2022年06月19日

これはあかんやつ

これはあかんやつ


今日は奈良市で仕事やった。
この頃色んな県に行くけど、行き来だけのことでそこを深く知ることは難しく、
せっかく奈良に来たのに「鹿」の一匹も見られへん。
ぶらっとぐらいええよなあ。と自分を甘やかして奈良公園へ。

ここの鹿は何を思うのか。

不景気やし、海外の人も規制され、この頃鹿せんべいの数も減った。
世知辛い世の中や。
ジビエとかいうて我々も「愛でられるモノ」から「喰われるモノ(かのしし)」
になるのではないか、と怯える鹿も。
鹿の顏は大体よー似たもんやとこっちゃ思うけど、
鹿界では「福山雅治」とか「小栗旬」がおるんやろな。

テテテと歩いたら牝鹿が「キャー」いうてついていく。
もしくは、何頭かで歩いて、なにわ男子ばりのステップ踏んだりしたら
「私の推し鹿(略して、おしか)は○○君だから~」とか「せんべいの食べかけをもらってください」
「あなたのために四葉のクローバーを探してきました、食べてください」
とか押し寄せたりせんのか。
不細工な牡鹿は当然ひがんで、奈良公園のはしっこにいたりする。
鹿カースト(略して、しかーすと)が存在するに違いない。
(実際は顏やのーて角が男前の象徴なんやろけど)

鹿からみたら人間も同じような顔に見えるのか。
ぼーっと座り、鹿を眺め「お前こそ何を思うのか」やろな。



Posted by こば at 13:43│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。