2021年11月21日
ガマゴリうどんを喰うエネゴリくん
昨日の仕事は知多半島。
行くだけで4時間半なので、朝早くでたけれど
なかなか楽しい小旅行(仕事じゃ)。
日帰りってのがなかなか辛い。
ほんまは名古屋水族館に寄ってくるつもりやったけど
営業先で話し込んでしまい、寄る時間がなかった。
中には私の顔をみるや「値上げに来たな」と叫ぶ担当者もいて
んな、あほなことあるわけない。商売抜きで来たんです~と
言いながら料金の話をする。
帰りの名阪国道は事故がしょっちゅうで、今日もやっぱり2か所で
3台ずつの玉突きで渋滞。
これ帰りやさけ「大丈夫かなあ、怪我ないかなあ」て心配になるけど
行きで時間せいてたら
「こんなとこですんなや!」と心無いことを思てまう。
私の優しさなんてこの程度のもんちゅーこっちゃな。
渋滞の途中、蒲郡市で見た
<涙は心の汗だ>
ガマガエルは理不尽だ!と叫びたかった。
僕の油には人間に特別な効能があるらしい。
なので、僕を鏡で囲み、
男前やと思ってたのにこんな顔やったんかと知らしめて
脂汗を流させ、
その油から薬を作るという。
この頃は野生のガマガエルも少なくなり、
日に何回も鏡に囲まれる。
いや、いくら自分で男前やと思ってても
こない何回も鏡を見せられたら
自分の顔を覚えてしまい、
汗らでーへん。人間かってそやろ。
「はいはい、男前だと勘違いしていました」と恥じる気持ちと
「これはいじめとちゃうんですか」
と訴えたい気持ち。
情けなくて出た涙を人間は「ガマの油」として売っている。
効き目が出るわけはない。
え?汗と涙は同じ成分やから大丈夫やて?
まだまだ耐える日が続くのか・・。
Posted by こば at 14:12│Comments(0)