2023年09月25日
海南ノビノスはさらにノビるのす~

土曜日の3つ目のお楽しみは
海南ノビノスで行われた「不思議な音のモノガタリ」という
ギター、フルート、朗読と子供たちの合唱で構成された音楽コンサート。
私はパンフレットを配ったり入場券のもぎりでお手伝いした。
出し物が出し物だけに、
賢そうな親子連れや、音楽や朗読の有識者が集うでぇ。
(いや決してライブハウスと比べているわけではない)
私もMC用のええ声の方で
「こちらにお進みください。ありがとうございます。
お楽しみくださいませ」てなことをいう。
知ってる人がきたら「おーきたんかぇ」て地声になって危ない危ない...。
結局楽しみにしていた本番は見られんかった。残念無念。
ギターの金谷幸三さんという方が映像と音響を担当し、
本番ではフルートの岡本万貴さんの娘さんがスイッチャーになり
現場は素敵なものになった模様。
友達も「よかったよ~世界に浸った」と感慨深げやっと。
その後簡単な打ち上げに、と誘ってもらうと
さすが芸術家。
自分たちのここがどうやった、
あの時こうすれば、タイミングが・・・という反省会やった。
やる限り自分が納得する満足できるステージをという高い目標が
あるんやろと顔を見ながら推測する。
特にクラシックギターの金谷さんは、
そのセンスと技術たるやものすごい人。
ほいでも見た目がいかつい。金髪やし。
こんないかつい人にダメ出しされたら
私やったら委縮して、もうあかんと思うわ。
ほいでもよーよー話してみると、
彼も人間、我も人間で、ギターを持ってへんかったら
人間には違いない。
笑いもわかるええ人やった。
気難しそうな人ほど、深い人やったりするので
人間はおもろいな。
フルートの岡本さんは今回の企画から運営まで背負い、
大変やったと思う。
イベントが大きければ大きいほど
プレッシャーも相当なもんやろな。
ほいでもその美しい顔に笑顔を絶やさず
すごい人や。
打ち上げの場所の予約を取るのを忘れていて
ガストになったことを何度も詫びていたけど
庶民にとってガストはそう安くもないんですようと
言いたかったがやめた。
ガストではなんでも食べてねと言われたけど
大丈夫です。もうお腹いっぱいというた。
せめてこういう人たちと付き合うときぐらい
私も上品でいてたかったんやもん。
帰ってからインスタント袋めんをズルズルすすって食べた。
被った猫は簡単に脱げる。
Posted by こば at 23:02│Comments(0)