2023年08月28日
眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえるのか。
今日は起きてみると目がなんといつもの1/5ぐらいしか開かんやん。
元々どこにあるかわからん目やのに。
目の周りも荒れてかさかさでなんか、かい~の。
棒が一本あったとさ。真っ赤だよ。
って私の目やないかい!
熱いお風呂に入ったけど状況は変わらん。
しゃーない。サングラスかけていこ。
ブラクリ丁のMOMENTSで月一開催される歌声時間に
今日は行くと決めちゃあった。
道すがら「そやそや、その前にトイレに」と曲がったら
後ろからパトカーが、あら?何かあったんか?
なんぞいうとるぞ、って私かいな!
そこは右折禁止の場所やったらしい。
「すいません、あかんかったんですね。ハイ、免許証」
文句も言わず謝ってるのに、たかだか切符切るぐらいで、
なんであんなに処理が遅いんや。
捕まったことの怒りやない、
時間が迫って焦ってんねん。早してほしねん、
ということがなぜ伝わらんのか。
印鑑持って罰金7000円の切符を待つ用意周到の私。
弱り目に祟り目で、遅れて入ったけど、
知ってる人と知ってる昭和歌謡満載でめちゃめちゃ楽しい。
あっという間に時間は流れていく。
その中で『眠れぬ夜(オフコース)』のMCでボーカルの田村さんが
「この男の人の気持ちって優柔不断ですよね」という話題があった。
あんたがひざまづいて泣いても
僕はあんたのとこへは二度と戻らん。
あれが愛の日々ちゅうんやったらもういらな!
が1番の概要
2番は
あんたが戻ってきたらその横をすりぬけていけるかわからんわ、
と急に態度が軟化する。
相方のHIURAさんは「横をすり抜ける隙間がなかったんちゃいますか」と
いうてたけど、それは確かにそうや(そうなんかい)。
愛のセラピスト小林が思うに、
その男はもともとそんなに心底怒ってはなかったということちゃうか。
腹立ちまぎれに、愛の日々はいらんというてもた。
あの女のことは愛している。
愛の日々はいるに決まってるやん!
ほいでもあれだけ厳しくいうたらもっと反省して
愛の奴隷になるかもしれん。
イニシアチブは我にあり!とかあほな頭で考えながら
次の日その扉が開くのを期待して待ってんねん。
すり抜けられへんぐらいに家具の配置もちょっとかえとこ。
ということやと思う。
なんでも愛のセラピストに聞き給え。
そういえば私は会社勤めの傍らカウンセラーの資格を取りに
毎週ずっと梅田に通っていたことがある。阪急Fiveのとこのビル。
カウンセラーに向いているのは
他人に関心を示し、気持ちに寄り添える人。
傾聴力がものをいうねんな。
じっと目を見て耳を傾けましょう。
と先生は言うたけど
一人が相談者、一人がカウンセラーのシミュレーションの嘘くささに
耐えられへんかったのと
その後がおとろしてとても無理やと悟った。
これもしカウンセラーになったら、マジな相談者が来るんやろ。
その時ちまちましたことやったら
「そんなもん大した悩みちゃうやんか!」
とポロンと言うてしまいそうな私。
反してそれがでかい悩みやった場合、
傾聴や分析どころで解決できへん。
そんなきれいごとではどないもできんことが
世の中にはよーさんある。
私は無力や。
私だけやない。
ほとんどのカウンセラーは無力やと考えたら怖かった。
勉強は好きやったが、
佳境に入った時にやめてしもた。
お金をどぶに捨てたようなもんじょ。
けど、人間、職業には向き不向きがある。
『先生』と名の付くものにはもっと向き不向きがあるとしみじみ思と。
Posted by こば at 00:16│Comments(0)