2021年11月18日
モスラの歌はインドネシア語
買おか、やめとこか、ずっと迷ってたもんをこうてもた。
こういう時「自分へのご褒美」とか理由をつけたりするけど
褒美もらえるほど頑張ってないしなあ、
「自分への鼓舞」ということにしとこ。
5980円を高いとみるか、安いと感じるか。
これ、家族には絶対内緒にしとかなあかん。
なかなか理解してはもらえん。
もはや理解してもらおうとも思ってないけどな。
欲しかった服と天秤にかけてこれを選んでん。
800円の中華定食を我慢し続けた甲斐があったわ。
ついにご対面。
明日、はやくこーい。楽しみじゃーーい。
<モスラー、アムラー、獣神サンラータンメン>
♬モスラーヤ、モスラー
ドゥンガン カサクヤン
インドゥムウ ~(中略)
とインファント島で小さな美女は歌った。
ムショムショムショと幼虫がやってきた。
小さな美女は高台に上り
踏みつぶされる危険は回避した。
眼下では動物が逃げ回っている。
小さな美女は性懲りもなくまた歌った。
次は初めて成虫がやってきた。
翼を開いた長さは100mとも200mともいわれている。
その蛾のひと鼓翼で
小美人は救いようもなく吹き飛ばされた。
モスラが羽化して飛んだことで
インファント島の原住民の家は壊れ、木はなぎ倒され
ハチャメチャや。
「二度と帰ってくるな!」
「あほボケカス、この化け物蛾!」
原住民も動植物も上空を見上げてモスラに悪態をついた。
が、モスラの大きな目には
「島のみんなが自分を応援してくれている」ように映ったようで
(節穴かっ!いや、複眼や)
「ありがとう、頑張ってくら」。
まだゴジラと戦ってもいないのに
ウイニングフラッピングでインファント島の上を旋回した。
Posted by こば at 22:33│Comments(0)