2023年07月23日

最後の晩餐

最後の晩餐


個人的に忙しい。
忙しいてのは悪いことやないよな。
会社の業務はまだ残ってるけど、
やらされる忙しさやなく
自分が『能動的に呼び込んで動く忙しさ』はむしろ楽しくてしゃーない。

先日久しぶりの友達2人とランチをした。
この昔女子(失礼)はランチが好きで、
あちこちの食べ歩きをしちゃある。
ま~姦しい。
あれだけ喋っていつ食べてるんやろか。
かしましいに女3という感じを当てはめるのはわかるけど
強姦いう字に女3はきついやろ。

今回は個室バイキングイタリア食堂やて。
バイキングと聞いて俄然行く気になってんけど
イメージは自分が思ってるのとはちょっと違った。
まあ1300円という値段からして、そらそやろな。
その後はダイワロイネットでお茶。
これはチケットをもらったのでケーキとドリンクが食べられたけど
ホテルでってのは私には手が届かん。
もう2度と行くことはないやろな。
お金という意味ももちろんあるけど
私みたいなもんが足を踏み入れるべきやない。
百貨店もそうや。
ダッシュでトイレ借りるだけ(借りるんかい)。
もちろん2人とのおばはん会(女子会というのはおこがましい)は
楽しかったんやで。
そこは誤解のないように。
ただ食べ物に使うお金のレベルが明らかにちゃうわ。
色んな所のランチに行くのが楽しみで~という人の
エンゲル係数はなんぼなんや。

旅に行ってもご当地の食べ物に全く興味はない。
美食家とかグルメの人間をうらやましいとも思わん。
テレビでうわ~チーズがとろ~りハンバーグ
まだこれは腹いっぱいになるからええとしよ。
桃1つを丸ごと使ったスィーツ
2000円とか3000円とか。
あほかい。
時給なんぼで働いてんねん。
ぐるナイとかトリュフかけのなんたら5800円とか。
芸能人と我々庶民は違うんやと自覚せなあかん。

専業主婦でも時々は自分へのご褒美においしいものを
てなことをぬかして(失礼)
百貨店のバイキングとか、よーさん座ってるやん。
何回、自分へのご褒美すんねん。
(私も本とかフィギュアとか買うくせにというなかれ)
「この贅沢な時間を過ごすことで、また頑張れる」
何を頑張るん?
そんなええもん食べいでも、頑張ってる人はなんぼでもおる。
ただ、この人と過ごすにはこれを食べねばならんという
費用対効果があるん場合にはこの限りではない。

「極上の孤独」下重暁子さんの本を読んだ。
寂しさという感情と孤独という状態は似て非なものだと
結局、そう言うてくれるのを求めてチョイスしたんやろ私。
これもまた金持ちの作者と自分との違いを感じただけやったんで
そっこー捨てた。
本は部屋にあふれているけど
・また読みたいと思う
・読まんやろうけど、感銘を受けたものと一緒に過ごしたい
この2種類を残し後は捨てることにしてる。

これも金を無駄に使っているということでは
ランチの女王たちと五十歩百歩かもしれん。






Posted by こば at 08:45│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。