2023年11月02日

大好物は子供のころから変わらんもんや

大好物は子供のころから変わらんもんや


昨日、FM和歌山の理事長にもろた。
11/23四季の郷公園でティラノザウルスをかぶって走る
というイベントが行われるらしく
その関係者の人にもらったらしい。
早速、ガメラと戦う長尺の動画を撮り、摘んで短くして
インスタにあげた。
(こんなことをすると俄然、張り切る62歳)
そしてその当日も走ろうと心に決めた。

FMに行く前に1日限定の丸亀製麺釜揚げうどん半額を食べ
1日のエバの日に寄り、
孫の誕生日のケーキを買ってきた。
(キティちゃんと一緒の11/1。
キティちゃんの誕生は作ったもん決めやろ)
ケーキ屋さんの受付のおばちゃんは何か悲しいことやつらいことがあったのか
ものすごい暗い顔やった。
私やったら誕生日と聞いたらすぐ
「おめでとうございま~す!」て言うけどな。
あほほど高いケーキを買ったのになんか残念や。
孫が喜んでくれたからまぁええとしよう。

子供向けの歌に「誰にだってお誕生日~」というのがあり
私はこの歌が好きや。
同年代の中には
「もうこの歳で誕生日を祝っても」という人もおるけど
「この歳まで毎年この日を迎えられてよかったね」という
意味合いも含まれて来るように思う。
自分のことが好きやったら自分の誕生日を自分が一番祝わなあかん。

昨日話の流れで娘に
「私は決して愛情深い母親ではなかったと思うねんけどな」
というたら
「誰かがおかんのことを愛情深いっていうたん?」
とびっくりしてて、その表現にびっくり返しした。
「誰一人、ひとっこ一人そんなこと言わんやろ」
子供たちは小さいころから「こいつは自分自分やな」と感じていたというやん。
心外や。
愛情てなもんは見えんし、決められた形はない。
がちがちに子供を「愛している」てな、さも正当な理由で縛るのが愛情なんか。
手料理を毎日子供たちのために嬉々として作るのが愛情なんか。
勉強しないといい会社に入れませんてなレールを敷くのが愛情なんか。
子供のことで真剣に怒り、学校や友達にクレームをつけるのが愛情なんか。

それなら私はいい母親ではなかった。
しかしながら手は出さずとも目は離さず(かっけー)。
周りを見渡すと、当たり前やが子供を愛している人は多い。
いや、愛しすぎて沼に入っている人もいる。
(夫にも恋人にもそやけど)
うちの母親もよく「こんなにあんたを大事にしてるのに!!」というて
私を鉄の定規や掃除機の柄でどついた。
愛情過多が暴力になるならもうええて、と痛みの中で思っと。
私はこういうしつけをしたことがない。

「子供は親の思うようには育たないが、
親が思うほど悪くはならない」と誰かがいうた。
ほんまにそやと思う。
でもたま~に親の心配した通りの極悪人に仕上がったりするんよなあ。
子供が犯罪を犯したら「親は何をしてた」「親にも責任がある」
12.3の子供ならまだしも
それが40オーバーのおっさんおばはんの場合
親は関係ない。
その本人の問題や。
おとんおかんは小さなって、世間の隅で暮らさなあかんてかわいそすぎや。
もしその極悪人に子供がおったらその行く末がもっと気になる。

今、子供の教育で悩んでいる皆の衆。
私を教育講演会に呼びたまえ。
放任主義の素晴らしい結果を報告して差し上げよう。




Posted by こば at 07:12│Comments(0)
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