2024年10月31日

こんなんいただきました。



30年間の公民館役員も今年で卒業。
普通のおばさんに戻ります!

昨日は新しく上富田にできるどでかい
産直のイベント商談に。
その後も田辺でお世話になる方々に会いに行った。
楽しかったでぇ。
初めまして、の人と会うのは財産やと思わ。
中にはお前なんぞに会いたなかったわ、と
向こうが思うバージョンもあろーかとは推察する。
がそんなことはお構いない。
こっちがおもしゃかったらそれでええのだ。

しかしながら、ここで一つ問題が勃発する。
それは私がすぐにその人を忘れるということで
あんなに楽しくお話したのに、すぐに忘れる。
これは人としてどうか。
反省するのだけど、名刺を見てその人の顔を
瞬時に思い出せる人はほんの数人やったりする。
(何回もおーてたらそら覚えるけど)
みんなどないして覚えるんやろか。不思議。
めっちゃべっぴんさんやった、
とか
めっちゃデブやったとか、とか
名刺にメモ書きしてるんちゃうか。
せめて何月何日にどこでおーたとか書いといたら
ええと自分を戒める。
しかし、名刺入れから名刺ボックス(100均製)に
入れるときにはもう覚えちゃいない。

それでもここまでやってこられたのは
会社常務の時は隣で
「○○専務ですよ」とか「先々月お会いした○○社長です」
とか言うてくれる人がいたからやわ。
(私がすぐ忘れることを承知してくれてる人で
有難い)
㈱inntoroではひでみ社長が言うてくれるので
私はもちろん知っていたよのテイで商談に臨む。
前職でちょっとずつジャブを打っていくうちに
(打つのはシャブやないで)じわじわ思い出して
急に「はっ!」そうや、この人やと確信する技術を身に着けた。

この間、娘から自分がADHDではないかという
深刻に相談があった。
知らん人のために書いとくと、
『ADHDの症状は、「不注意」と「多動・衝動性」に分けられます。「不注意」は、集中力が続かない、忘れっぽい、順序立てて行動できないといった特徴があり、「多動・衝動性」は、じっとしているのが苦手、思いつきで発言や行動するといった特徴があります』
そのテストをしてみると、あてはまることが
多いという。
今になるとそういう病名がつくかもしれんけど
昔はちょっと変わってんな、ぐらいのもんやった。
電気をつけるスイッチを真ん中にしてつくかつかへんか
のところで遊んだり
水が蛇口から流れていたら指で丸を作って
その水を囲んでみたり
大きな入れ物に水を貯めるとき、一旦小さい入れ物を
いっぱいにしてから大きなのに入れなおすとか
水が溜まっているのを見ると手を突っ込んでぐるぐるす
るとか
誰でするんちゃうの。
テストを見たけど、私は全てやる。
「ほな、おかんの血やんか」
部屋が汚いというのもそうらしい。
「全員がどこかの特性に当てはまり、
ほんでも社会生活を普通に送ってて人に迷惑を
かけやんのやったらええんちゃうの。
だからどうなんや」と娘にいう。

自分のアホを病気のせいで注意力集中力が続かないから
という理由をつけてはいけない。
もちろん、深刻な場合は専門家の治療がいるかもしれん。
ほんでも
もう私は手遅れな気がする。
直さなくっちゃ、とは思うけど
治さなくっちゃ、とは思わん。

今精神疾患の人が多くて、鬱の人もうじゃうじゃおる。
みんながストレスで病む時代や。
だからほんまに悩んで辛い人が行く病院の
時間を取るべきではない。
実は脂肪腫がどんどこ大きくなっているけど
これは行って切ってもらわなあかん状態には
なってきた。
こういうのは自分の気持ちの持ちようで
何とかなるという種類ではないわな。
このせいで体重が重いと思ってる私は
アホに理由をつけている娘と大差ないかもしれん。


  


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2024年10月28日

今日早速着ぐるみオファーがきました!



