2024年01月31日
2/3用に般若の面と鬼のパンツを買いました

ま~毎日いろんなことがあるな。
生きてて飽きへんわ。
昨日わかうたの締め切りと書いたけど、実は
応募しようと秘密裡にレコ―デングをした。
初めてやんか。レコーディングて。
男前フジタンの美容室が機材がそろったレコーディングスタジオに早変わり。
見たこともない専門機材とスタンドマイク、ヘッドホン。
私のヘッドホンなんて安もんやさけ、してても音が聞こえる。
「ちょっと」「は?」とすぐ対応できるけど
こんな専門家のやつはちゃわ。
「レベル見てみますね」レベルてなんの?私の歌のレベル?
そりゃ、低うございます。
踊りながら歌うとマイクから遠ざかりNG。
曲はひでみちゃんの作詞でフジタンの作曲・編曲で、
私は蓄膿症のコーラス担当。
やっとこできてさあ、今日送っとくわ、とコーラスの分際で代表者になる。
あれ?送られへん。今日締め切りやのに。
なんでや?
兎に角事務局をしてる友達のラインを聞き出し、そちらに流すことに。
まだ審査まではどんな曲かはトップシークレット(そないたいそな)。
優勝賞金3万円
他のコンテストに比べたら・・・あの・・・その・・・。
やけど金やない。そんなものは欲しく・・・(やっぱり欲しいけど)。
和歌山のきいちゃんの歌で優勝するという名誉が欲しいんじゃ。
今回は軒並み自信作の秀作が並び、審査も難航すること必至。
10作品が決勝に進む。
もし決勝に進んだら皆の前で歌うらしい。
恐ろしいけど何とかそこまで残りたいわい。
そして踊りながら歌いたい。
実は決勝予定の3/10は友達とバス旅行を申し込んだ。
が、もし決勝に残れば、キャンセル料を支払って最終ステージに臨む!
届け!この熱い気持ち!!!
FMの収録、ちょっと声もマシになった。
月曜の放送で友達がONAIR中に「なんぞ食べてるやろ!」というたけど
先週はそれどこやなかった。
マスクはしてるわ、鼻詰まってるさけ息苦しいわ、
おもろいから笑うと酸欠になる。急いで口で息を吸う。
蓄膿症を侮ったらあかん。
今週はその点マスクもなし。
らくちんらくちん。
と思いきや、
昨日の夜、硬い豆を食べた。
ゴリッ。ゴリッ?てなんや。あれ奥歯が欠けてもた。
この奥歯は私のいのちの綱。
実は全前歯を抜き、この奥歯にブリッジをかけている。
あれ?なんかこのブリッジがやばい、垂れ下がって、やっとこ引っ付いてる形。
これはこれでめっちゃ喋りにくいやんか。
とにかく収録を終え、
友達風子と2/3HOBO‘S BARで行われるライブの駐車場を確かめにいった。
しかし、2人ともよー喋る。
臨時駐車場もわかり、
貫名マスターとも談笑しながら楽しくご飯を食べているとき
口の中にとんでもない違和感が。食べ物でない何かがある!!
ブリッジが外れたんや!
