2023年10月09日

すごいステージに立つ藪ちゃん

すごいステージに立つ藪ちゃん


昨日は朝早くから前職のお手伝いに鉄炮町に。
岸和田がだんじりらしいと聞いて、高速でいったらスキスキで
はよ~についてもた。
久しぶりのスーツできっちりした格好やさけ、肩凝るわ。
足元は走れるようにスニーカー。

夕方からは県文で「第2回 和歌山県人会世界大会記念式典」に。
意味が分からんまま、申し込み、
こんな人間でも一応、人数には入るかと出かけてみたら
すごい人人人・・・・。
移民で苦労した&めっちゃ努力した話がパネルになって展示されて
読んでようやく意味が分かった次第(反省)。
和歌山が故郷だと思ってくれてることは
すごく嬉しいし、
県関係者でもないが感謝。
第2部は藪下くんが和歌山のアーティスト代表で歌う。
前日地元の保育園で会い
「頑張ってな~やぶちゃーんて叫ぶわ」というた約束を果たすべく
一緒に座ってくれた
ARANYAの恵美先生とふじたんとともに叫んだ。

帰りもふじたん(とこんなに呼ぶなんて恐れ多いんやけど
この人は前に髪を染めてもらった人ね)が
「大丈夫?」と階段で手を差し伸べてくれた。
いや~ジェントルマンっておんねんなあ、と感心しきり。
もちろん、言われた時点で手汗がすごいので
手を出せるはずもない。
一応の社交辞令だけかもしれず(疑い深い)
老人介護の視点かもしれん。

この間喋った素敵な女性も未亡人。
旦那さんはすごく厳しい、怒ってばかりの人やったんやて。
その後周りを見てみると本当に優しい男性がよーさんいてて
びっくりしたというてた。
わかるわかる。
年代か?そーでもない。
優しい男はじじいの中にもおるし。
こんなジェンダー時代にも、時代錯誤の若者もおる。
その人の家庭環境とか、
生きてきた道程で、
培われて来るんかしらん。

ま~優しい中には、落とすまでという期間限定の男も
おるやろし、
優しいだけで経済力もないちゅうヒモ体質のやつもおる。
実際はわからんけどな。
なんせ落としにかかられたこともないもんで。
けど♪男は無口な人がいい~てのはもう昔の話で、
今は優しい、面白い、話を聞いてくれるてのが女性受けがええ。

私は男(夫)に求めるものは何もなかった。
1/1やったし、愛情の度合いがこっちが重かった。
優しい人になってほしいていうても
そういう人を好きにならんかったんやからしゃーない。
新婚時代、他の男の人を「あの人優しくてね」というた途端、
スーツケースを投げつけて
「はい、その優しい人のところに行ってください」と言われた。
求めることがそもそもいかんのやな、と肝に銘じてん。

「うちの旦那なんてさ~」というて散々けなしてる人がおる。
(これもそのときの話題としてうちはラブラブで、というと
話が盛り上がらんというのを差し引いて)
こっちから見たら、
完全に依存してるやん、というのもよーある話。
「けなし話」は
笑いに変えられるか、
その場にいてる人に「わかる~」と思わせられるかの
2つで成り立つ。
ものすごい被害者面して喋ってるあんたの夫こそ
ほんまの被害者かもしれんと推測する。
(これ男もおんなじこと言えるわ。
嫁さんをけなす男は信用できん)

ま、人間優しいに越したことはないですな。
私も緊張することなく「ありがとう」と手を伸ばすような
スマートな女になりたいもんざます。






Posted by こば at 07:22│Comments(0)
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