かっぱえびくん。かっぱの部分多すぎやしないか。

連投せんと忘れそうなので書いとこ。
先日、平日に上の孫の中学の体育祭やった。
これはこっそり見に行かなあかん。
というても昼からは忙しく午前中しか見られへん。
「午前中に孫が出る競技は・・・・綱引きかあ・・・」
ちょっとがっかりしたけどやっぱり見たいやん。

その前夜、娘からえらい勢いで電話があった。
朝、ハイターに漬けたままの水筒にお茶をいれて
持たしたら、
匂いがえげつないと思いながらその孫が飲み干して
しまったらしい。
いや、寝ぼける娘も娘やけど、
臭いと思いながら飲む孫もどうかしてる。
しかも、どうもないと言うてるんやけどと、娘。
・・・どうもないて夜の時点で言うてるんやったら
どうもないんやろ。
しかし体育祭前夜にこれや。
下痢にでもなって明日の綱引きに支障をきたしたら
どうする!?と私が言うと
そこか、と逆に怒られる始末。
ともかく当日になり、目深に帽子をかぶり
いざ潜入捜査に。
小学校と違って、ガンガン音楽が流れるわけではなく
粛々と競技は進む。
いざ、孫の綱引きの番や。
よし一番前の目立つところをゲットしたな。
・・・ほんでも腕相撲私に瞬殺されるほどの非力・・・。
綱引きなどできるのか?
と言うてる間にホイッスルが鳴り
必死の形相で、引く引く引きまくる。

いや~ちゃうねんと見ていてイライラする。
腕だけで引いてもあかんのやて。
結果、やっぱり負けた。2回戦も負けた。
自分のクラスの定位置に戻る孫を見つけたので
これはいかんと急いでそっぽを向いたら
前に来て
「りこちゃん見に来てくれたん?折角きてくれたのに
負けちゃった。
力入れ過ぎて手のひら開かへんねん」という。
ほれ、と力任せに開いてやると「さすが、ありがと」
というて友達と走って行った。
なんといううぶなやつ。初心LOVE(byなにわ男子)。
男の子はいつまでも子供のようだわい、と
1人ニヤニヤしながら帰りかけると
タバコを吸うてる生徒がおった。

注意するべきか、先生にチクるべきか。
隣を見ると親も一緒に吸うていた。
今はダサいタバコを黙認するどころか一緒に吸うとは
世も末やな。
もちろん、注意もチクりもせんかった。
その一家に絶望しか覚えへん。
タバコを不良の入り口やと考えているなら
せめてドキドキしながら隠れて吸おう。
親や先生に怯えながら、それでも思春期の中
やみくもに反抗したい。
そんな気持ちなら理解できなくもない。

盗んだバイクで走り出す、なら許せるが
盗んだバイクをメルカリで売る、は許せやん。
この親子は盗んだバイクを親が乗るの図のようで、
なんだかもう、思春期だけではなくて
その子の将来が丸ごと透けて見えた気がした。

綱引きやけど(しつこいな)デブは必ず最後尾になったりする。
私もデブなもんで最後尾を任せられたことがある。
そんな時は「重石」にならなあかん。
ロープを体に巻き付けて
前には動かんとじりじり下がる。
これをしていたのはたくさんのチームの中で
3人のデブだけやった。
あっぱれ、デブトリオ!!!

  


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2024年10月28日

おかげさまで大成功やっと!!!



海南ノビノスのイベントが終わった。
友達もいっぱい見に来てくれて
(と言うても会ってお礼も言われん状態やったけど。
喋れん状態やったからごめんね)
ここでいうとこ。
「ありがとうございました!!!」
保育園の子供たちも登場したけど、
その子たちを上回るはじゃぎまくり。
恐〇や〇ニャンの中で飛び切りの笑顔やったでぇ。
(ちょっとしか出番なかったけど)
今日はお世話になったノビノスさんにお礼に行ったり
備品を片付けにいったりして
祭りの後の寂しさは~(by吉田拓郎)。
やけど、この後も予定がいっぱいなので
明日に向かって走れ~(by吉田拓郎再び)
イベントイベント嬉しいな~(お弁当の節で)

