2022年07月26日
昭和は遠くなりにけり
(きれいなクモがいたのでしばし遊んだ)
この間すくった白メダカが全滅してもた。
何が悪かったんかわからん。
既存のメダカはぶくぶくと大きく育っている。
かなり前の丸大食品「ハイデハイデフデハイデホー大きくなれよ~」という
CMを歌って話しかける。
息子が出勤する時には
「いってらっしゃい」十朱幸代風にいうたり
「行ってらっしゃい行ってらっしゃい~おにいぃさ~ん」
(原曲は寄ってらっしゃいやけどね。藤圭子 はしご酒)
と歌いあげ、朝から嫌な気分にさせる。
「いや、元ネタがわからん」という息子に
「何をおっしゃるウサギさん」「誰がウサギやねん」というルーティン。
今日会社で「なのに・・・なんでかな?」というつぶやきを受け
「なのに~なぜ~歯を食いしばり~♪」と歌ったら30代の彼は
「全く分かりません」というた。
隔世の感あり。音楽の本にも載ってたのにな「若者たち」。
これを知っている世代はもう若者ではないという皮肉。
古いものが1周廻って新しいというのは
古い方を知らない世代が言うことで、
古い人間からしたら1度目も再ブレイクもいっしょくた。
FBの友達が「お腹が痛くてトイレに入ったらゴッホのひまわりが飾ってあった」
と投稿していたので
「フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホだけに
はよせんと、もれる、不安、あと五歩という隠語では」と書いた。
うまい返しや、天才ちゃうかと自画自賛したけど
子供たちからは「ダジャレで返す感性がもう古臭い」。
『クレージーキャッツはこんなダジャレで昭和を生きて来たんですっ。
クレージーオカンもこうして令和を生きていくのですっ』
というたら
「クレージーキャッツってなんな」
・・・。よってらっしゃいよってらっしゃい、お兄さ~ん~♪
Posted by こば at 22:38│Comments(0)