私は前歯を手で確認し「よかった!ある!」
その正体を確かめるべく店をでた。
ブリッジが途中で折れている!折れているが前歯さえ無事ならまずはよしとしよ。
明日は美容院を予約しているので、昼からか。
明後日か。
「何で折れましたか」「豆で」
ともかく
2/3の節分にふさわしい感じがする。
「鬼はぶつけられるのではなく、口腔から豆にやられましたとさ」
(わかうたは魂をぶつけられるように歌うで。
応援してちょ)
Posted by こば at
22:26
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2024年01月30日
わかうたは明日締め切りだぞっ。
今日は大阪から美のカリスマ、美容界のドン・マダムテルコさんが来和
ちゅうことで
かごの屋に一緒にランチを食べることに。
私は美容というものにとんと縁のない生活をしてきた別の「鈍(ドン)」なので
めっちゃ楽しみで緊張もしちゃあった。
ぽわんと想像してみる。
ごっついつけまつげバッサバサのイカツイ化粧で毛皮のロングコートを翻し、
カツカツとピンヒールでお出ましとちゃうやろか。
テルコさんてもう名前からして神々しい(天照大神)感じするもん。
背景に薔薇が見える人。
お蝶夫人か(古いな)。
コートでは誰でも一人ひとりきり。ってダブルスやったらどうすんねん。
第一あんなロングの巻髪やったらテニスで汗かいた後も
さっと洗われへん。
もうこれは紫式部のようにお香をたいた部屋におるか、
専用の美容室であろてもらわなあかな。
乾かすんも強力なイオンプラズマドライヤー2台ぐらいで左右から巻きながら
ブローする。
やっとこ、きれいに巻けたと思ったら試合に出てまた汗をかく。
テニスコートと美容室の往復で、
「お蝶夫人の巻き髪待ちでーす」間違いなく金持ちのお嬢様への忖度も入る。
(「~でしてよ」なんて言うやつに貧乏人がおるわけがない)
大体、学生で夫人なんて絶対に嫌なあだ名のはずやのに、
なんで怒らんのか。
岡ひろみにはめっちゃ怒鳴るくせに。
巻きもみあげの藤堂さんには伯爵とつけやんのはなんでか。
閑話休題。
ちゃうちゃう、マダムテルコ先生の話や。
現れたのは確かにきれいやけど優しそうな姉さんで初対面やのに
緊張はどっかいってもた。
inntoroが株式会社になったと聞いて大きな花束を抱えて
ひでみちゃんに和歌山くんだりまでわざわざ会いに来てくれた。
それでけでも愛情深い人やなあと思う。
一緒にご飯を食べて、イベントへの助言をしてもらった。
コンサル料払わなあかんぐらいや。
その後はしょーもないよもやま話をした。
そんな話にもノリノリでめちゃめちゃ笑ってくれて
決して「お下品ですわよ」とは言わんかった。
そういう器のでかさがきっと、今の地位を築いたんやろな。
1億銀行から借り入れたらしい(もちろん勝算はあって、やで)
「それで返せなかったら、モンゴルに逃亡しようと思ってたの」
とおもろいことをサラっという。
モンゴルでも多分「あの向こうで馬に乗ってる人ちょっと変わってるで」と
評判になったと思わ。
ニューヨークのブランド物の店に入るとき、片手にビニール袋で入っていったらしい。
「貴重品や高いバックは持つと危険じゃない?」
そらそやろけど、ブランド店の店員も対処に困ら。
「日本人は風呂敷からビニール袋にバックを変えたらしい」
「ルイヴィトンてビニール袋にロゴ入ってなかったか?」
とか余計な憶測をよばんとも限らん。
そんなマダムテルコ先生はめっちゃキュートな人やった。
帰るときはブンブン手を振ってくれ、
一緒にご飯を食べてくれたアランヤの恵先生と、男前フジタンと一緒に
楽しい時間を過ごせてほんまよかった。
何より大御所が優しておもろい人で助かっと。
これおとろし人やってみーそ。
またこの間みたいに「消えてしまいたい」になるとこじょ。
Posted by こば at
23:53
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2024年01月28日
よ~く考えよ~英語は大事だよ~
今日は文化芸術の華というイベントのスタッフやった。
能楽や書や絵画、ピアノの共演ということで
来る人もそれなりの上品な人が多く、
私も上等の方の声で
「ようこそお運びいただきました。
素晴らしいステージをお楽しみください」とか言うたりなんかして。
自分まで上品になった気ぃすら。
心なしか弁当を食べる口もしょぼんじゃある。
