2024年01月19日

2つくっつけるという知恵がなかった

2つくっつけるという知恵がなかった


先ほど、叔父の葬儀場から帰ってきた。

昨日はそこに泊まったんやけど、ま~広い。
家族葬やちゅうてんのに何人が泊る設定なんや。
その広い場所に私一人。
他の部屋も探索したけど、葬儀はあるが泊ってる様子はない。
そうか、この館内には警備のおっちゃんと死体2体と私。
部屋とYシャツと私(BY平松愛理)。
「夜間の入り口は何時まで開いてますか?」
「どちらかお出かけですか?」
いえいえ、夜間入り口の向こう側に喫煙所があるもんでね。
寒い中、タバコを吸う。

風呂に入り、テレビを見て、
巻まき線香と朝までもつろうそくを立てて
さて寝るとするか。
ベットにもぐりこみ、そっこー眠った。
眠ったもんのベットから何度も落ちかけてん。
私は普段布団で寝ちゃある。
ビジネスホテルのベットはどちらかが壁や。
今回のんは硬い&背丈のあるベットで両方が空いている。
ごろんごろんぐらいで起きる。
慣れというのか最後は足から落ちてちゃんと着地して
立った。10点のムーンサルトならぬドリームーンサルト。
諦めて炬燵で寝た。

よー怖ないなぁと皆に言われたけど
若い時から死ぬとか死体には鈍感やった。
都市伝説で「死体をホルマリン漬けにするバイト」が高給やと
聞いていけるんちゃうかと思ったぐらい。
なんの宗教も信じてへんさけ、
地獄天国この世のことよという感覚で、
お腹痛い時だけ、
もう悪いことはしませんので神さん許してください
と漠然と思わ。

それよか、担当者のバインダーがボロボロやったり
私の方がまだマシちゃうかちゅうほど
弔辞がへったくそやったことの
方が気になった。
家族葬やからこの手の人が送り込まれたんやなと
へんなとこに納得した。

死ぬ人が多くて、19日しか斎場が空いてないと言われたけど
友達が奈良でライブにでるので応援にいく!
という自己都合優先で
無理やり18日の最終窯で焼いてもらった。
(タイトな窯にねじ込む~ってジーンズちゃうんかい)
これまただーれもおらん斎場で焼きあがる(トーストか)のを
待った。
予定より早い時間に呼ばれたので
半焼きの姿を想像してもと。
みたら骨は年寄りなのでカスカスでちゃんと焼けちゃあった。

係の人も早く帰りたかったんやろな。
ものすごいスピードでやってくれ、その後の初七日も
お坊さんが早くから来てくれて、予定よりも大幅に早く終わった。
これをスムーズというてええのか、
早走りというてええのか、
簡素化というてええのか、
とにかく恙なく終わったということだけでまぁよしとせんならん。

しかも風邪をひいてもた。
寒いとこでタバコら吸うたさけ、やろな。

自分の時もできたら時短で頼みたい。




Posted by こば at 06:05│Comments(0)
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