ところで鈍感力って一時流行ったやん。
鈍感と鈍感力は違うんやけど、私の場合
両方とも持ち合わせている気がすら。
がさつ&鈍感 決定戦やったら和歌山でええとこ
いけそうな気がする。
復活力も自信がある。
この間から2人から同じような話を聞いた。
1人は大金持ちの奥さん、この先何をやったらいいか
わからない。
もう1人は別嬪さんの独身女性。
これまたこの先何をやったらいいかわからない、
ということやった。
そない言われたら私も明確な目的があるわけやない。
ほんでも
「あなたには金がある」「あなたには美貌がある」
と答えた。
金持ってる人間はできる範囲のことが広い。
貧乏人は諦めなならんことも金があればなんでもできる。
チャレンジして嫌になったらやめたらええ。
入学金やら講座料やらもったいないって思わんでも
ええんやさけ、
なんでも好きなこと見つかるまでやったらええねん。
片や別嬪さんはそれだけで彼氏を作るチャンスがゴロゴロ
ある。
たぐいまれなる美貌を活かし、男を転がし、その金で
景色のええとこでおいしいもんやら食べたらええ。
後は磨きをかける。
選ばれるを待つ必要はない。
自ら選ぶことができる特典は使わなあかん。
私には両方ないけど、どないやって生きて行ったら
ええんやとは考えたことがない。
ともかく生きている。

よく人に馬鹿にされていると周りの人が助言して
くれるけど、それにも気づかん。
イヤミ言われてることにも気づかん。
時々、あれ?て思うけど、話の流れで忘れてまうので
大変便利な頭やと思うわ(大自慢)。
この間もそういうことがあったんやけど
あーこの人私のことが嫌いなんやなあとようやくわかった。
ここまで言われやんとわからんかった私は
相当鈍感なんやなあ。
そうか、そやったんやな。頭と心の中でそれが何回か
鳴った。
ほいでもしゃーないな、みんなに好かれようなんて
無理な話やもんなと思い直した。
好きやて言うてくれる人もおるもん。(女性ね)

神経質な人に鈍感になれていうてもそりゃ無理な話やけど
(反対も無理)
嫌なことを何回もしがんでも意味ないで。
あっちこっちから眺めて悲しんで怒ってもせんないこと
だということは断言できら。
見よ、この復活力の速さを!!!
  


Posted by こば at 21:20Comments(0)

2024年10月24日

津軽三味線さいこ~説。



昨夜、友達のヒロポンに誘われて、
何十年ぶりかの夜の難波に。
宇和ちゃんも一緒。
FMの孤独のジビエのパーソナリティ&猟友会のお友達。
お友達は初めまして。やけど
そういうた瞬間
その日がめっちゃおもろなるとわかったで。
年齢も雰囲気もばらばらの6人が集結。

その集結までが大変で、夜やさけ電車の方が安心
ちゃうか?と言われた。
電車に乗るのは何年振りでしかもJR 沿線やさけ
南海本線は10年、いやもっとぶり。
和歌山市駅はすっかり様変わりして、乗り場もわからへん。
ともかく、サザンに乗れることがわかった。
後に知ったが、特急券は座席指定券と共通らしい。
難波まで970円+特急券座席指定券520円を払って乗り込んだ。
乗り込んだはええけど、特急言う割に停車駅が前より
増えて、あんまり速いイメージがない。
到着した難波もすっかり様子が変わった。
待ち合わせは「ひっかけ橋」。
ひっかけられたこともないが大体の場所はわかる。

そうそう、ひっかけで思い出したけど
若い時からナンパというものをされたことがない。
一度、大学の時道を歩いていて
「ねぇねぇ、車乗って行かん?」と言われ
「結構です」というたら
「お前に言うてないわ!このブス!」と去って行った。
確かに隣で歩いていたのは
寮の女神と言われていた別嬪さんやった。
車が去った後のその女神の
「わりゃたいがいにせんと殺すぞ」と叫んだ顔の
方が怖かった。
(彼女の親は広島のその筋の方なので、
去った車は正解やったと思うで)
なので、その回は私へのナンパではなかったということで
ノーカン。
若い頃は普通やったにも関わらず、
なにゆえ、一度も誘われたことがないのか。
おそらく、普通の定義はすごく大きくて
並の上と並の下ではかなりの開きがあるんやろ。
と推測される。

