2023年11月21日

私の風呂上りではないので念のため

私の風呂上りではないので念のため


家族と風呂に入ろうと鉢合わせしたり
鍵をかけてないトイレを開けたりしたら
両方がぎゃ~~~っとなる。
風呂から真っ裸で出てこられるタイプかどうか問題が
フェイスブックで巻き起こっている(そないたいそな)

我が家で言えば、息子はパンツとTシャツぐらいは着用して
出てくる。
私はパンツだけをはき、自分の部屋に走る。
時々、パンツを風呂場に持っていくのを忘れるけど
そんな時は真っ裸で走る。
家族なら真っ裸を見られても別に構わないという家庭もあるし、
色々やなあ。
(うちの場合私が恥ずかしいというより息子の食欲減退に繋がるらしい)

その家庭によってのルールというものもある。
うちの場合は、朝、帰って来た時、夜寝るとき、必ず手をあげて合図をする。
お互いの部屋に入らない。
(私は起こすときだけ入るけど)
クイズを出し合う。
クイズ番組を見た時は必ず答える前に机をたたき、解答権を得る。
洗濯は私が干し息子がといでる。が、畳むのは私。
1階の掃除は私、2階は息子。料理分担もある。
他にも色々あるが、それぞれの家庭でもあるんやろなあ。

私にとってはすこぶる快適な状態やけど、
この母息子2人の生活にも弊害があると娘に指摘された。
「結婚できんで、兄ちゃん」
・・・・ビクッ。
それを言われるとつらいので、必ず結婚するときは私は引っ越すと
決めているというと
「それ以前の問題や。マッチングアプリもやらん、酒ものまん。
友達付き合いもせん。どこに出会いがあるちゅーねん」と辛らつなご意見ごもっとも。
ごもっともなれどええ歳こいた息子に
あーせーこーせーと漫才師のミキみたいなこと言われへん。
彼の将来は彼のもので、私はただ邪魔せんようにするだけしかできやんやん。

今独身の子供さんをお持ちの諸君。
結婚はかなりの難関なので、彼氏彼女は大事にしなさいと
教えた方がええ。
結婚してたら今の幸せをぶち壊すようなことはするなよ、と言わなあかん。
2回3回できりゃええけど、そこにはまた新たな問題が勃発する。
「うちの子独身でねえ」という同病相憐れむ仲間が増えたことだけが私の
支えやったりする。

独身化、少子化が叫ばれる昨今やが、
決して結婚だけが人生の幸せやと思ってるわけではない。
しかし親は死ぬ。
死んだあとの孤独感は如何ばかりか。
1人でもうぇ~いと遊べるタイプかどうか。
今は仮に遊べても、時を経ておいやんおばはんになった時
誰どかんどいてるのと、全くの一人と大きく隔たりがあるんやないやろか。

私も一人旅がめっちゃすきやし、何か月か離れても平気のへ~。
息子も同様。
しかしそれは帰る場所があって
帰ったら待ってる人がおるから平気なんかもしれやん。
帰ったら次の日からは戻る日常があら。
旅先でのおもしゃい出来事を語る相手が全くいないというのは
寂しいもんやないかしらん。

今日は本を買おうとWAY書店をウロウロした。
ほんまは目的の本があったんやけど2024年版の現代用語の基礎知識。
これが欲しかったけど2000円したんで
二の足を踏んだ。
今買わんでもええか。でも欲しいしな。
本屋でじっくり読んでいる人を見るとイライラすることがある。
そんなぎっちり読んだら折れてしもて売りもんにならんやろがい。
ぱらぱらとめくって
買うなら買う。
買わんのやったらもう読むな!と思っていたが
2000円となるとちょっと知らんことだけでも読んどこか
と思う気持ちがあさましい。
絶対いつもの私みたいな人間に、本をなんやと思ってんねん、
ここは図書館ちゃうねんど!と思われてないかと
キョロキョロしながら読んだ。
(万引きのキョロキョロやないで)
結局、安めの歴史本を買って帰ってきた。

古本屋には当たり前やが2024年版はない。
新刊本と古本にはそれぞれの境界線があり、
同時に立てるように我々消費者も考えて買わねばならぬ。





Posted by こば at 22:46│Comments(0)
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