2024年06月27日
明日は中華で盛り上がるぜ

息子が帰って来てからは「おかん」に戻っている。
朝起きたら掃除機をかけ、息子を起こし、洗濯をし
その日の占いを見てから、へんなダンスで送る。
夕ご飯の買い物に行き、作って一緒に食べる。
録画してる共通の好きなバラエティを見て、一緒のとこで笑う。
クイズを見て戦う。
もしも話に花が咲く。
・・・って38歳独身男と63歳未亡人・・・これでいいのか。
いいはずがない。マッチングアプリを勧めるが全く乗ってけーへん。
まあ、両方がやって、この人が見つかりましたいうて息子やったりしたら
目も当てられんからそれはええけど。
おかんの生活に戻ると、かなりおかん率が私の中で上がる。
母親なんやから当たり前ですと言われそうやけど
子供が小さい時から、なんかずっと幸せと役柄の窮屈さ両方を感じちゃあった。
息子からだれそれのお母さんはいつも家でクッキーを焼いてくれる。
「なんでいつも家におらへんの?」とよー聞かれた。
仕事やがな。
夫は「家庭より仕事なんやな?」と
普通、あほな妻が夫に言うようなイヤミをよー言われた。
おふくろの味はほとんどないと言われても、
そんなことはハナからわかっている。
みんな必死で働いて妻としても母としても合格点だったやろけど
私はてんであかん。
仕事から急いで帰って夕食の支度はしたけど
自分がエプロンをしてクッキーを焼くなんて考えもせなんだ。
そんな愚妻でも愚母でもまあよーしんぼしてくれた(こっちもしたけどね)。
なので一つ役目をおろした以上、また同じRoleをしたくはない。
離婚や夫が亡くなって割とすぐに再婚をする人がおるけど
よっぽど、その人が好きか、家事に協力的な男性なのかと不思議でしゃーない。
友達が「彼氏が欲しいんやったら、探したらマニアもおるやろ」と言うが
何度も言うけど「誰でもええわけやない」。
ここははっきりしとこ。
私発信の好きな人やないと、一緒にご飯を食べる価値はない。
そんな時間があったら友達とおったり、一人でぼーっとしてる方が
ずっとええ。
友達も「守ってあげないとと思わせないとね」
「いつも元気だけど落ち込んだ時にはそばにいてあげないとって」
いやいやいや、
落ち込んだ時にはほっといてくれよと思わん?
こんなこんなで私は悲しいのなんて口がさけても言えん。
男性もそれ言われてどう答えたらええのか。
「君は間違ってない」というのか。
「君のせいじゃない」というのか。
案外、全面私が悪いのかもしれんし、そんな余計なことを
事情もわからんのに言われたくはない。
娘が「おかんは自家発電できるからなあ。
それじゃ、男はできん。
普通は夫や彼には味方でいてほしいと思うもんなんやで」
さすが経験がものを言うで。
以前恋愛小説を書いたとき、出会い発展のストーリーもそうだが
主人公の心のひだが描き切れていないという寸評をもろた。
小説の主人公どころか私の心自体にどうもひだがない模様やわ。
(絶対また老いらくの恋の恋愛小説を書いてやるでぇ!)
続けさまにブログを書いたのでちょっと休憩しよ。
Posted by こば at
09:43
│Comments(2)
2024年06月27日
中身なんて言う表現はNG
そろそろ書いてもええのかしらん。
先週の土曜日
「子供だってうまいんだもん、飲んだらこういっちゃうよ」
コカ・コーラ社より着ぐるみのバイトの依頼が来た。
わたくし、こう見えてもこういうのが得意ざます。
(ほんまは22・23連日やったけど日曜日は無理で)
奈良の大手スーパーの催事場に行ってきた。
30分の4ステ。2つ返事で京奈和に乗る。
勝手知ったるで、担当者を見つけ打合せし、介添え人を待つ。
いつまでたってもこーへん。
あれ?一人でぼちぼち着替え、打ち合わせした担当者について
催事場に歩いていく。
昔ながらのエアーのないタイプの「着たら途端に汗の出る」
着ぐるみやった。
1ステ目は午前中やからか、遠目に声をかけるぐらいで
誰もこーへん。
こーへんと暇で、中で歌いながら踊る。
中森明菜のミアモーレ、Da-iCEのスターマイン
中島みゆきの銀の龍の背に乗って、
思いつく歌に乗って歌う。
踊ると余計に汗が出て目に入ってイタイ。
けどそれをぬぐうこともできん。
なんで子供がけーへんのか、それは写真撮影には
その商品を買わねばならないという高い壁があったからやとわかった。
(そないたいそな)
私がメーカーなら損して得取るけどなあ。
「ぼくのじゅーすをかってね」という看板を置いとけば確実にこどもは
親にねだるはず。
義務にしてしまうと重い。何本買わないと写真も撮れやんと
そんな必須には反発がある。
あくまでもおすすめで「ほな1本」と買ってもらう方が売り上げは立つ。