ともかくその日ひっかけ橋の近くで無事合流し、
人ごみの中を少しだけ歩いて
(途中迷子になってもた)
津軽三味線が聴ける店「ろくだん」に。
私は津軽三味線がめっちゃ好きなんやけど
それと共に「ハッ」とか「アイッ」とか言う声に
痺れるねん。(和太鼓しかり)
別嬪さんのおかみさんに出迎えられ、
おいしい料理に舌鼓をうち、
言うてるうちに三味線の先生が到着した。
丁度、たばこを吸いに店をでたら先生がおって
津軽三味線について根掘り葉掘り聞いてん。
先生からしたら
「演奏前に気を散らすな」やろけど
こんな機会はめったとない。
演奏が始まったらその迫力と
なめらかな弦を押さえる指の動き。
素晴らしいやんかいさ。
口を開けて見る。
口どころか全毛穴を開いて聴く。
まだ見ぬ津軽を感じる。
ふとヒロポンを見ると、何回も通っているのに
同じ表情やったさけ、古参でもそうなのかと納得。
合間に前の店主さんのマジックやサックスがあった。
さっそくヤジを飛ばし(下品)夜を堪能した。

そこからまた歩いて難波駅に戻って
電車内も楽しく
猟の話やら、メンツの1人がコントラバスの奏者さんと
いうこともあり
クラシックコンサートの不思議も色々聞いてん。
謎が解けた。
前にブログで書いた
「演者さんには指揮者を見てる人、楽譜を見てる人
どっこも見てへん人がおるけど、あれはなんで?」
と聞いたら
楽譜はもう暗譜してるのでということやった。
あんな長い楽譜をみな覚えてるんかいな。
でヴァイオリンのチームのえらいさんが主に
指揮者さんを見て、
ああ今日はこんな感じかというのを察知して
他のヴァイオリニストに背中で伝えるらしわ。
背は口ほどにものをいう・・・わけないやろ。
そこは音楽家同士わかるんやろな。
コントラバスは中身が空洞やさけ大きても15㌔やとか、
指揮者はすごく耳がよーて、すべてを網羅してるとか
よもやま話に花が咲き、すぐに終点。
おもしゃい電車の旅やった。
今度は電車で一人旅ってのもええかもしれん。

ヒロポンありがとう。またおもしゃいとこ誘てな。


  


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2024年10月21日

小道具のカレーせんべいを作った。



27日の準備が佳境に入ってきた。
ドキドキ。蓋開けて誰もきてくれなかったらどうしょ。
ほんでも準備もおもしゃい。
演劇って出るだけの楽しみじゃないんやなあと
実感しているところ。

ところで、今日は友達から
「維新の代表の吉村さんが応援演説に来るので
見てきたら」と言われた。
政治にあまり関心のない私。
決して諦めているわけでもないのだけれど。
なので吉村さんと言われても目バッキバキの兄ちゃん
ぐらいしか思ってなかった。
折角声をかけてもろたのに行かんのも変やし
ということで2時半にガーデンパークに行った。

もうかなりの人が集まっていて10分遅れぐらいで
候補者の林さんと吉村代表が到着。
鶴の一声というか、吉村の第一声で
人がわらわらと信号を渡って彼の元に集まっていく。
人気あんねんなあ。
ほいでもそれより私がもし彼なら
初めての場所で、初対面の知らん人が
四方八方から自分の元に押し寄せるというのは
脅威でしかあるまい。
代表やさけ慣れているんやろけど、
私なら縮みあがる。
スマホ片手に皆が彼の元に行き、言うてる間に
人に紛れてどれが代表なのか見えず。
バッキバキの目どころか髪の毛さえこっちからは
人に埋もれた。

市会議員にでなあよと色んな人に勧めてもらったけど
すっとこそんな気はない。
政治家というのはきっとうまみがあるんやろけど
そのうまみにたどり着くまでには
人間関係やら、対会社の付き合いやら色々
あったんやろな。きっと大変なんや。
政治家はみんな老けて、何年も経たんうち
見事な「悪人の顔」になっていく。
初当選でいろんな人に感謝し、
感謝ゆえに今度はその人間関係に
がんじがらめにされて疲弊していく。
そんなおとろし世界に入りたくはないわい。

