2023年06月18日

思たとおりに物事は進まん

思たとおりに物事は進まん


今日は例のACW初夏のわかちかライブのMCに行ってきた。
お客さんは結構来てくれ、盛り上がったでぇ。
ワイワイライブは進んで、めっちゃ楽しかった。
トップに歌ったムネキンさんと2番手のKenGo!君は
持ち時間40分と言うてんのに、
謙虚で「もうこれぐらいで」て、時間にならん間に終了。
いや、ほんまはこういうタイプの人が好きやねんな。
私は。
自分の中の進行があり、時間の枠やなく
好きな歌を好きなだけ歌う。

それはともかく、
ムネキンさんはなんと私の大好きやった拓郎メドレー。
その中でも優しい楽曲をチョイス。
私はとがってる時代の拓郎氏が好きやったんやけど。
「ペニーレインでバーボン」「落陽」「唇をかみしめて」とか
「たどり着いたらいつも雨降り」
「どうしてこんなに悲しいんだろう」とか。
入りは中学の時の初恋の先輩が似てたから
というしょーもない理由やったけどな。

KenGo!君はオリジナル。
今回は真面目に(いつもか?)歌っちゃあって
コール&レスポンスもあったりで楽しかったわ~。
ハーモニカ(ブルースハープちゅうんか?)も上手し!
MC席が横やったからか、
おもろい話が聞こえにくく、残念。
前に行って座ったらよかったわ。笑わせてもらえたのによ。

え?私の歌はどやったかって?
結果、悲惨。もう2度と『糸』は歌わん!!
いや、歌ら歌わん!!
喋るのは平気やが歌となると緊張しまくる。
みんな見てる、聞いてると思うと
息がうまく吸えんくなる。
この日のためにヅラまで買―たのに。

糸の中に「ささくれ」という言葉が2回出てくる。
心がささくれ立つということやけど
指をみるという渾身のボケしたつもりやけど
何人に伝わったやろか。

そんなことはどうでもよくて
折角、よーけ友達もかけつけてくれ、
歌の師匠(?)セクシー羅布さんまで来てくれたのに
生まれたての小鹿のように震えるとは!
クララのバカ!意気地なし!(このフレーズよー出る)

帰って息子に「緊張してもて」と言い訳すると
「そもそも、お母さん、歌上手くないで。
出たがりなだけやから。そこ自覚した方がええよ」
と諭され、
ぐうの音もでん。
ぐうの音も出んけど、お腹はぐうと鳴った。

お腹いっぱいご飯を食べたら、
急激に元気になった。
「歌はうまいだけではあかん。
何人かおったらあれ?という程度の人がいた方がいい。
聴かせるのではなくて、見て面白いというのも
歌の一つの形やから、自信を持て!」と
昔NHKののど自慢に出た時に言われたことを
思い出した。
結局遠回しに、あんたは歌が下手やと
言われただけやけどね。
とどのつまり、歌は心、なのよ。(に違いない)
また歌お!

新たに入ってくれた人もいるらしい。
和歌山アコーステッククラブの今後の活躍を祈念して、乾杯じゃーい!





Posted by こば at 00:13│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。