2023年01月26日
雪でした。あなたの後を、なんとなく付いていきたかった♬
ゆーきやこんこ、あられやこんこ
降っても降ってもなだ降りやま…んかった今回。
和歌山にどえらい雪がやってきた。
こんなん温暖な和歌山にあったんか?
調べてみると1883.02(明治16年)に
和歌山で40 cmの積雪があったらしい。
当然、記録には残ってるが自身の記憶に残ってる人はおらん。
ともかく24日の仕事からの帰り道は凄まじかった。
駐車場まで歩く道で顔にあたる雪は痛く、
目があけられん。バリバリと雪が張り付いたドアを開ける。
仕事場和歌山近鉄を出たのが9時。
私は仕事上スタッドレスタイヤ和歌山はノーマルが大多数。
普段はいらんもん。
スタッドレスといえど、滑る。ブレーキをかけると横滑りするので
当然のろのろ走る。
場所によっては歩いてる方が早いんちゃうんかという状態。
あちらこちらで救急車両のサイレンの音。
にっちもさっちもいかんようになってハザードで救助を待つ人。
うわ~これ辛いなあ。
堤防はとっても滑るから~遠回りして帰ろ~
歌ってる場合か。人っ子一人おらん。
道が見えん。ただただ白い。
孤独。夜と相まってその寂寥感半端なし。
こんな時は明るい歌を歌おう。
♬雪の降る町を~~
♬雪は降る~あなたは来ない~
やっと家に着いた時には10時をまわってるやないかい。
普通15分で着く道のりやで。緊張でへとへとやん。
渋滞はない。醜態だけがそこにある(なんじゃそりゃ)。
翌日も朝早くから送迎が待っている。
がんばれ、私。
兎に角、風呂入ってとっとと寝よう。
あくる日、早く起きると銀世界やった。
積雪の影響は、電車を止めて高速を不通にし、
あちこちで事故が起こってた。
兎に角、雪だるまを作り、雪に寝そべった。
私の体温で雪が解け、身体が沈むのがわかった。ひやこっ。
それからちょっと食べた。
当然味はせん。
あとできることと言えば真っ白なキャンバスを踏みまくることぐらいや。
すごいことを成し遂げた気がする。
靴も服もべちゃべちゃになり、着替えていざ出勤。
昨日とは違い順調についたので
時間つぶしにマックに入った。
「いらっしゃいませ~ようこそ~」とびっきり笑顔の
マッククルーに、
7時からすごいことを成し遂げているのはこの人かもしれん、
とまじまじ彼女の全力を眺めた。
Posted by こば at 22:06│Comments(0)