2023年10月26日
今日も元気で天気だ。ご飯がうまい!
この前、宇佐美コーゾー画伯の絵を買ったて書いたやん。
絵を買うってすごい勇気いることちゃう?
買い慣れてる人はそうでもないのか、大富豪とか。
その絵が我が家にやってきた。
ドキドキ。どこに飾るかが問題や。
玄関には水彩の風景画、リビングには大きな油絵をかけている。
部屋にも水彩画があり、(全部もらいもん)
何よりゴジラのポスターが3枚ある。
2階の2部屋は空き部屋になっている。(娘と夫の部屋)
絵を邪魔するもんはないが、
そこに置いたら殺風景な中にぽつんといるのがかわいそうや。
絶対にしっくりする場所があるはずや。小さい家の中を探そ。
昨日はハーモニカ教室。
睦郎さんの奥ちゃんや、シャンソン歌手の理恵ちゃんが来てくれ、
友達のサトちゃんも参加してくれた。
仕事を早引きしてもぐちゃんも来てくれた。
相変わらず私は劣等生で、全然うまくいかん。
単音は難し。ぶひぶ~やったら出るんやけどなあ。
でもみんな真剣に先生のいうことを聞いて吹く。
その中にいられるのが楽しい。
穏やかな時間に癒されるなぁ。
最後に理恵ちゃんが先生のハーモニカに合わせて歌ってくれた。
マイクナシやのに響き渡る声。ワンダフルフル。さすがプロ。
そんな声よー出るなていうたら、
練習次第で喉が開くって。音痴も治るっていう希望の言葉やで。
今日はアナウンス教室。
こっちも劣等生でなかなか上達しませんわい。
勤めていた時はこういう時間がなかった。
肩もバリバリ凝ってたのがうそのようで、見事にふにゃふにゃになった。
こんな穏やかな日々で時間に癒され、ボケたりせんかしらん(ドキドキ)。
娘は私にボケてほしいという。
私の母が認知症で、私をわからんようになったことで
母一人子一人で何かしら母に依存してた気持ちが切れた。
施設に入ったことで、そこは割とお高く、公務員の年金をもってしても
追い金を払わねばならんかった。
そこに入居させたのが母にとっての幸せやったかというと
決してそうやなかったと思う。
でも私にとってせめてもの贖罪やった。
母が死ぬまでは絶対に仕事はやめへん。
追い金を必ず作ると(割合家の近くやったので)母の顔を見て誓ったんよ。
それから母は3年ほどそこで暮らし、
時々何か思い出しては私にとんちんかんなことをいうた。
死というものへの恐怖心もなかった(はず)。
そうなってほしい、そこで気持ちを区切りたいと娘はいうねん。
「怖いよ~」と言われたらなんと答えたらええのか。
「かえりたいよ~」と訴えられたらなんと答えたらええのか。
穏やかに、ただそれだけを祈るらしいわ。
なので色んなところに行かずに働いて金を貯めとけという。
そしてボケろと。
これって・・・
私が出す、ではなくて本人に貯めさせるんかい。
息子は「僕にできるだけのことはする」という。
それはそれでおとろし。
いや、そんなマジトーンで、私のボケざまを語らんといてほしわ。
それこそ「怖いよ~」やで。
さ、秋晴れのええ天気や。どっかドライブでも行ってこ~っと。
Posted by こば at 14:40│Comments(0)