2ステからは子供も多くなり、写真撮影が続く。
買わずにこっそりとる人も増えた。
色んなポーズをしてできるだけ買ってくれた家族にはサービスした。
孤独な踊りから、こっちにおいでよのダンスに変え、
できる限り人を呼ぶ。
和歌山からわざわざ友達も来てジュースまで買って写真撮影に参加してくれた。
奈良の担当者も4ステ目に間に合うようにと走ってきた。
どんどん耐性ができて来たのか
時間が短く感じられ、このまま着たままでも大丈夫ちゃうかという
気がしてきたぐらい。
子供に囲まれる仕事はなんという楽しさ。
着ぐるみの中は汗まみれやけど、笑顔を絶やさない(見えやんやん)。
その中で、俗にいう「オタク」という大人も混ざってきた。
純粋な着ぐるみオタクというものいるもので、いろんなポーズをしたら
ものすごく喜ぶ。
きゃあきゃあアイドル並みに名前を呼び続け手を繋いだり抱きついたりする。
実は私もそのクチで、癒しキャラの着ぐるみにはつい。
中身はおっさんかもしれん、なんてことは吹っ飛んで
目の前のかわいいキャラクターに心が持っていかれてまう。
着ぐるみの良さは、もふもふ感でもあるので、エアでない昔ながらの方が
抱きつき甲斐もあるんよな。
そんな中、ロリ系のオタクが来た。
内カメラで写真を撮っていったけど、着ぐるみの顔の1部しか映らん。
確認したわけではないけど
多分、このでかい顔(本人ちゃうで、着ぐるみやで)が全部入るわけもない。
でも一応足も横にずらしてポーズをしてみた。
その後「これ持って」と何か、多分推しの人形かなんか、を持たされ
写真を撮られた。
丁度角度として着ぐるみからはそれがなんなんか、見られん。
かというて、ここで持つと指定された以上、目の前に掲げて確認する
こともできず、もやもやしながらモデルをつとめたで。
色んな事が起こる着ぐるみのバイト。おもしゃい。
動画を見た友達から「あれ、ドリフの動きでしょ?」と言われ
さすがにダンスナブルなナンバーに乗せて踊ってたとは言えんかった。
Posted by こば at
05:00
│Comments(0)
2024年06月26日
悪徳グッズじゃないよ~かわいいグッズだよ~
23日の続き
その中でクイズコーナーがあり
ほれほれ前日〇✖の札を作ったアレ。
お宝のゴジラグッズをプレゼント。
キングコングとの今年の映画でかフィギュア未開封、
東宝のゴジラ第一号、がちゃがちゃ未開封、
ゴジラおこし(ステッカー付もちろん未開封)を1袋にまとめてプレゼント。
これ結構みんな欲しいと思うで。
(ゴジラ好きな人は)
3問出したクイズの中で
「爬虫類両生類が好きな私ですがその中でもカエルが一番好きだ。
〇か✖か」
という問題。
どうでもええ(笑)これほどどうでもええクイズがあろうか。
ほんでも皆考える。「こっちかなぁ」と「わからんけど〇」とか
声が漏れるのが嬉してしゃーない。
正解は・・・・「謙虚たかお」じゃなかったトカゲでした~。
正解もどうでもええわい。
でもお客さんはみんな温かく「え~間違えた_」とか言うてくれる。
ちなみに娘も間違えた。
宇和ちゃんのクイズは12年前の昭和時代というユニットの映像クイズ。
歳も増したが、体重は20キロ増したらしい。
でもきれい(褒めたでちゃんと)。
今の宇和ちゃんも足は細くてきれいで、腕は足と同じぐらいの太さ。
これは・・・・4足歩行しててもばれへんと思う(失礼)。
今回のライブで「宇和ちゃんはやっぱり真面目な人やなあ」と思と。
きっちりやらんときっちりきっちりってあの声のガラガラの中ずっと
考えてくれちゃあった。
今回グッズを作ったけどその時も、あれがいいかこれがええかと悩んでたわ。
そらまぁ、風邪も長引くわな。
ハンドタオルを1000円で売るってのは高いと思ったけど枚数作らんかったら
かなり割高になるんやなあ。
シールは来てくれた方へプレゼント(いらんかもしれんけど)。
色々と反応も頂き、
「こんなの初めて」「すぐまた見たい」「無茶苦茶楽しかった」を必ず
SNSにアップするときにはハッシュタグをつけてくれというたら
結構みんな守ってくれていて嬉しかるかる。
その中でもMならぬR-1いけるでとあちこちからいうてもろて嬉しかっと。
娘からは
「歌は声出てないし、真面目な歌をきかされてもなあ。
替え歌のフリップネタはオリジナリティあってよかったさけ
今度からあれで行きなあ」
ありがとう。今度があるかどうかはともかく。
聞かされる方も嫌やと思うけど、聞かせる方はもっと
頭の上に??が飛んでいたのだよ。これ何の時間?と。
スナックならこれ横並びでええけど、みんなから見られるというのは
あかん。おっぱずかしいにもほどがある。
歌手の人はそこの鍛錬が素晴らしい。
その1週間前に「おもろい話し方」というネタ作家の人の本を買い