しかし、眠たい。
昨夜遅くまで、文章の英訳をしていた。
そんなもんGoogleでいっぱつやろがいと思うかもしれんが
ちょこちょこ意味合いが違ってくる。
正しい日本語ならともかく、
私の書いた文章の英訳は、なかなか難し。
まず()をどう訳すのか。
小説の中でわざわ()使わんでもええんやけどよ。
日本語独特の言い回しや
言うならまだしも「いわでもがな」の表現もある。
その上、和歌山弁や。
一旦標準語に直して英訳をせねばならん。
それもスペルはこうやったか、とそっからかーい。
大体、中高大と10年間も英語習といて
わからんというのはどういうこっちゃ。
前に特定技能のベトナムの人たちと交流することがあり
半年でひらがなで日記をつけちゃあった。
覚悟がちゃうわ。
異国に行って、後戻りできん、という覚悟。
中には20歳そこそこの子もおった。
肩には借金返済もあら。親の期待ものしかかる。
わからん言葉は必死で辞書を調べ、
楽なGoogleさんには頼りません。
伝えるときは私も必死で標準語ではっきりと喋るようにした。
わかってもらおうとでかい声で身振り手振りもつく。
ただ、親しくなってご飯食べに行ったとき
「ベトナム人は小林さんのように大食いではありません。
ベトナム人は小林さんのように太っていません」
と容赦ないストレートボールが当たった。
英語やったら「オーマイガッ」「イッツジョーク」みたいな
ノリもある。
しかもアメリカ人は結構デブ率が高い。
集まった子たちを見ると、デブは私一人やった。
「ごめん」と唐揚げを食べる手を止めたことがあったわ(遠い目)。
そんな子たちに比べ、当たり前のように親の金で習ってきた英語。
海外留学のためでもなく、べたべたの日本語英語が
伸びるわけがない。
スペルも発音もうろ覚え。
ほやから、今ちょっと英訳と思ってもまず、
辞書を引っ張り出す羽目になる。
一体いくつの英単語をスペルを間違えることなく書けるやろう。
もし外国人が何かを聞いてきたら、
英語をちょっとでも話すことができるやろか。
喋っても通じるかしらん。
今更、英会話を習う気にはならんが、そっちは気になる。
ほんで同じぐらいの年で英語をバリバリ操る人間を見ると
途端に尊敬すら。
力強い、走るの速い、高いところに登れるという体育会系も。
歌上手い、楽器できる、作詞作曲できるという音楽系も。
パソコン速い、事務処理速い、税務関係に精通してるビジネス系も。
意識高い系美男美女、しゅっとしてる、おしゃれさんという見た目系も。
その他にもよーさんいてて
その都度都度リスペクト対象になる。
私もするばっかりやの~て何かで人に尊敬されてみたいで。
Posted by こば at
21:05
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2024年01月27日
和歌山城が涙でにじんだ夜
いきなりやけど「消えてしまいたい」と思ったことはあるか。
私は、つい先日思た。
「Ayumi Tanaka Trio」という和歌山出身の田中鮎美さんの
ノルウェーからの和歌山凱旋公演。
こんな機会はもうないかもしれん。
こんないい音楽に触れられる機会を逃しては、
と各方面から勧められ行くことにしてん。
普通の音楽もわからんくせに、と思うやろ。
私もちょっと思た。
ほいでも興味の方が勝ってしもてんもん。
こないだこーためちゃくそ高かった
ハナエモリの黒のロングオーバーコートを今日こそ着よう。
確か、タンスの奥に真珠のネックレスをねじ込んであるはず。
探しまくってつけた。
新しいブーツも履いた。
好きやない化粧もした。
(前の収録で宇和ちゃんが「化粧をしたらきれいやで」と
褒めてくれたので俄然その気になった)
会場は和歌山城ホールのリハーサル室やったけど
もう超満員。
しかもみんな気迫が漂っちゃある。
こんな素晴らしい音楽に触れる機会はもうないかもしれん。
私もできれば近くで聴きたいと(この辺りがもう怪しい)
ピアノにかぶりつきの席を
「宇和ちゃーん。ここ空いてるて~」ていうて座った。
隣にお兄さんが座っていて
よ~知ってはるんですか?と聞くと
「ものすごくいい音楽です。僕ずっとファンで聴いてきて
まさか和歌山の人で、ここで生で聴けるなんて!!」
本物のファンきたーーー!
テンション上がるで!
あの~ジャンルは?
(ここでいかにも怪しいやろ)
「静かなjazzというたらええんでしょうか」と兄さん。
始まった!
