2023年10月07日
このまま君だけを奪い去りたい~
昨日は奈良市の二条大路南の元イトーヨーカドー
(この時は何度も行ったけど撤退の後は初めて)
ミ・ナーラにある「生き物ミュージアム」に行ってきた。
ここには大好きな爬虫類や両生類がよーさんいてるという。
気乗りしない奈良の友達を無理やり誘って行ってきてん。
ラッキーなことに雨が上がった後でか、平日やからか
館内ガラガラ。(こんなに金かけてるのに大丈夫か)
1200円(金魚ミュージアムも見たんで私は2200円やったけど)を払い
入るや否や「今なら蛇といっしょに写真が撮れます」という追加500円。
もちろん、やりますがな。
順番はすぐ廻って来た。
あれ?大蛇やとばかり思ってたけど小ぶりな蛇。
まあ、ええか。500円やしな。
トカゲも触れる。
触り方にもルールがあるらしく、そっと優しく。
色んなブースがあり、展示の仕方もアクアリウムで
自然に近い感じ。
もちろん、温度も管理、ライティングで熱を保ってる。
昔、グリーンイグアナの「いぐちゃん」(ひねりなさいっ!)を
飼っていた。
ゲージにはほとんど入れず、抱っこしたり、
部屋中を走り回らせたり、菜っ葉を食べる姿をみているだけで
幸せやったが、
暖房にお金がかかった。
いぐちゃんはでかくなり
爬虫類は懐かんと言われていたが
しっかり前足を私の肩にかけ、おとなしく抱っこされていた。
余りにかわいいので
調子に乗って冬に外に連れて出て
可愛さを見せびらかしていたら、コロッと死んでもた。
それぐらい温度管理は大事やったんやと気づいても後の祭り。
いぐちゃん、すまん。
それからも色んなものを飼ったけど、
爬虫類はもういぐちゃんで完結した。
鎮魂と後悔を込め、もう絶対に飼わん。
ここはそれだけお金をかけて徹底した管理をしちゃある。
ガラガラでは困るやろと懐具合を案ずる。
兎も角、館内を隅々まで楽しみ、笑い、はしゃいだ。
同じフロアにある「金魚ミュージアム」でも金魚と一緒に
モデル風の写真を何枚も撮り、トリックアートで写真を撮り
走りまわった。ああ楽しい。
友達も金魚では怖くないらしく一緒に笑ろた。
家族に見せると、ここまで突き抜けるとむしろ清々しい。
恥ずかしさのかけらもない、という賞賛の声。
和歌山市内や泉南にも爬虫類カフェがあるらしい。
近いうちに行ってみたいが、走り回るわけにはいかんやろなあ。
Posted by こば at 00:23│Comments(0)