2021年11月25日
写真は奈良で出会った恐竜

突然やが、ライブやコンサートで自分の子供さんをステージに上げるというのは余り好きではない。
めちゃめちゃ歌がうまかったり
楽器ができるスーパーキッズは別にして、やで。
アーティストは大人の歌を歌う「あなた」であって
子供はやはり観客であるべきやと私個人は思う。
たまたまそういう場面が先日あったんやけど、
あれこれ言う権利は主催者にのみあるので
その方が楽しければ私は何も言う権利がない。
というライブやった。
そやから、その時には納得した。
ラジオでも言うたが、ボクサーが勝利の後、子供を
リングに上げるのも好かん。
そこは親の戦いの場だったんや。
子供は関係ない。
そのボクサーが感謝するのは応援してくれたファンやジムの関係者であって
家族は帰ってからなんぼでも感謝したらええやん。
こういう風に書くと「子供嫌いなんや」と短絡的に結びつける人がいる。
どっこい子供は大好きだ。
子供は純粋やし、
笑顔も可愛い。
やんちゃをしても可愛い。
でもそれとこれとは違う。
結婚式の両親への涙涙の感謝も苦手だ。
家でやってくれ。
まあ式の一つの見世物なんやからそんな目くじら立てんでも
やけど。
家とオフィシャルな場所を混合して見せられるというのが
好きではない。
仲良し家族を羨むなという非難もあろうが。
もうそんな奴は見なくていい、というならそれもいい。
<死ぬかと思と(今日は実話)>
毎朝風呂用に昨日のお湯をそのまま張っている。
夫が仕事に出かけ、そのタイミングで追い炊きのスイッチを押したつもりやった。
30分待ち、おりゃ~~服を脱いでリラックスタイムに突入。
がばっとふたを開け、
手おけでかかり湯をくんでバサーっとかけ
・・・・水やん、沸いてない!!!!
私は行者か。ていうてる場合やない。
寒い。しかし、戻っても寒い。
どうすれば暖かくなるかを必死で考えた。
まず、このまま風呂に入る選択をした。
洗濯物用のカワックを動かし
熱湯シャワーを風呂桶に突っ込み
元気よく、ステップを踏みながら、
頭と顔と体を洗う。
身体は乾布摩擦ぐらいゴシゴシ行った。
もうちょっとは温かくなってるかな?
・・・なってない。
待つと長い。
なんでもそうや。
すぐ焦げるパンもそばで待っていると長い。
次に、このまま湯舟に入る選択をした。
沸き口のすぐ近くに巨体を丸めて引っ付く。
熱湯をその隙間に差し込む。
元気よく、歌を歌う。
歯がガタガタなる。
しかし、よーしたもんで2曲目から少しずつ
ふぉわっとぬくなってきた。
誰が朝はやくからこんな過酷な風呂を経験しているやろか。
丸まった身体をほどき、
ふぉ~とため息をついた瞬間思い出した。
今日は早出や!!!
すぐに飛び出し、裸のまま部屋に走り
3分後には車に乗っていた。
その間は全く寒さを感じなかったところを見ると
人間必死になったら暑い寒いは
関係ないってことね。
兎に角、死なんでよかった
Posted by こば at 20:36│Comments(0)