2021年11月18日
腹話術はできないが腹芸ならできる気がする
30日に会社PR動画を和歌山県のウェブイベントで発表する。
「これや!」と思った。
この間から通っているパソコン教室。
そのテキストを予習し徹夜に近いぐらい頑張って、めっちゃいいパワポができた!
めっちゃおもろい。
きっと、見た人にインパクトと笑いをお届けできると確信した。
(ここで動画を見せられへんのが残念でならん)
会社で見せた。
爆笑の後「これ本気で発表するんですか?」と真顔で言われてもた。
(絶対、やってやる)
ところで、横柄な人間というのが好きやない。
好きな人はおらんと思うが、えらそばりに対して
「えーーー嘘やん。それほんまに思て言うてんのん?」
「その言い方をなんでチョイスしたん?」
と心の中でめっちゃ突っ込んで内容が全然入ってけーへん。
どんなどえらい肩書がついていても
めっちゃええ大学出てても
あんたと私の間にそんな差ないのによー。
ペーペーのアッポチからも学べる事がいっぱいあるのによー。
それがわからんうちは、まだまだやな(ふ~煙草をふかす)肩書と頭が泣いてるでぇ。
ほんでも、この手の人は結局「損」してるので
まぁまぁ許そ。
一番苦手なんが「立て板に水」のように喋り、スタイリッシュで
言葉は丁寧だが、心がないタイプ。
慇懃無礼ってやつ。
そんな人間がたまに発する「失言」の中の「真実」に
口の中がじゃりじゃりする。
携帯電話の営業のお兄さんに今日捕まった。
「今日3人目の黒いマスクのそこのお母さん」
お母さん?
不思議そうな顔をしたんやろう。
「お母さんじゃなくてお姉さんですよね~。
〇〇〇って知ってます?え?知ってる??
知ってて携帯変えてないんですかぁ?
ごめんなさいね、こんな若造が偉そうに言ってしまって」
若くても営業という仕事なんやから
若造とは思わん。
しかも携帯に造詣が深くても偉いとは思わん。
へりくだったようで上からのようなこの営業のマニュアルは
いかがなものか。
ほんでちょっとだけ、と言いながら長々引っ張るのは
いかがなものか、ちゅうか、嘘つきに映るで。
携帯会社さん、ちょっと考えやんと!
<腹話術はすごい>
「さあ、のぼる君皆さんにご挨拶しましょう」
「コンニチハ、ミナサン」
「今日はいいお天気だね。こんな日は外に行きたいね」
「ピクニックネ。イイネ。イコウイコウ」
「おいしいお弁当を持って、お菓子を持って楽しいね」
「パーティピーポー!!」
人形が喋ってる。
お客さんも盛り上がっている。
「なんだ?救急車がきたよ」
「ピーポーピーポーキコエテクルネ」
よく見てみると、目をあけたりとじたり
首を伸ばしてきょろきょろしているのは
おじいさん。
腹話術でパピプペポの半濁音を完ぺきに発音できるわけがない。
人形が本体で
腹話術で動かされていたのはおじいさんの方だとわかった人は
いるのかしら?
「ミカチャン、デバンダヨ」
次は私が操られる。
Posted by こば at 07:50│Comments(0)