2022年04月08日

壺の大きさは誉め言葉ととろう

壺の大きさは誉め言葉ととろう


会社で悲しいことがあり大阪に向かう。
京奈和道に乗るころには「ええ天気」やということに
気持ちが90%動きすっかり悲しいことは悲しいことではなくなった。
薄まったのか消えたのかは定かではないけど。

ずっと何年も前の悲しいことをひきずる人がいる。
客観的に見たら1日寝りゃ忘れるレベルやのに。
前に娘が鬱になって心療内科に通ったことがある。
客観的に見たら鬱になるタイプでは決してない。
ほいでもなった。なんでや。
今は心療内科は商売繁盛で、ストレス社会であることは間違いない。

そのお医者さんによると私のストレスの体内の壺はとてつもなく大きいか
底に穴が開いているらしい。

バケツにゃ穴が開いている 藁を詰めればいいでしょ♪。

<天の羽衣>
男は水浴びに天から舞い降りてきた天女の衣を隠した。
若い天女は羽衣を探したが見つからず
男は裸の彼女に自分の着物をかけて優しく話しかけた。
そして自分の家に連れて帰り大切にして
2人は楽しく暮らした。

しかしある日、天女は隠されていた羽衣を見つけ
男を問い詰めなじり天に帰って

いくはずだった。

天女は男の家に着いた時から
「あたしを誰だと思ってんの?」と男をののしり、
たくさんの食べ物を男から奪い、食べちゃ寝て
ブクブクと太ってしまった。
腹囲は97cmというえげつない状態で男のももひきさえも入らないぐらいだった。

「飛べない…。なんということだ!」

2人は同時に同じ言葉をつぶやいた。が
男の声は天女の2倍大きく、絶望感が半端なかった。




Posted by こば at 20:41│Comments(2)
この記事へのコメント
何も知らんとは
おそろしいことよ。
今、何故一人旅?
って思ってた。

早く帰って来いって
言いたくなる。
Posted by Juri at 2022年05月15日 16:08
一人旅だからこそすぐ出られるんやで。
じゅりちゃんこそ気をつけて旅を満喫してきてケロ。
Posted by 小林 at 2022年06月08日 13:15
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