2023年02月12日

「ドンキのしいたけスナック」。まごうことなき『しいたけ』やった。

「ドンキのしいたけスナック」。まごうことなき『しいたけ』やった。


今日は奈良の仕事を切り上げ、昼からは休み。
小学校6年生の孫のドラムの練習についていった。
ずっと変わらず先生は「できたね」「すごいね」「かっこいいね」
と褒めて伸ばしてくれる。
素人耳でもたいしたことないのがわかるけどな。
「やめてしまえ。このリズムオンチ!」というのは簡単やけど
先生はそんなことは言わん。
人にものを教えるのはドラムでなくても
たいがい根気がいる。

5歳の孫が保育園で算数の足し算を習っているらしい。
3+4は? 自分の指を見る。
「りこちゃん、足らんねん」と涙ぐむので
丸を書いて、「3つの丸に4この丸を描いて数えてみよう」
3個の後次を書くときもう4と数えている。
「4かな」なんでやねん。足し算の意味ないやん。
3個はそこで完結、4個新たに描くんやがな。
「一回やってみるで。見ててや」
「りこちゃん、私無理みたい」
いやいや、無理とかいう言葉はまだ知らんでいい。
諦めたらそこで試合終了ですよ。
先生を目指していたが、生徒のためにならなくてよかったで。
今にして思えば。

ちなみにドラムの課題曲は「SING SING SING」やった。
今日ほど、管楽器を吹けんことが
悔しかったことはない。
撮っていた動画を見ると、明らかに左右に揺れている。
どうやらスウィングしてた模様。
終わってブラクリ丁を歩く時も音楽が頭の中をぐるぐる回って
踊りたい欲望を我慢したでぇ。

その後、
息子、娘、下の孫と落ち合い、初めて5人で町を歩いた。
ショーウインドーに映るひとパックの家族。
見慣れやん風景に戸惑ってもた。
「私…おばあちゃんやて見られるやん」
「そりゃそやろ」
ずんずん早歩きして
横断歩道半分ぐらいの距離を取り、パックから個になった。

おばあちゃんという役割が嫌やったんやないで。
(歴も長いし)
説明しにくいがともかく
私にとっては幸せの縮図が
サルの全身タイツより恥ずかして
顔もお尻も真っ赤になってもてん。





Posted by こば at 22:43│Comments(0)
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