シュッとした身体の長い黒髪の田中さん。
コントラバスはクリスティアン・メオス・スヴェンセンさん(ノルウェーの人)
ドラムはペール・オッドヴァール・ヨハンセンさん(ノルウェーの人)
この3人。
始まってみると即興音楽で音のない部分も音楽という
前衛的な何やろ、神がかった音色。
バスもボンボンでもキュキュでもなく手でバンバン叩きながら
音を出す。
ドラムも色んな楽器を担当しながらドラムも叩く。
私のような音楽もわからん外道に乗れるわけもなく、
でも横を見たら兄ちゃんも反対側の姉ちゃんも
いや、会場中が感動に包まれている。
明らかに温度差が・・・。
そのうちしたらあかんと思うと咳がなぜか出てきた。
あめちゃんをもらい落ち着く。
余りにも、無粋な私にはわからな過ぎて白目むいた。
と、後半に差し掛かり
パンを食べていたにも関わらず(ここ重要)
お腹が鳴り始めた。
おいおいおい。
やめてくれい。
シーーーン(ここは音のない時間も音楽の一部)
ぎゅるるる~
音のない空間に私が奏でる音が響く。
ポロンポロン。と音があるときにはなぜか鳴らず。
私は腹がならんツボが確か親指と人差し指の間に
あったはずとなるべく音が響かんように
身体を丸めてそこをひたすら押した。
効きませんがな!
多分私の顔と親指の付け根は真っ赤になってたやろな。
1曲1時間の長い演奏が終わり、
アンコール曲に。
私の消えてしまいたい感情も佳境に入った。
終わったあと「さすがやね~」「素晴らしかった」という声の中
私はただひたすら隣の兄ちゃんに
謝り続けた。
折角この日を楽しみにしてきたのに
私の腹の虫がその世界観を妨害してしもた。
兄ちゃんは「気にしないでくださいね」と優しくいう。
消えてしまいたい感マックス!!!
もう2度と背伸びはしません。ほんまごめんなさい。
心から田中鮎美さんのトリオと隣の兄ちゃんと
音楽を愛するすべての人に謝罪したい。
Posted by こば at
23:42
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2024年01月26日
折角なんで被災した人に安心を、地域に復興を!
ものごっついリアルな夢を見た。
念願の小学校教師になっちゃあった。
隣のクラスをふと覗くと、10人ぐらいの子供が
大きなかわいい風船を持って遊んじゃある。
床にはいくつか少し小さくしぼんだ風船が落ちていて
これを家に持って帰ったら認知症の母が喜ぶだろうと
(この辺リアル)
「この落ちちゃあるのんもらってええかな」
と子供たちに聞くと、静まり返った中から
「紙とハサミで簡単に作れるよ。自分で作れば?」と一人が言うた。
夢の中やが、私ははらわたが煮えくり返った。
自分の教室に取って返し、
備品棚から一番大きな模造紙とハサミをもって
隣に走った。
そこに隣の若い男の先生も戻って来てと。
構わず言うたその子の顔に模造紙をぐいぐい押し付けて
「ほな、作って見せろや!」と怒鳴る。
その子は泣きだした。
「はよ作れや!」
男先生は飛んで止めに入り
「落ち着いてください。暴力はやめてください」
「教室のみんな、何があったんや」と子供たちに聞いた。
「急に風船が欲しいって取っていこうとして」
「本当にそうだったという人?」全員が手を挙げた。
「先生(私)の方が悪いという人?」全員が手を挙げた。
非難の目で私を見た男先生の胸ぐらを掴んで、
「おどれの目は節穴か。一方的な話しか聞かんで
しかも多数決か。それでも教師か!」
「なんで私が模造紙をこいつにぐりぐりしてるか、そこからまず
何やろうと考えやんかい。脳みそ入ってるか。この役立たず!」
一方的な怒鳴り声に気圧され、男教師はその場にしゃがんだ。
私は泣きじゃくるその子供に半笑いで
「風船を作ってもらわんとな。
泣いたら大人が許してくれるなんて思うなよ。
さあ、ハサミ持って、ほれ、作れ!