ふむふむ、と読んだ。
間とかボケとかボケ突っ込みとか色々HOWTOが書かれている。
なるほど。こういうたらええのか。と為になる。
ほいでも読むには読んだが元来、面白い人面白くない人はあって
話し方の技術はもちろん大切やけど、そこの部分やと思う。
本を読んだからというて面白い人間になれやん。
結局同じことを言うても天才的におもろい奴には勝たれへん。
娘は「おかんは面白いことをいいますと構えた瞬間に面白なくなる。
だから漫才が下手なんよ。
自然発生的な言葉のチョイスとか表情がおもろいんやから
考えるな、感じろ」
ブルースリーみたいなこというやん(次元がちゃうけど)。
「こんな女初めてや」もええけど
「こんなおもろい女初めてや」というのも私にとっては
ものすごいランク上の誉め言葉やんかいさ。
ほいでも言われるように精進、は、したらあかんらしいので
自然体でおるわ。
Posted by こば at
10:51
│Comments(0)
2024年06月25日
17万でネタを作った話
23日のルルホールでの2人会。
知った顔が来てくれてすごく楽しい会になったで。
「歌」だけがちょっと引っかかっとって
「これ誰が金はろてこんなへたっぴ聴きたいねん」。
私が逆の立場やったら何聴かされてんの、何のペナルティやと
思うもん。
最初は何の打ち合わせもせんと2人で喋っていつもの
オトシャボでもそやから全然緊張せんし、
去年のM-1ネタももう何べんもやったさけ、
おもろいおもろないはこっちゃ置いといて普通にできた。
次は私の時間で20分。これどう考えてもポンポンいかんと
普通に喋りすぎてまう。
宇和ちゃんの着替えをつなぐんやさけ、時間を守らんとな。
思いついたらどんどん話がそれる。いらんこと言うたらあかん。
お題は3つ。
①推し活のススメの巻
②青天の霹靂の巻
③なんぼなんでもの巻
①推し活のススメの巻
これは検校たかおさんが来てくれると言うた時から、やろうと決めちゃあった。
自分には3人推しがいるという話。
1人目は岸和田のP君
2人目はいちごの里のHさん
3人目で落とす。
推しの検校さんをオチに使うというのはどうか。
ほんでも折角来てくれるということでもあるし、
座ってるもんは推しでも使えってことでいじらしてもろた。
(怒ってなかったさけよかったわ)
ほんでもほんまええ人やさけ、前へ前へは出て行かん。
もうこれは「謙虚たかお」というフリップを描きながら
これは絶対うけると確信した。
これで5分弱
②青天の霹靂の巻
このブログを読んでくれてる人はネタバレしてたけど
まあええか。夫が死んでしもたという「涙なしには語れやん話(うそぴょん)」。
ただ当日予定せんことが起こった。
受付だけして帰る予定やった娘が最後まで見ることに。
やばい。夫のおもろい悪行三昧を言う予定やったけど
娘が見ていては、さすがに言えん。ということでその部分は自主規制した。
なので7分から5分ぐらいになるやろ。
ほんまはパクられた話とか浮気の話をしようと思ってたけど。
絶対後で怒られる。
③なんぼ何でもの巻
今回、ネタのために行った美容整形の話。
美しくなりたいではなく、ウケるネタが欲しいといったけど
結果こんなことになるとは思わなんだ。
ハイフという機械で頬のたるみを引き上げる施術をしてもらおう
といったけど
「これではちょっと上がりません」
私のたるみはそこまで地に落ちてたか・・
ということでヒアルロン酸マックスを一度に打ってもらうことにした。
麻酔はかからんかったけど
痛みへの耐性は強い。
いけると思った。
おばあさんがよく膝に打つのをほっぺたに打つだけやもん。
おばあに耐えられて私にできんわけがない。
何本か打って「イタイ」でも我慢せな、言うてもたし。
最後の目の下の斜めのゴルゴライン(ゴルゴ13からきてるらしい)
の注射は顎から入れて針をほっぺの真ん中を上昇させていく。
さすがの私もぐぅというた。
でも動いたら頬っぺたを突き破って針が出てくるかもしれやん。
必死に耐えたけどほんまに痛かった。
「終了です」と言われ顔に手をやると
「触らないでください」
「痛みは長い人で1週間続きます。効果は1か月程度です」
きれいな時3週間しかない。
とまあ、こういう3題で削ったにも関わらず気づいたら25分も喋ってた。
来てくれた人ありがとう。笑ってもらえて幸せでした。
Posted by こば at
21:24
│Comments(1)
2024年06月24日
愛想ある〇✖

先日、私自身のMCのダブルブッキングが発覚した。
エライことしてもた。
8月末のことやったのでまだまだ先やと「OK」というてもた。
自分の記憶力なんてほんまにアテにならん。
昨日食べたもんすら忘れるのに。
