2022年06月10日
死闘の末、勝った!
でも今にして思えば、外に出してやれば戦うこともなかったのに。
すまん。
冥福を祈る。
昨日ぽつんと「私マネージャーに憧れてます」と会社の後輩ちゃんがいうた。
なぬ~~~っ!
スマートな人やったら「ありがとう、そう言ってくれて嬉しいわ」と流すところやが
私はあかん。
「どこが?どこに?具体的にいうて」
「えっと…毎日楽しそうなところ」
キャリアウーマンでかっこいい、とかそんなんちゃうんかい。
スーツ姿がかっこええ、とか、眼鏡の奥から出るシャキンとした視線、とか。
娘に話すと「憧れるわけないやん。体重75キロのおばはんに」と辛辣な意見。
「言うとくけどな、おかん、年々高木ブーに似てきてるから」
高木ブーて90歳ぐらいやないか。
「いやもう追い付け追い越せやって」
客観的に見ればそうなのか・・・。
これは瘦せやなあかん。
(太ってるだけの問題やないという意見はこの際おいとこ)
サンキュという雑誌で「ダイエットブック」のおまけがあった。
毎日何をどれだけ食べたかの記録を付け「こんなに食べてるのか」と驚き控える…え?
控えるか?
案外食べてないとか思うんとちゃうか。
そんな分析して謙虚に反省するかな、高木ブーが。
今日ハロワ
(今ハワイと読み間違えた人はブーとウクレレに引っ張られてもてら)
に行ったらめっちゃスマートな素敵な人が職探しに来ていた。
服もオフホワイトを基調としたすがすがしさ。
茶色い長い髪の毛を一つに束ねている。
うわ~、声をかけたい。
「うちに登録して、あなたも高木ブーに憧れてみませんか?」
Posted by こば at 20:16│Comments(0)