まさか嘘を大人にいうたわけやないよな」
教室の外には校長やら教頭やらが遠巻きに様子を見ていて
誰かが呼んだであろう警察に児童虐待で捕まるという夢やった。
起きた後もなんやこれ、というほどリアルで、
まだ怒りが残っちゃある。
小学校の教師に運よくなれたとしたら(研修で不可をもらわず)
私はどんな先生になっていたやろう。
それでもこんなシチュエーションが起こったら
多分、夢と同じ行動をとって、懲戒解雇になってたやろと思う。
クソ生意気な子供とその子供だけを信じるあほな親に
先生はよくぞ耐えている。
もちろん、こんな奴はほんの一部で
健全な愛らしい子供も多数おる。
ほいでもこの一部のおかげで、びくびくしながら先生は生きねばならん。
先生の質が落ちたとよく言われるけど、
同様に子供の質も親の質も落ちたんちゃうの。
これ卵とにわとりの話。
私も含め、日本人の質が落ちたんかもしれん。
と反省しつつSNSを見たら
能登半島を元旦に襲った地震の支援の輪が広がっている。
義援金も100億を超えたらしい。
(その中にちょっと入ってるのが嬉しい)
日本人も(外国からも送ってくれてるやろけど)
捨てたもんじゃねーな。と
思い返したりしている。
Posted by こば at
10:19
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2024年01月25日
雪やこんこになったらえらいこと起こる
いかんいかん、
昨日「今日がハーモニカ教室の日やから復習をしておこう」
と思い出した。
毎日コツコツ練習と先生に言われていたのに前の日に
やっつけでやろうというこの楽器を習うにふさわしくない性格。
案の定、ぶひぶひいう。
単音は一日にして鳴らず。
で、や。
私は吹いてる途中に呼吸困難になった。
考えてみたら急性蓄膿症で鼻は詰まっている。
口しか息できへんのやから
口でハーモニカを吹くとわたしゃどこから息を入れたらええのん。
こらあかん。
今日ミノル先生にお詫びに行った。
「治ったら毎日少しづつ練習しましょうね」こりゃバレテーラ。
「はい、頑張ります」というた(白々しい)。
今日はめっちゃ寒い。
寒さが体の中を通り抜けるように寒いが、7年前の今日も
ドカ雪が降り、雪だるまの大きいのができた。
交通はマヒして大変やった。
去年も1日、なんともならん日にスタッドレスを履いている
ということで、スタッフ送迎をした。
15分の道が1時間以上かかった。
雪に慣れていないというのを体感したわ。
ともかくこんな日は鍋や。
息子はキムチ鍋(一風堂が辛い鍋を開発したらしくそれ)
私は明日講習会なのでちゃんこをチョイス。
それぞれの鍋を一緒の具材を分けて作る。
大きな鍋が2つ。
それに頭を突っ込むようにして食べる親子。
餓鬼のような恐ろしい光景や。
ここで大きな問題がある。
私はハフハフ(鼻が詰まっているもので)息をしながらも
ずんずん食べ進んでいく。
息子は猫舌ということで全然減らん。
スープは具材にしみ込み、月月火水木金金~(古い)
ゲツゲツになっていく。
その様を見るのが耐えられん。
熱いのも大丈夫に口の中はなってんねん。
そのためのハフハフ機能が備わってんねん。
「見とき給え」熱い肉厚シイタケ丸々を口に放り込む。
「アツッ」しいたけは見事に飛び出し、
私の鍋に落ちた。
よかった。これ、息子の鍋まで飛んで行ったらそこで夕食は
終了になるとこやっと。
すっかり食べ終え、息子を見ると
どこまでか判断しかねるおでこに汗をかきかき、まだ半分はある。
私も鍋ですっかり温もったんで、先に自室に戻ることにした。
こういうことも息子にやったらできるというのが
私の自由主義精神を満足させる。
夫は「寝る」と寝室に上がるまで必ず付き添い
「へ~」「ほ~」と相槌を打たねばならんかった。
先に洗い物をし始めようとすると「~~なぁ」「そう思わへんか」
と台所に向かって声をかける。
しゃーなくまた前で「へ~」「ほ~」
他の夫婦もこんなんかしらんとよー思った。
酒飲みの夫を持つとこうなるんか。
ともかくちょっとでも頭がよーなるように
と自室で勉学に勤しむ。
で、この時間まで起きてるちゅうわけさ。
長くやってても全然賢くなってない気がするけど・・・。
また6時に起きねばならん。
イッツショートスリーパー。
あんまり寝やんって神経質で痩せてる勝手なイメージやったけど
そうでもないと自分が証明した。
ググってみると、
ショートスリーパーは外向的で勤勉なため社会に適応しやすく、
自信を持って精力的・野心的に活動するため多忙です。
また、不平不満はあまり持たず、
自分自身や現在の状況におおむね満足しています。
ええこと書いてるやん。
VIVA!ショートスリーパー!