早々にその場を退散し、
隣接するワークマン女子に入った。
そうや、私は普通のワークウーマンでいいんやわ。
と思いつつ店内を回ると
ワークマンと歌うのにフェミニンな女性らしい
服もぶらさがっちゃある。
働く女性の地位が上がり
男性に肩を並べて働くというよりも
女性らしく、スマートにエレガントに働くことが
できて来たんやと改めて思う。

  


Posted by こば at 22:51Comments(2)

2024年10月20日

27日「おかしなガイドブックSHOW」演劇チームの皆さん



今日の夜は一個前に書いたように
夫の命日に友達が来てくれた。
ほんまに感謝。
優しい友達がいてよかった。
お花を墓に入れてくれたり、お供えをくれたりして。
私は昔から誕生日を覚えられへん。
よって命日も覚えられへん。
夫の命日も今回2回目やから覚えたものの、
不安で仕方ない。
来年の予定表を買ったらすぐに書いとこ。

ちなみに、下の孫は11月1日のキティちゃんと一緒。
毎年忘れて「ありゃ、そやったか」と急いでなんど買う。
今年は七五三の写真撮影費用と割り当てがあるので
忘れやんとは思う。
しかも高額で大変イタイ。

その友達とお好み焼きのここやねんに行ってきた。
ここはもんじゃがあるので、すごい流行ってんねん。
亡き夫の思い出話に花が咲く。
夫は強い人やったけど、それは腕力の話で
メンタルは弱い人やった。
悪い言い方をすれば、弱い犬程よく吠えるという
事やと思う。
繊細な優しい人でもあった。よく悩み、よく吠えた。

「いつも夫を立ててたけど、あれは本当やったのか」
という確信をついた質問をされた。
多分、幸せにしたい気持ちとウザイので
話を切り上げたい気持ちで半々で
「アナタノイウコト、マチガイナシ」と
ロボットのように言うてたんやろ。
今考えればそう思う。
夫が前半部分だけを信じて逝ったのであれば、
それは私の演技力が素晴らしかったということじゃないのかい。

今度の日曜日、なかなかお客が入らない。
他のイベントや運動会やお祭りが重なって
客足が伸び悩んでいるので関係者は皆、個人的に
頼むという形になっている。
私も友達何人かに声をかけたけど
これまた「絶対見て」というのはどうかと二の足を踏む。
私は面白いと思うので時間があったらと
言うのが関の山。
ここは私の夫に使った演技力でもって
「ミテオカナイト ソンスルヨ」と
言うて回ろうかと思うが、どうか。

「お知らせ掲示板」
10月27日(日)
海南ノビノスで【おかしなガイドブック】showがあります‼️
第一回公演は13時開演(開場12時半)
第二回公演は15時半開演(開場15時)です。
入場料は高校生以上が1500円 中学生以下は500円となってます。

絵本作家すけのあずささんの
書き下ろし絵本をもとに夢と冒険の面白い音楽劇が出来上がりました‼️
お笑いコンビすみたにのお笑いあり、
歌うま今注目の中学生佐竹風楽くんのオリジナルソングあり、と盛りだくさん。海ニャンも登場。
お申し込みは海南nobinosにお電話 073-483-8739
か、こちらのコメント欄に‼️
楽しい時間をぜひお友達と、ご家族と、共有してくださいね。


  


Posted by こば at 23:53Comments(0)

2024年10月20日

花と開くぅ、短縮運動会!



