2021年11月08日
白浜で出会った蛇口
こないだ白浜のエネルギーランドに行った時の話。
60歳以上シルバー価格の200円引きの1800円・・・。
ありがたいんやで。少額とはいえ、確かにありがたい。
でもな~んか引っ掛かるんよな。
ここに入る人を一日1000人いるとしよう。
私は絶対に、ここでめっちゃ楽しんでいる人上位100人に入る自信はある。
ミステリーゾーンや3D映画、体重で跳ね上がる噴水という自虐的なものまで
めっちゃおもろい。
うわーーーて走って好きなものをまたやってみる。
一人で何人分も楽しむであろう60歳が200円引きにしてもらっていいものか。
迷いに迷い「シルバー1枚」というた。
(いうたんかい)
「はい1800円です」
・・・普通に売ってくれた。
それはそれでババア心は傷ついた。
仮にでも「60歳!?噓でしょ!証明できるものありますか?」
とか言うてほしい。(めんどくさい)
結果、上位100人。いや、50人には入ったんちゃうか。
<ツルカメ算>
「絶対に私たち赤い糸でつながってるんやわ。
いつも気づいたら一緒やん。2個イチ。これ運命やなかったら何?」
亀はずっと伝えられずにいた思いを鶴に告げた。
「それは人間の勝手な、なんちゅうか、しきたり?縁起?
長生きするって勝手に思ってんのよ」
鶴はムカついてしどろもどろになって、
頭の赤いところを羽根でこすった。
「好きすぎて、甲羅に尻尾のような毛もふさふさ生えてん」
そんなんで生えるんやったらこの世にハゲおらんやん。
しょうもない嘘ついて・・・
鶴は覗き込んでびっくりした。そして鶴肌、いや鳥肌が立った。
「鶴は千年、亀は万年。そして私たちの愛は永遠やねん」
マジで言うてんのか、この爬虫類は。
①そんなに長いこと生きません~精々40年ぐらいですぅ~
②爬虫類と鳥類は交わることはありません~
③告白する前に鏡を見てください~
④食べようかとも思ったけどクサガメはさすがに臭くて無理です~
得意のステップを踏みながら揶揄するように亀の周りをまわりながら
うたった。
ガスッと変な音がして、鶴の足が罠にかかった。
亀は助けを乞う鶴に一瞥をくれてそのままゆっくりと立ち去った。
10日後にはクサガメよりももっと臭く・・・(自主規制)
Posted by こば at 21:52│Comments(0)