う。
というのもやってみた。
「(株)inntoroが飛躍できますように」がこーん。
持ちあがったので、きっとうまくいくんやろう。
力に自信があるので願い云々は関係ないと
思っていたが
私の後に挑んだ娘がほんまに一発でがこーんと
持ち上げたのにはびっくりした。
腕も細く、私に腕相撲では秒殺される娘の力とは
思えん。
清った成果か、願いが叶うのか。
水かけ仏さんにまるで家の植木のように
びしゃびしゃ柄杓で浴びせ、
折角高野山にいったのに「かすうどん」を食した。
そうそう、河内屋さんというこのこじゃれた新しい
うどん屋さんのかすうどんは
めちゃめちゃうまかった。
店主とさんきゅーそーまっちと言い合い、
高野山へのプチ旅行はおしまい。
高野山、さんきゅーそーまっち!!
あ、プチ旅行やない、夫の納骨やったわ!
Posted by こば at
00:07
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