ちゃんと手帳に書かなあかんとほんまに猛省した。
手帳を見てもその日のところに「○○さん」と名前だけあったり
イベントの名前だけやったり
何時にどこ行きゃええねん、という記述が多い。
雑な性格やと笑えるうちはいいけど今回の失敗や。
これは死ぬまで治らん気がする。
メモを取るというのは習慣やさけと無理やり
会議のレジュメのところにその後の予定を書いたりすると
もうあかん、そのレジュメがどこにいったんか。
どこぞにあるんやろうけど、探し出せやん。
ものすごいお金持ちになったら、私は自分の管理をしてくれる人を
雇いたい(そないたいそな)。
自分のマネジメントをというか自分の周りをきちんとできている人がおる。
毎年年頭の目標として「ちゃんと生きる」と掲げるのは
こういう人間になるという意味なんやけど、
ほいでも毎回今年もあかんかった。ちゃんと生きられんかったと反省する。
(今年はまだ半分やのにまたあかん気すら)
またまた先日はサウンドトイボックスさんに友達が出るというので見にいった。
順番はよ~見に行く演者さんが1番で、友達が2番。
これまだ1と5とか散ってくれてたらええ。けど、これで私のメインは終わってしまい、
後は知らん人で結構しんどかったりする。
ほいでも別の友達に「見に来てよ」と誘った以上、
自分のテンションを落とすわけにはいかん。
手拍子したりうちわ振ったりで自分を鼓舞する。
そのうち楽しなってきて、そのテンションのまま終わった。
1人30分で自分の世界に引っ張っていくというのは難し。
言うてる間に今日『こばちゃんうわちゃんM-1壮行ライブ』の日になった。
昨日から〇×の札を作ったり、フリップを書いたりして忙し。
(もっと前にやりたかったが込み入った事情があり、後述する。
ライブの様子も後で詳しく書くとして)
できんかった。ので昨日の今日に急いで描く。
〇×の札は3問のクイズのために下書きからせなならん。
普通は丸形の下に持つ棒がついているが、ちょっとおしゃれな形にしようと
思い立ち、涙型にした。
厚紙に6個お椀で丸を描き、その下に小さな3角形を描く。
それを繋げて涙型にした。
1枚=6〇×を作ったあたりでたってきた。
たってきたというのは和歌山弁かしらん。
飽きて来たという意味なんやけど、
調べてみたら紀南の方で使うらしいわ。
とにかく誰かに押し付けねばならん。
仕事から帰ってきた息子にこれちょっと手伝ってくれ、と頼む。
「6等分の四角でよかったんとちゃうの」とまっとうなことを言われたけど
「みんなこれ持って出してくれんねんで。四角て愛想ないやろ」
「誰もそんなことにこだわれへんよ、クイズは問題が大事なんやから」
・・・
「マッチングアプリで出会った人間の服がボロボロだったとしよう、
中身が大事やからと言われても、最初は見かけからやろ。一緒やで」
息子は黙々と作業をはじめ、切った涙型の鉛筆の跡に消しゴムを入れて
〇×を描くのが私の仕事。
親子初めての共同作業やな、というボケにも応えず、
やっと人数分+いくつかが出来上がった。
続きはまた次回。
もう今日が昨日になってもた。
先にこれだけはいうとこ「来てくれた皆さんありがとう」
Posted by こば at
00:28
│Comments(0)
2024年06月19日
ここたい
今日の占いでラッキーナンバーは「73」。なかなかに使いづらい。
せめて1桁にしてくれい。
月曜日「オトシャボ」の放送中「聴こえなくなったよう」という
個人的につながってるリスナーさんから何件も連絡があった。
NTT関係の話らしく、機械音痴の私にはまったく原因を説明してもらっても
わからんかった。
残念無念、また日曜日の再放送を聴いてね。
昨日の収録は宇和ちゃんが風邪(?)でえらい声になってしもた。
低い声だと声に感情が乗らないのでリスナーさんにも申し訳ないて言うてたわ。
その宇和ちゃんと昨日は(昨日も相当なやばい声やったけど)
23日の練習に行った。
ギターの伴奏をしてくれるテルさんという方は東京で活躍していたギタリストで、
こういう方に伴奏を頼むあたり厚かましい話やけど、
ものすごく丁寧に笑顔で伴奏をしてくれる。
「声が細いけど、きれいな声質やから大丈夫よ~」と言うてくれる。
録音して聴いたら、やっぱりこれはあかん(何べんあかんていうねん)。
「やっぱり才能ないんやなあ」というたら
息子が「あると思ってたんやな」。
漫談5分のネタ(というてもほんまの話をするだけやけど)を3本用意したし
3本目は身を呈してネタを作った。
「そこまでせな聴いてもらえやんのやな」。
〇×クイズの札は作った。
こばちゃんプレゼントはお宝を用意したし、
「それで釣らなあかんのやな」。
うるさいなあ、とにかく楽しんでもらえたらええんじゃい。