昨日は下の孫の運動会。
KenGoくんもコメントで書いてたけど
昼までの小規模運動会で、あんまりおもしゃない。
昔は老いも若きも、全然小学校と関係ないおっさんも
とにかく大人数が見に来て
町内の祭りやった。
小学校の時は地区対抗リレーなるものが存在して
バチバチにライバル心を燃やし、
地区の役員もこぞって応援するというローカルな
戦いもあった。
パン喰い競争、障害物競走、ムカデ競争、借りもの競争、
飴喰い競争、騎馬戦、棒倒し。
おもしゃかったけどなあ。
なんであかんようになったんやろ。
騎馬戦の上に乗った時はこの上もない興奮やった。
帽子を髪の毛ごと毟り取り、勝ちどきを上げる。
(ほいでも1回しか乗ったことはない。
ガタイがいいのでピラミッドなんかもいつも下やった)

棒倒しに果敢に挑む男子を見るのも好きやった。
頭踏め!ておがってたもん。
しかしいつしか安全第一になり
勝負はあまり推奨せんようになった。
頭のいい悪いは受験なんかで勝ち負けを決めるくせに。

ともかくしょぼい運動会は無事終わった。
少子化のため4人でスタートした徒競走は2番やった。
一応、来たでという合図に「頑張ったね」と声をかける。
ほんまは
「もっと真剣に走らんかい!」と言いたいけどな。
1番と2番には雲泥の差があることをしれい!
(厳しい)頭なんかアホでええねん(ここは緩い)
6年生のリレーを見る。
これは全く知ってる子がいなくても楽し。
「行け―抜ける~!!」と叫ぶ。
抜ける~はええが近くにどんぐさいコの親が
おるかもしれん。
今まさに追い抜かれる我が子のピンチの時に
関係ないおばはんの「抜ける~」にはムカつくやろな。
それを見て後の孫のダンスなんぞには見向きもせずに
帰ってきた。

今日は夫の3回忌で、紀美野町のお寺に10時。
ここの住職さんはもう一つのお寺と掛け持ちで
忙し。
夫の事をほとんど知らん人で、説法も一般常識の
13人の仏さんの話。
(実は初七日の法事の時、その話の途中で
居眠りをした経緯があり、今日は真剣に聞いた)

13人のトップバッターは不動明王で
この人だけ鬼みたいな顔をしちゃある。
なんでか言うたら、死にたくないよう、現世に戻りたい
とかうだうだ言う人を説得して連れて行く役なんやて。
死んだ人に「あんたはもう死んだんやさけ
一緒に仏さんとこいこら」と怖い顔で言うらしい。
葬式をちゃんとしてもらわんかった死人が
ウロウロしているので、その人たちからも引き離し
連れて行く。
ちょっと待て待て。
葬式をちゃんとしてもらわんかった人は仏さんとこに
行かれへんのかいな。
仏教ちゅうもんは誰でも幸せにしてくれな困る。
葬式した・せんで死んだ人間を差別したらあかんやろ。

つっこみどころ満載の説法やったけど、
反抗したら長なるとわかっているので黙って
ふんふんいうといた。
結局今、夫はどの辺でどうなっているんでしょうかねえ?
と聞こうかと思ったけど、
聞いたとて私は信じてないんやさけ、
どうしようもない。

墓参りして帰ってきた。

帰りに息子・娘と孫2人といっしょにはま寿司で
たらふく食べた。
いつもはジャンケンで支払う人間を決定するけど
今日は夫の残したお金で食べようと提案し
天を仰いで「ごちそうさま」を言うたで。
夜は彼の友達が3人が命日やと来てくれるので、
ほんじゃ、お好み焼きでも食べに行くか!というた。
こちらも夫に奢ってもらう予定。
何べん、天を仰いでも文句言われへんさけな。
  


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2024年10月18日

これはうまし。



左が万代に売っている「穂先メンマ ほどよく辛い」で
右が今、高騰して手に入らない幻のチューハイ。
「未来のレモンサワー」Asahi
娘のところで一口もらったけど、こりゃうまい。
税別271円が今アマゾンで980円になってるんやて。

メダカに餌をやる。
外のでかい2カメ(亀ちゃうで入れもんの方)に飼っている。
私の影が近づくとえらいもんで水草の影から
わらわらと寄ってくんねん。
メダカの魂、百まで。
白いのや黒いのやブチ。
一時は5カメに100匹以上飼っていたが、
お腹が大きくなってくると卵を産むための場所が
必要となり、その卵をかえす場所も必要となり
ちゃんとしてやるとメダカはどんどこ増える。
しかし、そんなマメなことをするはずもなく
メダカは減ってきた。

