2021年11月22日

ゴジラにいっぺ噛まれろ。謝罪。

ゴジラにいっぺ噛まれろ。謝罪。


あ~~やってもた・・・
オーディション時間間違えて遅れて行ってしもた。
関係者の方々、エントリーした方々申し訳ござりませぬ。
毎日喜んで手品の練習(間奏中に披露しようと)
したにも関わらずこのていたらく。
とほほのほ。
ごめんなさーーーい。

私らしいといえば私らしいんやけど。

大事な場面での大遅刻。
・・・人生で何度も経験してきました。
ええ、それで潰してきましたとも。

高校の期末テスト、大学のゼミ旅行、アルバイトのシフト、カウンセラーの資格試験。
起きたら昼。
あーーーやってもた。
もう1回寝よ。(寝るんかい)

まさか、こんな大人の終盤にやらかすとは。
・・・まあ自分の頭殴っとかなしゃーないわな。

<うさぎと亀>
あちらの山までどちらが先にかけつくか競争しよう。
そうしよう。
う~な丼、やない、よーいドン。

うさぎは勢いよく駆け出しました。
亀はのそのそ歩いていきました。

余りにも暇でうさぎは寝てしまい
その間に亀は山の頂上の1等の旗を取りました。

手前で寝ているうさぎに
「僕の勝ちだ!」と叫びましたとさ。

絵本に書いてあるのは
ここまでのお話。

でもね。山の上の旗は一体どのタイミングで
誰が用意したの?

坊や、絵本の向こうにあるもう一つのお話を
見つめられる人になってね。

すぐにたどり着いたうさぎはこっそり
旗を用意し、山を下り、
うさぎねい・・・じゃなかったタヌキ寝入りを
して亀を待ちました。

亀は一生懸命歩いてきます。
「なんでそんなに必死なのに遅いんだか。
そんなんだと誰と勝負しても勝てっこないぞ」

かけっこの勝つ喜びを味わってもらいたい、
同情ではない、慈しみの心がうさぎを動かしたのです。

「僕の勝ちだ!」と叫ぶ亀をみて
「しまった。寝すぎたしくじった!」
と言いながらうさぎはちょっと泣きました。

でもその涙の本当のわけは亀にはわかりませんでした。





Posted by こば at 22:58│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。