この間お土産を息子にもらい、ほとんどがゴジラと爬虫類。
その中に酒井ゆうじ作の
ゴジラ対デストロイアのフィギュアがあった。
これは欲しかったやつ。
ただ、私が他の収集家と違うのは、すぐに箱をめしって
触りたくるということやねん。
箱の外から眺める、とか
そっと箱から出して箱に戻す。
何がおもろいねん。
転売をする気はない自分が遊ぶのが目的やというなら
出して遊びたまえよ。
他の奴と戦わしたまえよ。
古いものを集めている友達は絶対にあなたには見せないという。
手足もぎとられるて。
確かに首が取れたやつとか足の先が割れてしまったやつは
あるっちゅやある。
それも愛する故。
前の会社でクラッシャー小林といわれてた。
相性なのか何なのか電気製品でもパソコンでも私が触ると壊れる。
何より車がぼこぼこやった。
(人に当てたことはないから念のため)
壁とかすぐ当てる。
初めて買うた車がHondaCIVICで新車の長い納期を待って
やっと来た1週間後。
バックで壁に激突してマフラーが折れてもた。
あーしゃーないな、いつまでも折れたのをぶら下げておくわけにもいかんと
そこから切って
見事に暴走族仕様の排気音になって、車検まで通した。
社用車はこれまた乗って2日で左をおもいさまガードレールに
あてそのまま走ったので前から後ろまでへこんだ。
その車はそれから何度もあて、
結局洗車機でバンパーごとめくり上げられるという最期を迎えた。
注意散漫やけど大概、私があてるときは
「駐車するとき車止めを外してバックしてしまい、壁にあたる」
か
「ありがとう、のお礼をしたときに無意識にハンドルを切って前か横をぶつける」
という悪意のないぶつけ方で、
それはそれでしゃーないと思っている。
今乗っているハスラーはまだぶつけてないが、エクストレイルは結構来ている。
ハスラーの後に乗り換えると幅感覚がわからんくなって
左前をあてることが多い。
家から出るときに前の壁に行けるかな~ぐらいででると必ずこする。
それでも40年間、無事故という方をほめてほしい。
Posted by こば at
09:40
│Comments(0)
2024年06月18日
ごめん一枚だけのスタンディングオベーション

先日ちいさいちぃさまを見た。
チケットを半額で譲ってもらい岸和田の波切ホールへ風子ちゃんと
出かけて行った。
その前においしい天ざるを奢ってもろて、会場に目をやるとわらわら人がおる。
開演時間はまだまだやし、何より全席指定のはずやのにこの行列はなんや。
はよ並んだらなにかええことあるんかしらん。
結局「グッズを買いたい」人の行列やったみたいで、横目で見ながら3階へ。
めっちゃ綺麗なホールや。
始まった!音響も照明もすごい。歌詞が後ろにでっかく映る。
いやいやいや、歌詞よりちー様の映像をモニターで写してくれよ(3階席の願い)。
知ってる歌を中心に新曲も歌い、アンコールも歌いの2時間半。
あっちゅう間に終わった。MCもおもろかった。
これがプロの話術なのねと感心しきり。
歌は昔の澄んだ声とは違ってかなり低く、しかも間を開け、ビブラートも効かせ
外れてた音もあり、ちゃうなあとは思ったけど
しゃーないよな。
そんなちっさいことよりも、これだけの人間を自分の世界にぐーっと引っ張っていく力
えらいもんやと思と。
風子ちゃんはそのコンサートに影響を受けてまた恋の歌を歌い始めたという。
恋の歌ちゅーんはええ。時々なんや的外れな恋の歌を作り歌いあげる人もおるけど
それは聴いてるこっちが倍おっぱずかしい。
ぜひ、老いらくの恋の歌を作ってもらいたいけど、
君の膝が痛いのなら、僕がセサミンになるよ~とかあんまり絵にならん気もするな。
そうそう、モテる女性とモテない女性の話で
どことなく不幸感を身にまとって、寂しそうな女性を男は守ってあげないとて
思うちゅうこっちょ。
全身を(今シャンプーも洗顔も切れているので)ビオレUで洗っていることでは
貧乏感はあっても守ってくれる男はおらん。
ミュージシャンのイケイケの人がこの間
結局「古風で清楚な女性」が理想やというてた。
清楚ではないけど人間の歴史は長いというてのは
古風とよー似たもんやないのか。
ミュージシャンでこれやと、普通の男性の理想はほぼこんなもんやろ。
ファンキーなおばはんがいいという人はごくごく稀やな。
日曜日は球場で、野球の試合が終わった後、
少年野球の子供たちを対象としたおもち、お菓子撒きがあって、
ティラノを被って混ざった。
ようし、おもちを取る!!と意気込んだが、足元に転がってくるお菓子やおもちめがけ
手を伸ばしてしゃがんだ瞬間、
のぞき窓が視界から外れて、どこにあるやらわからんようになる。
結局1個もとれやんかった。
くそう。子供はやまもり拾ってたのに!!
