2023年02月10日
仕事の邪魔をしに来る
この間起こってしまったトルコ地震。
串本と親交が深かった、親日家の多いトルコ。
もちろん行ったことはないけど、
昔から風呂として(あかんやん)
カラオケでは飛んでイスタンブールを歌い、
ケバブを食す。
なのでヤフーで寄付をした。ほんまに届くんか。
政府どまりとか最悪なことだけはやめていただきたい。
(こうなったら国上げてお金要るってことはわかるけど)
FBにも書いたが、テレビでその惨状を見ていて
「日本とはちゃうなあ」と思た。
一人の生存者が出たらそこにいる山もりの人間が歓声を上げる。
「やったー」「よかったー」
いやいや。はよ掘ろ。
まだ見つかってない人も大勢おるし、
そんなあからさまに喜んだら悪いやんか。
何よりタイムリミット近づいてますて言うてるやん、
とハラハラする。
中には「神のご加護だ!」と救助された子供を抱いて叫ぶ人も。
…神?
…神さんいてないからこんなことになったんやん。
と無宗教の私は思うけど(ほっといたれよ)
宗教家はこう考えるていうもんね。
道でこけて膝から血が出た。
よかった、その程度で済んだ、神様ありがとう。
…思えやんけどな。
でもそんな人の方が強いのかもね。
ところで、今度老人施設に慰問に行く。
厚かましく歌を歌う。
お年寄りは我慢をする時間というわけで
なんでこんな歳でこんなものを聴かねばならんのだと思うかもしれん。
善意とオンチの押し付けやん。
そこでバンドのマスターに練習日はいつでしょう?
と聞いたら
「いや楽譜見たらわかるから、練習なんてせんでもいけら」
そんなもんやない。
私は楽譜が読めんもん。
どこから始まるのかも「ハイ」ていうてもらわんと。
不安や。
楽器もできん、歌もちゃんと歌えん。
行く意味ある???
もしかしたら私は歌う側、ではなくて、座って聴く側かもしれん。
とはいえ…不安を上回る「楽しみでしゃーない」。
カラオケで自主練してこーっと。
Posted by こば at 15:04│Comments(0)