2023年05月19日

肉からの肉、そしてしめは肉

肉からの肉、そしてしめは肉


会社の新歓で肉を食べに行った。
これは食べねば!
魚中心の店に行くとしぼむ心が、
肉となると張り裂けんばかりになる!(腹やなくて心ね)
こういう時お里が知れると反省するけど
昼を抜き、戦いに臨む。
やる気満々。

乾杯の音頭を取りながらも、そこに気持ちはないで。
ジンジャーエールを片手にメニューを見、ぶわーと頼む。
現在の焼肉事情は人数分を焼くらしい。
3人が1つの網を使っていたら
「タン3枚、カルビ3枚、ロース3枚」
と焼くんやて。
で自分の焼いたものを食べる。

んな、あほな。
酒を飲んで、おしゃべりに興じて、サラダを食べて、
肝心の肉にみんなたどり着かん。
網が「肉を焼いてくれ」と泣いてるで。

めっちゃええこと思いついた。
で、私が頼んだんがこのカルビ。どや~!!!
(切り込みが入っているだけで切れてない)
1枚は1枚やもんね。
私の1枚はこれなんやもんね。

1枚ずつ焼いてたら間があくやん。
時間差でほいほい焼いたら、
食べてる間に次が焼けて
時間短縮でよーさん食べられる。
「なぜ、肉が焼けるのを待つんや」と聞くと
「食事は時間も含めて楽しむものやから」て
あほかーーーっ。フランスのコース料理か。
(焼肉を焼きながら十分楽しめるやん)
「おいしいおいしい」とあんまり噛まずに、
ぐんぐん飲み込む私を見て
帰り際、

「それだけ肉を食べられるなんて、若いんですねえ、胃」。
・・・胃だけ若てもなぁと満腹のまま考える。



Posted by こば at 17:59│Comments(0)
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