やけになって走り帰ったけど、「ティラノ君あかんかったん?これ、どうぞ」
とおもちをくれる子供ジェントルマンもおらず。
チッ。私本体もティラノさえもモテん。
野球教室も行われ、その様子を見ていたら
みんな野球が好きなんやなあ。
取り巻く環境は変わっても野球小僧はよーさんおる。
コーチに怒られたり、中で揉めたり、色々あるけど
未来のプロ野球選手を目指して、バットとグローブをもって
歩く姿は愛おしい。
その日国家独唱をした服部バンドのボーカル服部のおいやんこと
服部直樹さん。
「おやじたちの少年野球」て歌ええねんわ。
少年野球に入った子供を通じて親父同士も仲良くなっていくというストーリー。
男同士、特に年齢が上がれば上がるほど
それから友達関係を築くことは難し。
職業とか地位とか家庭とか、もちろん収入格差もあり
そこにプライドがくっつくと余計ややこし。
趣味を通して友情を育むというのも奥さんの理解もいる。
「またそんな事ばっかり!たまには家族サービスしてよ!
あんたは自分自分、自分遊ぶことしか考えてない!」と怒られたり、
お小遣いがすんごく少なかったら、趣味に没頭することもままならん。
子供も独立し、奥さんもやいやい言わんようになったらなったで
自分も年取って、趣味への情熱も薄らいでたりするねんわ。
濡れ落ち葉と化して、奥さんとスーパーにいくのが休みのスタイルとなる。
いや、それが幸せならもちろん、それでええんやけどな。
Posted by こば at
07:38
│Comments(2)
2024年06月12日
59歳の和歌山1位フェミ男フジタン
先日、娘とカラオケに行ってきた。
23日の練習のつもりやったが、踊る歌う叫ぶの乱痴気騒ぎで
練習どころやない。
落ち着いて座ってワンカメずつ歌おうぜと決めても、やはり熱が入ると踊る。
曲選びも、どれもこれもあんまりやと言われ、
元々なかったレパートリーが更に狭まって、悲惨な結果に。
3曲も歌うのはやっぱりちょっと無理があるなあ。
専門家からは「練習の時はキーを2音上げて歌うと声量が増す」とのアドバイスを受け
やってみたが、もう高音は歌ではなく「音」になる始末。
念のために歌いたい歌を録音してみて帰って聴いたら
娘の言う通りどれもこれも・・・やったわ。
自分の耳ではもちっと上手く歌えてた気がするんやけどなあ。
真実は残酷ですわい。
昨日は午前中、紀三井寺の前田住職さんところに
和歌山ウェイブスの社長と代表と一緒に行ってきた。
この和歌山ウェイブスの面々はめっちゃ面白くて飽きへん。
社長は私たちと大差ないおばちゃんやし、にんげええし。
夜に和歌山放送の収録にも告知で来てくれるということやった。
そこからFMにいくとメールが今日は少なくて喋り倒し、
終わったら23日の練習にカラオケに宇和ちゃんと行き、
それから初めての『イントロ@ラジオ』の収録で和歌山放送に。
AMとFMでは番組の作り方が全く違って
台本がちゃんとあって時間もきっちり測って作りこんでいく。
間とか、声の出し方もNGが入るねん。
その違いが新鮮でおもしゃい。
Dさんには迷惑かけたけど、ほいでも楽しかったさけ良しとしてくれ。
(身勝手)
台本はあるけど、読んでない風でテンポがあって間があってちゅうんは
アドリブだけで人と会話するのとはちがって難し。
漫才師さんはすごいな。それをやってしかもおもろいて。
ちなみにFMは台本も打ち合わせもない。中身のないのがええねんて。
ところで第1回目のゲストは音楽をこよなく愛するフェミ男の
フジタンやった。
この人は私が出会った1番のフェミニストやと思ってるねん。
遡ること2年前、某、寺町ヨーコちゃんの(某の意味!?)
イベントにてアカペラで歌った私の舞台終わりに
背中をポンポンして「よかったよ」と言うてくれたんが彼やった。
なんと!!!ほぼ喋ったことないおばはんにこんなんできるか?
普通のおっさんやったらいやらし感がでてまうやん。
(自らの風貌の良さに感謝せなあかんで)
絶妙なタッチタッチここにタッチ(by岩崎良美)と
微妙な声のボリューム。
これはなかなか普通のオトコやない。経験値があると踏んだね。
女はいかれてまう。
(その後でフジタンの美容室にいって、あぶら汗かいた話は書いたけど)
女はいかれてまうで思い出したが(何きっかけ?)