ほんでも日中眠たいのは精力的とは言えんのやないかしらん。
Posted by こば at
03:01
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2024年01月24日
そないたいそなもんじゃござんせん。
昨日は和歌山商工会議所の女性部新年会で
今年の4月から㈱inntoroとして入会するちゅーんで
ひでみ社長とモンティグレに行ってきた。
ドレスコードはないということやったが、
一応普通のビジネススーツを着て行ってんけどな。
皆の衆、きれいなワンピースやったりドレスやったりで華やかやっと。
多分昨日の中で一つも装飾品を付けてなかったのは私だけやろな。
嫌いなんやからしゃーないわな。
新参者としては名刺を蒔き、とにかく顔を覚えてもらわなあかん。
ご挨拶の合間に、出てきたコース料理を平らげ、同じテーブルの方々と談笑し
なかなか忙し。
前菜は「ホタテムースとポムパイユ」ポムはジャガイモで、パイユは藁。
ほっそいほっそいポテトフライが塊のムースの上にパラパラとかかってちゃある。
これはこのフォークで食べるもんなんか?横目で見る。
刺身が出て、次はチャウダースープのパイ包み焼き。
カップの上にパイが乗っかってて、それを潰してスープに入れて食す。
当然縁に焼き付いたパイがかっぱりついちゃある。
隣の上品なご婦人が「あら?縁がきれい。上手にお食べになったのね」
実はみんなが見てない間に
手でパイを縁からはぎ取ってスープに入れた、とはなかなか言えず。
上流家庭では手なんか使わへんもんな。
男女問わず、名刺見たら代表取締役たら会長とかのオンパレードで
どの人がどの人かわからん。
よっぽど特徴がないと人の顔は一見では覚えられへん。
多分向こうも覚えてないのでおあいこやとは思うが、
中にはものすごい記憶力の人もいて「いついつお会いしましたよね」と
覚えている人もおんねん。
頭の中どないなってんねん。
「でしたっけ?」こっちの答えは曖昧のままで
物覚えの悪い→頭の悪さを露呈することになる。
今の若い歌手の団体さんもまったく覚えられへん。
まだジャニーズ(元スマイルアップ)はまだマシで、
JO1とかINIとかもうまったくわからん。
多分男前が多いんやろぐらいの認識しかない。
これは興味がないから覚えられへんのか
老化なのか。
多分同じ服を着てたら確実に間違う。
双子か三つ子がおるんか。(怒られら)
ほんでもほんま似てない?
男の子の顔が軒並みきれいになっちゃある。
きれいの先の顔を目指すさけ、似てくるんやろな。
和歌山の若い男の子の中にはまだ安心できるぐらいの
不細工がおるんやけど、やっぱりスターになる人間は
元がええに加え、手をかけ金をかけますます美男子に
仕上がっていく。
朝テレビでJO1が出ていて、こんなに人数おんねんね、
てそこからかーい。
「写真集出しました、裸の写真もありま~す」
箱推し(グループ全体を応援してること)なら買うとして
単推し(その中で一人が好きってこと)の場合、どうやっても11分の1しか
見られへん。
それでもやっぱり買うんやろな、写真集。
ファンというものはありがたいもんやと思わ。(グッズにもお金いるしな)
私やったら箱推しのんを見せてもろて、
好きな人のとこだけ写真撮るけどね。
(こういうケチなやつはファンの風上にもおけん)
私の年でも若いアイドルが好きっておばはんはおる。
息子よりずっと年下で下手したら孫の年齢と近い。
実際の孫に絶望してそこに走ったのか(失礼)。
最後の情熱なのか。若さへの執着なのか。
自分の年齢を忘れさせてくれるその存在が
生きるモチベーションになってることは間違いない。
私もどこぞにおらんかな。
そんな自分好みの若いアイドル歌手。
できれば、グループやのぅて、覚えやすい顔と名前であれ!
Posted by こば at
08:52
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2024年01月23日
やっぱりかわいい、VANSの安スニーカー
あんまり「ばだづばり」がひどいので
朝イチに耳鼻科に行ったところ
「見事な蓄膿になってます」ち、ちくのう?
