2022年03月22日
ボク、エガオノパンチクン。ホンブントハムカンケイダヨ。
「雑」という性格は治らん。
多分死ぬまで。
死んでも棺桶の淵に足をかけてるんちゃうやろか。
私の部屋の明かりのリモコンがない。
それを外に持ち出すわけもないので、家の中にはあるはずや。
あるはず、と言いながら早1週間、夜と早朝は懐中電灯で生活している。
昼は明るいし、パソコンは別の場所にある。
お風呂から上がり、髪の毛を乾かすのも、パジャマ替わりの
ジャージを着るのも懐中電灯だのみというサバイバル感。
この間は調べ物があったので本を開き、縁で懐中電灯+月で勉強し、
これが『蛍雪の功』ならぬ『懐月の功』と感動しながらそのまま寝てしまった。
(寒さで途中で起きたけど)
この頃は懐中電灯の使い方も段々俊敏になってキレを増してきた。
「雑」でなければ習得できなかった。
<嫌われる女>
空気を読めない女にはなりたくない。
だから人の表情を常に意識している。
頼まれごとも嫌と言わない。
つならない冗談にも率先して笑うし
辛そうな人には寄り添う。
昼食はお弁当、夕食は誘われれば必ず顔を出す。
勧められればお酒も飲む。
酔ったふりもする。
いつも微笑み、人の悪口は言わず。
おしゃれも中庸を心得ている。
こうして空気を読んでいれば大丈夫。
その通り、彼女を嫌う人はいなかった。
ただ、
皆、なんとはなしに好きではなかった。
理由なしに、というのはもうどうしようもなかった。
Posted by こば at 13:37│Comments(0)