そんな中、餌をちょっとだけ入れると
待ってましたとばかり、その餌をバクバク食べる
白がおる。
抜きんでて大きく、餌を食べて大きくなったのか、
大きいからその胃袋も大きいので
満たすためには食べねばならんのか。
その白に続いて他のメダカもパクパクとおいしそうに
上手に泳ぎながら食べる。
その中で一匹、どんぐさい黒いのがおる。
あがってくるのは来るもんの、どっちゃに餌があるのか
全く分かってない。
カメの端の方に向かって泳いでいく。
「あほかい、こっちじゃ」と叫ぶわしの言葉が聞こえぬか。
(by岸壁の母)
なのでわざわざちょびっとだけそのメダカの前に
餌を蒔く。
急に現れた餌に驚き方向転換するやないかい。
あほにつける薬なし。あほメダカにやる餌なし。

まぁ現在生きてるってことは他のメダカの残りもんを
食べてるってことやろ。
とは思う。
食べ残しで沈んできたやつを。
でも厄介なのは、私自身メダカでも人間でもこういう奴が
好きやってことやわ。
なんかうまいこといかん。
タイミング悪い。
どんぐさい。

来た!パクっと食べた。
タイミングよく食べたのに、
もっとちょうだいとさらりと言える人間もおる。
片や、なんで、お前はできへん、言えやんのじゃ!
と見ててイライラするけど
よー考えたら自分もそっち側で、
他から見てたらイライラされてんのやろなあと思わ。
ほんでそっち側の人間の方が断然、
魅力があると思い込んでいるのは
その枠の中に自分がいるからなんやろう。

明日は下の孫の運動会にいくのだけど
(秘密やで、こんなん娘に知れたらしばかれる)
全く興味はない。
何をするのもどんぐさくタイミングも頭も悪い私が
年に一度華々しい活躍をするのが、運動会やった。
そのせいで「足が速い」ということの
魅力順位が他の人に比べてとてつもなく高い。
息子や上の孫は足が速かった。
リレーもアンカーで「私の血や」と周囲に自慢した。
それに比べ、娘と下の孫は足が遅い。
このどんぐささだけはどうしても許せんかった。
娘を経て、孫になるとそのあたりは達観して
「無」になって徒競走を見ることが
今やできるようになった。

おばあちゃん対抗リレーとか種目に加えてほしい。

  


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2024年10月17日

奢ってもろた、ビーガンカレー。



おいしかったけど、肉食系にはもの足らん。
奢ってもろて贅沢言うなちゅう話ですな。
ありがたい。こんな高いもんもう生涯食べられへん。

以前、入賞したという本が届いた。
自分の名前はあるかしらん、と不安やったけど
ちゃんと載ってた(当たり前か)。
いと嬉しでございます。
本に載せてもらうのは何度目かやし、
折り込み紙を作っていたので活字に自分の文章が
載るというのには慣れているかに思いきや
その都度都度「やったー幸せ!」と感じずにはおられん。
文才もないのにお金を出さず
こんなとこに載せてもらえるとは文字どおり有難し。
しかも今回は週刊実話、ちゃうちゃうこれはエロ雑誌、
実話の夫が死ぬとこらへんの話。
普通ならそんなん書くなよという話やけど、
この話はライブでもFMでも散々喋り倒し
ネタにしまくったので、書くぐらいはなんちゃない。
彼も許してくれるやろ。
幸運にも
20日の夫の三回忌に間に合うというタイミングもよし。
あなたの法事のために書きましたと殊勝なことも言える。

早速自慢しに娘のところに持っていった。
息子には校正を頼んだので早い段階で読んでてん。
文中の「」や「。」や「、」を直してもらう作業やったのに
ここの過去形はおかしい、とか、この文は唐突過ぎて
わからないとかいいよる。
その上、これ書き直してもええか?といいよる。
あかんあかん、その時感じたそのままやさけ
直したら後で手を加えた文章になってまうやろ。
悲しみの中で頭もてんやわんやになってて普通なんや。
冷静になろうと思いながら狼狽するいたいけな美人妻。