それおいしいの?ぐらい馴染みがない。
風邪ひいたぐらいでそんなたいそなことなんの?
「多いんですよ、頭ぼーっとしてるでしょ?」
「いつもぼーっとしてるんで」と答えて先生から笑いを引き出し、
て言うてる場合か。
皆さんも、がでひいでばだづばりになったら耳鼻科に行きましょう。
ところで昨日のギフトカードを握りしめ
ABCmartにいった。
欲しいスニーカーがあり、それが結構安くで売ってるとリサーチ済み。
先日、マッサージ機に乗りに快活クラブにいって
雑誌から仕入れた知識。
「今年の春のスニーカーは黒か白で決める!」
そうか、色もんを狙ってたけど急遽、黒に変更した。
(軽薄な私)
自分でサイズの箱を探し出し、レジに持って行った。
レジを通った後、やっぱり色違いも買っとこて白を持っていく
算段や。
「ギフトカードは使えません」
え?
そうなん?
VISA取扱店ならって思ったんが浅はかやった。
2足持ってこんかってよかったぁ。
自腹でそれを払いとぼとぼ帰ってきた。
結局、洗剤やら猫のチャオチュールや餌や首輪に
1万円は消えてもた。
でも手違いとはいえ、欲しかったスニーカーも買えたし
ハッピーディやったことは間違いない。
後は蓄膿を一日も早く直さなあかん。
どうか、ぼーっとしてる性格もそれとともに改善されますように。
今日は1時からFMの収録でその後、
商工会議所女性部の新年会、明日明後日も忙しい日が続く。
わかうたも強力な人が味方に付いてくれ
ボーカルとして起用してくれるらしい。
蓄膿なんかになってる暇ないんじゃーい!
(なってもたけど)
Posted by こば at
10:48
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2024年01月22日
頭を強打した こんなことある?の話
風邪をひいてから掃除をしていなかったので
部屋を整理整頓して掃除機をかけて
クリックワイパーをかける前にちょっと休憩。
ポテチとコーラを持ってきてごろ~んと勢いよく
寝そべったら、このパソコンちゃぶ台机に
思いっさま頭をぶつけた。
コーラはまだ栓をしていたけど、
ポテチは勢いよく私の顔の上と言わず床といわず散らばり
粉が目に入るし、2重の痛み。
こんな漫画みたいなことある?
ドリフのちょいちょい挟む小さなオチかよ。
顔洗ってまた1から掃除しなおした。
なんぞ悪いことでもしたんかしらん。
それにしても体重がのっかったせいか、異常にイタイ。
そういや、夫の誕生日やった。
死んでからは命日が誕生日に取って代わるのか(キリストかい)。
そのあたりはよーわからん。
ケーキの一つでもお供えするべきなんやろか。
(後でこーてこー)
この間、霊きゅう車に乗った時、
その運転手さんが言うてたんやけど
病気はあの世にはもっていかんらしい。
なのでこの間の疑問は解けた。
叔父は私をただ一人の姪やと認識したに違いない。
よかった、と思うと同時に、
部屋の片隅で見ているんやったら
夫の時もそうやけど、名前を大声で呼んで涙の一つもこぼしゃよかった。
段取りのことで精いっぱいで、そんな余裕がなかったわい。
話は変わるがこの頃定番となった引き出物やなんぞの返しの
カタログギフト。
これ、まともにもらったことがない。
見事に期限を過ぎる。
見るのは好きで、あれにしょうかこれにしよかと考える。
考えた上で「コスパはどうかな」と更に考える。
傘は今、非常に安い。
これをもらっても5000円の返しの傘やと誰も思うまい。
食器や調理器具は元より料理下手には興味がない。
鞄はお返し品やとわかるのも嫌やし、
体験も日程と相談せなならん。
バスマットかタオルセットか・・・
でも安売りの時買ってるしな。
と考えに考えた挙句、思考停止して、また次回と思ってるうちに
期限が切れる。
期限なしになんとかしてもらえんもんやろか。
公募ガイドの○○キャッチコピーとか小説とかご当地俳句とか
それを見て考えているようじゃ期限が切れる。
さりとて普段から俳句を詠む高尚な趣味もなく、現在に至る。
折り込み紙を作ってた時も期限を守らんのは
私一人やったし、
もっと言えば夏休みの宿題も期限切れのものが多かった。
やらない、ではなく、やろうとしたということに