昨日、FMでどんな褒め言葉が嬉しいかという話をした。
人を褒めるてのはなかなか難しわな。
言われ慣れてる言葉は響かんし、かといって的外れなんも
「そこ!?嘘つけ、バカにしてんのか」てなる。
今までその人が気づかんかった魅力に
僕だけがわかるというと言われたらくらっとなる。
ただし、好きなオトコ限定。
嫌な人に言われたら「お前にだけは言われたない!」てなるもん。
宇和ちゃんは「かわいいね」と言われたいというてたけど
可愛い女なんてごまんとおる。
私は「お前みたいな女は初めてや」と言われたい。
数々の経験をしてきたが、ようやく出会ったみたいな
雰囲気で言われたらたまらんな。
当然言われたことはないので、
もし言われたら「そんなことをいう男は初めてや」
という返しをしようと心に誓う。
Posted by こば at
09:06
│Comments(0)
2024年06月10日
祈る心に銀の雨が降る
昨日は雨の日曜やった。
雨のステイション~(byユーミンやけど風子)
雨のサンディ~。雨やのにサンディとはこれ如何に。
○○やのに○○と言うが如し。のこの受けのええのが浮かばんと
結構な時間考えている。
もうええがな、と思う自分と、なんぞあるはずやと考える自分と。
雨がしとしと降れば~思い出は地面にしみ込むと歌ったのは小室等やったか。
雨に濡れながら~の三善英史は線が細かった。
この「線の細い男」というのが好きな女がいる。
守ってあげたい~(byユーミン)と思うのか(ほっといたれよ)。
雨の歌というのは割合多いわな。
しかもしとしとのイメージなんかおとなしい曲が多い。
人間も雨が降ると、なんやじめっとする。
さすがに私も今日は娘から奪い取った傘を持って出かけたけど、
この傘というのが不便でならん。
片手がふさがるのと顔が隠れるので、なんや陰気臭い。
傘持って嬉しがってるんは
Singin‘in the Rainでタップを踏んでいるジーンケリーぐらいなもんで
この映画を見た後、筋なんぞは忘れてしもたけど、嬉しそうにべちょべちょになっている
シーンは覚えちゃある。
それぐらい珍しい。
しかしこれが子供となると話は違う。
いつでも楽しそうで、傘をさかさまにしてどれだけ雨粒が貯まるかとか
雨が降っているのに傘をたたんで水たまりがどれぐらいの深さやとか
人の塀にカンカン当てて楽しめる。
手のひらの上でバランスをとって何秒いてられるかを競ったりする。
ぐしゅぐしゅいう靴で、水たまりも平気で歩く(水陸両用か)。
お母さんは「またそんなことして」とびしょぬれになった子供を叱る。
ほいでも風邪ひくから早くお風呂に入りなさい、などと優しい。
お母さんも子供がしょうもないことしーやと自分の経験上わかってるんやろな。
私もドロドロになって帰ったクチやけど、
そんな子供心をいつ失くしてしまったんか。濡れて溶けるわけでもないのに。
今日ジストシネマで
H(あくまでイニシャルであってスケベなわけやない)先輩と待ち合わせをした。
14日に松山千春が岸和田にくるのだがそのチケットが2枚余っている。
ついては半額で譲ってくれるとFBに書いてたので挙手した。
ペアの相手は決まってない。
どの殿方をおさそいしようかしら、てなこともなく相手は定番の風子ちゃんやけど。
ビューティペアで参戦するでぇ!ちー様待っとけ!
と息巻いたものの3階の5列目。
双眼鏡をもってでかけよう。
双眼鏡はこっちにはあるが、
ちー様は持ってないのでビューティペアの顔を見てもらえるのは不可能や。
残念。まあどうせ周りは同年代のおばはんやさけ
どれ見てもちー様からすれば、かぼちゃとジャガイモの差ぐらいしか感じんやろけど。
そのチケットの受け渡しの待ち合わせ。
ちょっとしたお礼に何か、と考え、珍しく小さい花束を買うた。
これもしっとりした雨のなせるわざやと思わ。
片手に傘、片手に花束、でどしゃぶりの雨の中で
ミュージカル調に踊りたかったけど「イタイ人」として通報される危険性もある。
受け渡しが終わった後、思い切って
傘を差さず、車まで戻るという荒業をしてみることにした。
丁度雨はマックスになっちゃある。
水たまりもばちゃばちゃ歩いた。お気に入りの靴もぐちゅぐちゅ鳴る。
途中からギャロップしたけど、みんな傘さして濡れやんように必死やさけ
見てる人もなく車までたどり着いた。
「あ~おもしゃい」
おもしゃかったけど、これをする時はタオルが必需品やとわかった。
今更やけど。
髪の毛からポタポタ落ちるしずくを服でぬぐってもぬぐっても
服もびちょびちょやさけ、傷の舐め合いならぬべたべたのぬぐい合い。
ティッシュも頼りにならん。
しかもさっぶ~。余計なことせなんだらよかったで。
何よりWAYで買った新刊本がえらいことなってもた。