JAROに訴えるのはやめてくれ。

娘からは「泣いた」と一言ラインが届いた。
父親を思い出したという。
この世に自分を一番大事にしてくれる人間が
いなくなったと一番父親の死を嘆いていた娘やったが
それって
父親じゃなく自分ファーストの嘆きやんか。
その娘も告別式・葬儀ともにものすごく冷静で
しくしく程度の涙やった。
他のちょっとしたことでも、般若の顔で号泣するのに
おかしいな、と私は訝しがったけど
あまりにも突然の大きな悲しみに頭がついて行かん
かったんやろと思う。
現実かしらんと娘も私も半信半疑。
やっとそれが2年で受け止められて、
今度の休みは家族で3回忌。

ところで文になると、和歌山弁のニュワンスがどこまでわかってもらえるんか。
いつも思う。
この文章でも「ふぅ悪よ」が編集者に伝わらず、最終校正で
消した。
伝わらないというのが和歌山で暮らしていると不思議やけど
水セッタが伝わらんのやったら多分そうやろ。
「この時計よーもじけら。くさっちゃあら」というのも
以前伝わらんかった記憶がある。
夏の終わりに関東の友達に会い「焦げちゃあろ?」と
聞いたらこれも伝わらんかった。

ともかく今日は秋晴れで「ここらええわ」
  


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2024年10月15日

笑福亭鶴瓶さんのパペポTVとちゃうで。



日曜日商工祭りで、本場のダンスの人に混ざって
踊った。自分の中では会心のできやった。
これってあくまで自分では、であって
客観的に見たら盆踊りってのも珍しない。
どこに国かもどんなジャンルの歌かも
わけわからんし、正解のダンスもわからん。
ほいでも前に風子ちゃんが送ってくれたアフリカの
踊りもそうやったけど
正解がないのがええねん。
リズムに乗って体を動かすことが正しいんや
ご機嫌に踊ったらええと思わ
とかっこええこというてたら
今日朝になったら腰痛い・・あ!やばい、昨日の
ダンスの筋肉痛やんか。
荷物を運んだ腕も痛い。

まあ、この歳で筋肉痛というのはええこっちゃ。
なんか生きてるって感じがする。
私は40.50.60肩もなく、腕もすっすこ上がる。
ちょっと憚られるけど生〇というものも
早く上がった。
遅く来て早く上がったのでこりゃ楽でええわいと
思っていたらどうやらそうではないらしい。
(女体の神秘)
早くに上がってしまった人は
女性ホルモンがなくなる
デトックスしなくなる
骨粗しょう症になりやすい
太る
というこっちゃ。
女性ホルモンがあふれ出たら、私のキャラは死ぬ。
(どっちが大事なんや)なのでそれはいらん。
そもそも女性ホルモンドバドバ、色気むんむんの
人間はすべからく美人であってほしい。
べちゃーとした顔やったらない方がましに思う(失礼)。
太るというのもそのせいなのか
食べ過ぎなのか、微妙なとこや。

しかしデトックスせずに老廃物やきったないもんが体内に
残るのは嫌やし、
骨粗しょう症でカスカスにもなりたない。
友達にも膝が痛いとか多いもんな。
その女性ホルモンを定期的にお医者さんで
打ってもらうの、という人や、
薬を飲んでいるという話も聞くけど
もう私ぐらい女性か男性かわかりにくい域までくると
それじゃ追っつかん気いするなぁ。

10/27に海南ノビノスで行われる音楽劇
「おかしなガイドブックSHOW」の宣伝にと
劇中の熊田さんという人と同じ格好をしようと
思いついた。
早速、でっかいオーバーオールと白シャツを買ってきて
赤いマジックで梅干し柄と眼鏡を描き
近所で娘に撮影させた。
近所の人からは「ハロウィンですか?」ちゃうちゃう。
自分ではなかなか似合ってると悦に入る。
「過去の鶴瓶にそっくりやな」と言われ
改めて見てみるとほんまや。
とにかく一人でも多くの方に見てもらいたい。
ほんまにおもしゃい劇やねんもん。
(できたら通行人の役でも出たかったな)
  


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