2023年10月12日
モンキースタジオで輝く2人
この1か月ほど瞼が重い。
ここ1週間で腫れて悲惨な状態になってきた。
かゆいしイタイ。かさかさしている。
カメの顔かサイの尻みたい(どういうたとえじゃ)。
急に化粧水なんぞをつけたからかしらん。
真っ赤に腫れてカメレオンの目の視界が狭いバージョン。
できるだけサングラスをかけてきちゃない部分は見せんように
してきたが、
化粧はできへん。
私は一向にかまわんが、周囲が嫌やろと
皮膚科のお医者さんに行ってきた。
サングラスを外すと先生は言うた。
「目を開けて」「閉じて」
「もしかしたら膠原病かもしれません」
・・・・膠原病??
「両手を握ってください。力が入りますか?」
膠原病と言えば手がこわばったりするやつ?
目となんか関係あるんかいな?
「先生、私もともと目、小さいんですわ」と言うた。
他の大きい目の人を10としたら私は通常で3。
瞼の重い今は1.5ぐらい。
力も全く落ちていない、関節も痛くないと伝えると
・・・何かにかぶれたんかなと独り言ちた。
「薬を出しておきます。一週間後にまた来てください」
その薬はとんがらしのように浸みるらしい。
出てすぐ駐車場でつけてみる。
掻き傷があるのか・・・・ヒィ~ハ~とんがらしやん。
顔熱い!!
これは薬なんや、きっと治ると我慢我慢。
和歌山駅の裏に加齢で瞼が垂れ下がってくると
整形を保険適応でしてくれるお医者さんがあるらしい。
以前行ってみ~へん?と聞かれたことがある。
そこに今更ではあるが行ってみよか?という考えが
脳裏をよぎった。
それは3点とめとかのプチではなく
垂れた瞼の皮を切って縫い合わせるという
がっつりな整形らしい。
しかも、治療なので「どんな二重がいいですか?」
てなことを聞いてくれない。
目を開くための瞼切りなので有無を言わさず
やるらしい。
○○アキ子さんとか北〇晶さんがやってる手術と
同じか・・・と考えると悩む(失礼)。
綺麗になったな、ではない。目が開いたな、という感想のやつや。
今まで62年一重で来た。
もっと若い時に「あなたの一重は本物なのでプチ整形では無理」
と断られた私。
今更感がぬぐえん。
どんどん二重が一重を凌駕する日本。
昔の偉人たちを見よ。
みんな小さい目に腫れぼったい瞼。
ついでにちっこい黒目。
そして下ぶくれ(これは関係ないか)
この伝承を今更変えるのか。
アジアンビューティを!
娘の友達に一重やけど思いっきり大きな目の子がおる。
その目はどないなってんねんと
いつも不思議でジロジロ見た。
多分、目頭が大きく開いちゃあるんが勝因やと思う。
同年代のおばちゃんも二重やのにしょぼしょぼ目の人もいて、
必ずしも
一重→ちっこい 二重→でっかい
の図式やとは限らん。
限らんと叫んでも私の目が一重のまま大きなるはずもない。
お風呂では顔を洗わず、とんがらしヒーヒーのまま寝た。
・・・朝になるとさすがにとんがらしは弱くなり
目は1.5から2ぐらいまで回復した。
かさかさもちょっとましな気がする。えらいもんや。
写真は先週の青春のかがやきのモンキースタジオで。
この2人が目がちっこい組ということではない。
いや、意図の半分はそうか・・・。
Posted by こば at 05:58│Comments(0)