2021年11月26日
キティちゃんが「かわいい」と孫に言ってくれるドレッサー
女の子はみんな「プリンセス」なのかの件
そうそう、この間、
生まれて2回目に「姫」と呼んでもろた。
遅きに失する感が半端ない。
まじまじとその人の顔を見た。
そんなフェミニストは別に何の気なしに
女の端くれまで、いやもうかなり前に終わった女にも
「姫」と呼ぶんやろな。
1回目に呼ばれたのは
築映さんが閉館するまさにその日やった(何年前?)。
(そんな重い日に申し訳ない)
同じくフェミニストの素敵な方で
「え?今なんて呼びました?」
聞こえていたがその「姫」をかみしめ、
私のような不細工にもこの時は訪れたと
かろうじて女に引っ掛かっていた私は
天にも昇る気持ちやった。
しかし、今回は
「こういう人におばはんは惹かれるのだろうな」という
客観視だった。
「純烈」とかこんなんやろな。うんうん。
自分だけに優しくしてくれる
って勘違いやで~商売やで~。
ところで孫4歳がやたらこの頃自分を
「プリンセス」とのたまう。
まあプリンセスの全員が全員美女ってこともないやろし、
たまにえげつないのもいるはずやから
良しとしよう。
女の子はもおばはんも「プリンセス」という響きに
ぐっとくることは間違いない。
<情けも過ぐれば仇となる>
意地悪な継母と姉たちはシンデレラをいじめました。
「掃除をしておきな」
「私の靴を磨きな」
「女王様と呼びな」
シンデレラはいつか白馬に乗った王子様が
私を助けに来てくれると信じていました。
お城でダンパが開かれるという知らせが届きました。
継母と姉たちはおしゃれをして出かけていきます。
「ああ、私も舞踏会に行きたいわ」
それを聞いた魔法使いが
シンデレラの願いをかなえてくれました。
かぼちゃを馬車に、ネズミを御者にし、ドレスや靴を
与えました。
「いいかい、時計の針が12時になったら
魔法はとけてしまうよ、気をつけなさい」
「はい、有難うございます」
魔法使いはもう一つ、こっそりと不細工なシンデレラの顔を
とても美しく変えました。
お城についたシンデレラを一目見て
王子様は恋に落ちました。
「シャル ウィ ダンス?」
シンデレラはダンスを舞、王子様の足を踏み、
会食を楽しみました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、
12時の鐘の音が鳴り始めました。
「私はもう帰らないと」
「シンデレラ待ってくれ」
「ラインのIDはこれよ」
階段の途中にガラスの靴を残すという
あざとさはともかく、
シンデレラはお城の外に出ると
普段の汚らしい格好に戻りました。
階段の途中のガラスの靴も
便所セッタに戻り、汚いゴミとして処理されました。
しかしまんまとラインで繋がったシンデレラでしたが
自分の写メを送ったことで
王子様にブロックされ、
姫となる夢は絶たれました。
あんなに楽しい舞踏会だったのに、
シンデレラはなぜ、急に連絡が取れなくなったのか戸惑い
「オトコなんてシャボン玉!」と吐き捨てました。
Posted by こば at 00:01│Comments(0)