2022年08月09日
禁煙看板も気つこてる。
ほいでももっと気を使ってるんは、我々愛煙家やけどな。
先日和歌山市の「ミセス・オブ・ザイヤー2022」ちゅうのんがあり、
キレイどころの女性がずらりと並んだ。
そりゃ見目麗しい光景やった。
一時期こういう女性を見た目だけで判断するのは女性差別だ、と
いうしょーもない意見もあったけど、
私は、かまんやん、と思う。
嫌がるべっぴんさんを拉致して舞台に並べたんやったら
それはいかんことやけど、
自他ともに認める「ええ女」なんやからそれを品評するのは
女性蔑視でもなんでもない。
ええ女は正義なんや。
ブスのひがみも大概にしよら。
ただ、どの時点でええ女と判断するのかは問題で
予選で落とされたりすると傷つくやろなぁ。
「この私が?なぜ、なぜなの!!!」
いや、理由は美しくなかったんやろ。
「自分が思った程やない」というのは
他にも受験とかで思い知らされるけど(思い知りました)
ここは理由が1つしかみつからんだけにストレートに響くで。
そう思うと、エントリーするには
周囲の持ち上げと鋼の錬金術師やなかったハートが必要になる。
この頃は「イケメンコンテスト」もよーある。
たまにど厚かましい輩も「勇気をもって」なのか
「勘違い」なのかわからんが出てら。
女だけではなくて男性も美しいかどうかが判断基準になる時代が来た。
ムダ毛処理やエステも、女性から男性に広がっちゃある。
(私は「毛」があった方が好き)
国宝級イケメンてのもよー聞くけど
(国宝も安みられたもんや)
結局好みやなかったりする。
家宝級イケメンがさえまわりにいないお前がいうな、やけどな。
美を吹っ切った女は強い。
私は自信がある。
(吹っ切らざるを得ないともいえるけどね)
そこのかわいいお嬢さんと言われても決してふりかえらん。
これ、ばあさんでも振り返る魔法の言葉らしいわ。
「かわいいね。ハニー」という国際ロマンス詐欺に
なけなしの貯金をはたく女たち。
かわいい・きれいに揺れ動く女心は永遠やで。
先日ちょい悪おやじと会う機会があり
その人が私に「姫」と呼んだ。
ちょい悪はどこでもだれにでもいうのだと重々わかりながら
微妙に心が動いてもたのがお恥ずかしい。
Posted by こば at 22:41│Comments(0)