ある程度の評価はしてほしい。
テストの点はいいのですが、提出物が出ていません、というのは
私と息子の通知表に共通して書かれちゃあった。
「出してないってことは0点ていうこと・・・やから・・・出さんと・・なぁ」
と注意にも力がはいらん。
気持ちわかるでぇの方が口から出そうになる。
パパパと計画立てて何でもできる人が羨ましい。
なんでこんな話をするかというと、去年息子からもらった
VisaCard1万円分の1年間の期限が明後日に迫っている。
これは何が何でも
欲しいものがなくても
何かを買わねばならん。
しかも1万円ジャストぐらいのものを。(追い金は払いたない)
これで1万円がパーになったことを知ったら
もう2度とVizaCardはもらえん。まずい。
風邪をひいて寝込んでいる場合やない。
「使わんってことは0円になったてこと・・・やから・・・使わんと・・なぁ」
てな悠長なことは言うてくれん。
通知表はただやけど、今回は息子は1万円をドブに捨てたも同然やから。
「・・・なぁ」
ANKERのちっこいスピーカー壊れてたら、
これを買いなおそう。
Posted by こば at
14:37
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2024年01月21日
八代亜紀を歌う
さ~むい夜汽車で~膝を立てぇながら~
風邪がよくならん。
今ほろよいをひと缶飲んで、ふがふが言うてる。
飲まなんだらよかっと。
下戸が飲むとまず、頭が痛くなり、目が遠くにあるように感じ、
手の先まで真っ赤になり、目が回る。
心臓バクバクする。
ほいでも文章を書くのは大丈夫なので、
記憶が飛ぶということはない。
酒でしょっちゅう記憶がなくなるまで飲める人というのは
どんだけ飲んでんのか。
(私も初めてお酒を飲んだ時には記憶がなくなったけど)
これ、多分やけど、半分ぐらいは「記憶がない」ことに
してんのちゃうか。
酒の上で気が大きくなった間違いをそういう言葉で
言い訳してるに違いない。
よ~起きたらしらん女が隣に寝てて、とかある?そんなこと?
夫は時々その手を使ったけど
そりゃびっくりしたやろ、というといた。
前も書いたかもしれんが友達は酔うとチュー魔になる。
これは見ていてゾッとする。
綺麗に酔うというのはなかなか難しいと考えると
絶対に人前では飲まんとこと誓う。
ちなみにその子も次の日は「あったま痛~全然覚えてへん」
うそつけい!!
書いてるうちに酔いもさめてきた。
友達とよくあるあるの
海で船が転覆し、ボートに二人しか乗れやんとしたらという話をした。
うちの場合、私は夫を助けるといい
夫は私を引きずり降ろして子供たちを乗せると言うてた。
友達は、その時になってみないとわからんという。
南海トラフも近いと言われる中、今回のような地震がきたら
と考えると、
そんな場合も想定せねばならん。
めんめというのが結論で、
息子にそういう場合は私を助けるという気持ちはいらんというと
大丈夫や、持ってないという。
確かに振り返らず走り切りよるな。こいつなら。
友達は「夫は妻を、妻は夫をどう思ってるんやろう」と深いことを言う。
夫婦ってほんま不思議よな。
血も繋がってないのに一緒の時間を過ごして。
ちなみに一緒に奈良に行ったご夫婦は
車の中でもよー喋ってた。
後ろに乗せてもらってるもんとしては
「見つめ合ってんと前向いて運転してくれ」と祈ってたけど。
音楽が好きという共通項なんやというてたけど
毎日音楽で話が盛り上がる夫婦ってなかなかいてない。
行き帰り4時間として、私が夫と喋った1か月分ぐらいは
会話があり、羨ましいなあと見ていた。
娘夫婦も話し始めると夜中まで話しているというてたし、
別の友達も楽しくて気づいたらこんな時間というのもある
というてた。
10年ぶりの友達ならそれもありやけど
帰ったらおんなじ顔があるのに、そこでまた話が盛り上がるとは。
ええかっこして夫を助けると言うていたが
もしかしたら私一人で全力でボートを漕いでいるかもしれやん。
Posted by こば at
22:32
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