そして結局、禅問答の切羽は思いつかんままやった。
Posted by こば at
07:23
│Comments(0)
2024年06月09日
元気があればなんでもできる

鬼の攪乱と言うべきか、木曜朝からめまいがする。
どうも似合わん。なんかめまいって痩せてる美女やないとしっくりこん。
ほいでも部屋がぐらんぐらんし、乗り物酔いをしている気分。
吐き気はするし、そんな自分に嫌気がする。
(病気の時にもウィットを忘れない)
大変やった。横にも揺れるが縦にも揺れる。
ええ~ん、しんどいよぅ。と這いながら言うてみる。
コモドドラゴンになった気分。
猫が2匹心配そうに私を覗き込んで、それから背中に乗る。
いやいや、遊びでやってんのちゃうねんて。しんどいねんて。
めまいってのは立ってても座ってても寝て目をつぶっても起きる。
金曜はずいぶんマシになったんで耳鼻科に出かけて行った。
「めまいの原因は千差万別で、一言にはいえません」とお医者さんはいう。
そりゃそうじょ。
「このペンの先を目で追ってください。
次にこのペンの先を指でさわってください。
まだ、目の動きがへんですね」
目をつぶって立てと言われたら、ぐらんぐらんする。
これはめまいやの~て、加齢やと思うけど。
ついでにいつも疲れてくると腫れる扁桃腺も見てもらった。
ただ、私はこのあ~んが注射よりも怖い。
銀色のあの器具を見ただけで嘔吐反射がえぐい。
歯磨きをするときも「今歯磨きしてません~なんにも口の中に入ってませ~ん」と
自分に言い聞かせながらせなならん。
食べもんやったら口いっぱいにほおばっても大丈夫やのにおかしな話や。
「あの、先生、その舌を押さえられるのが苦手でして」と伝えたのに
普通に器具を出して「はい、あ~ん」・・・きけ、わだつみの声ならぬかんじゃの声。
ドSか!悪魔か!
「抗生物質とめまいの薬、出しときますね」と言われたけど
めまいの薬は酔い止めの「トラベルミン」やった。
(結局同じってこっちゃな)ただ、このトラベルミンは眠気が襲う。
運転中にめまいがした場合、薬を飲むのも飲まんのも危ない。
どうすりゃええのか。
お医者さんから出た時に、めっぽうええ天気やった。こら、こんなへなへなしてられん。
自分を鼓舞するためにも王将の餃子を食べにいった。
ええもんを食べよう、ではなく、王将を選ぶあたりが素晴らしい。
ないす ちょいす!
しこたま食べた。これで行ける。
食欲は元気のバロメーターや。私の場合ありすぎるんやけどな。
土曜日はすっかり元気になり、
ひでみ社長の秘書として海南ノビノスについていき、十分本が読めた。
ここだけの話やけど(もう書いてもええのかしらん、フライングやったら怒られるかいな)
7月から㈱inntoroの2人で、和歌山放送で30分のラジオをやらせてもらえることになってん。
その収録がもう目の前。内容もゲストもぼちぼち決めているんやけど
オープニングの入りとかもちゃんと決めねばならん。
ディレクターさんからは「面白い番組を」と言われちゃあったんやけどな。
笑ってもらうのも難しわなて、いうたら
「面白い」は「いとおかし」インタラスティングの興味深いほう、やとわかった。
そんな深い話せんなんのかいな。
(私の中のどこをつついてもあらへんがな)
ラジオに求めていることはそことちゃうんちゃうか、という気がせんでもない。
うんちく番組てよーさんあるやんか。
付け焼刃のメッキ知識なんてすぐに剥がれてまう。
賢者キャラはひでみ社長にお任せし、
しょーもないこといいという楽な方をお任せいただきたい。
始まったらすぐに高校野球が入って、収録は延期になるらしけど
「深いい話な・・・ないな・・・」
てなことを考えながら海南ノビノスの戸外のベンチに座って空を見る。
ええ天気やった。
とにかく日曜日の昼3時半からちゅうことなんで、ちょっと気に留めといてよ。
夜には友達とライブを見にいこうと和歌浦芸術区に出かけて行った。
ライブの前に塩屋の丸三中華そばを食べ、和歌浦へ。
キラキラした湾を望む最高のロケーションにテンション上がるで。
海は素敵だな~恋してるからさ~(byザ・リガニーズ)
吉元優作さんという方をお招きし、友達の演者さんが一緒に出演するんやて。
大阪のプロのミュージシャンでブルース(てこれまた難し)を歌う人という認識しかない。
音楽的なことは(なんべも書くけど)よーわからん。
ほいでも箱の大きさによる距離感なのか音響なのか
いつものライブ会場とは雰囲気が違た。
(これがプロとの距離感かもしれん)
まあ私のとらえ方なんて的を得ていた例なしやさけ
友達が楽しんでいればそれでいいのだ。
とにもかくにも何するんでも「元気」が源ということだけは正解やと思わ。
Posted by こば at
06:36
│Comments(4)