2023年08月16日
オカリナというより要塞
FBの続きになるが
(もしFacebookをやってなくてこのブログを読んでくれて
いる人は下の方に書いとくさけ)
戸袋の中にオカリナのようなハチの巣を見つけ
それをそのまま手に入れようと
下にクリアファイルをねじ込み、カッターの刃を思いっきり出して
壁にくっついている方をゴシゴシした。
硬い!
しかも戸袋に手を入れて片方からしかゴシゴシが不可能という悪条件。
と、
中でモゾモゾ動くもんが見えた気がする!!
気のせいかもしれん。
蜂への恐怖心が見せた幻ということも考えられる。
そこにのこぎりを持った息子が「これで切ったらどやろ」と来た。
渡りに船やと「ちょっと代わってやってみてみて」
息子がゴシゴシする。
私は後ずさりする。
「わ~蜂がでてきた~!」
「やっぱりそうか」
「やっぱりてなんや~知っててやらせたな!」
と押し問答をしているうちに蜂は外に飛んでいき、
ちょっと削れたけど、ぽてんとファイルの上に巣は落ちた。
つついてみても死体(蜂でもこんなにいうんかな)は
何匹かあったけど生体はなさそうや。
泥や土を集めた巣は見事で、穴は多分出て行った穴やろ。
一番どんぐさかったやつが今日巣立ちをしたってことやな。
ほいでもコレクションにしてもほどなく土に戻ってしまうに違いない。
んで、捨てた。
蜂に近づき見てみると、見たことのないほどウエストがくびれた形やった。
胸部と腹部がほっそい管でつながっている。
これ食べたもん詰まるで。
このほっそい管をハサミで切っても生きるのか。
「モグモグと咀嚼してこれをお腹に送って・・・
って、え~~~腹、なくなってる!!!」
せーへんで。いくら虫に痛覚がないというても残酷や。
刺される可能性もある
カッターと一緒に持っていたハサミを静かにおろした。
もしかしたらウエストが中年太りの腹になる前に、
不完全なまま飛び立つを得なかったのかもしれん。なんか。ごめん。
余談やが、蜂に刺された娘の左手は私ぐらいの太さになり、
泣き続けたので私ぐらいの腫れた小さい目になった。
以下FBの内容ね、
「オカリナ?」普段、雨戸を閉めることがないので気ぃつかなんだ。
戸袋のなかにあったこれは?
JAROって何じゃろ?ていうてる場合やない。
多分蜂の巣やな。
ググってみるとドロバチかジガバチみたい。
いずれにしても巣はもぬけの殻みたいやが、
「欲しい‼️」
これをそっくりそのまま取るにはどうしたらいいか考え中
お盆前、お墓参りに行った時、娘がアシナガバチに刺された。
(ここでこの時期にとはよっぽどの罰当たりか)
「ギャー痛いよ〜もう死ぬ、死ぬよ〜」と、
とどろき渡る声で泣いた。
近くで作業していた人達が
「大丈夫ですか!何がありました?」
と一斉に坂を登ってきて、5歳の孫を見た。
「?」
「ちゃいます、泣いてんのこっちですわ
すんませんなぁ」
後ろから涙と鼻水を垂らしワンワン泣き続ける娘35歳を確認後、
何も言わず作業の方々と家族は団体で坂を下った。
これが元の戸袋の中
Posted by こば at 11:41│Comments(0)