2024年01月30日

わかうたは明日締め切りだぞっ。

わかうたは明日締め切りだぞっ。


今日は大阪から美のカリスマ、美容界のドン・マダムテルコさんが来和
ちゅうことで
かごの屋に一緒にランチを食べることに。
私は美容というものにとんと縁のない生活をしてきた別の「鈍(ドン)」なので
めっちゃ楽しみで緊張もしちゃあった。
ぽわんと想像してみる。
ごっついつけまつげバッサバサのイカツイ化粧で毛皮のロングコートを翻し、
カツカツとピンヒールでお出ましとちゃうやろか。
テルコさんてもう名前からして神々しい(天照大神)感じするもん。
背景に薔薇が見える人。

お蝶夫人か(古いな)。
コートでは誰でも一人ひとりきり。ってダブルスやったらどうすんねん。
第一あんなロングの巻髪やったらテニスで汗かいた後も
さっと洗われへん。
もうこれは紫式部のようにお香をたいた部屋におるか、
専用の美容室であろてもらわなあかな。
乾かすんも強力なイオンプラズマドライヤー2台ぐらいで左右から巻きながら
ブローする。
やっとこ、きれいに巻けたと思ったら試合に出てまた汗をかく。
テニスコートと美容室の往復で、
「お蝶夫人の巻き髪待ちでーす」間違いなく金持ちのお嬢様への忖度も入る。
(「~でしてよ」なんて言うやつに貧乏人がおるわけがない)
大体、学生で夫人なんて絶対に嫌なあだ名のはずやのに、
なんで怒らんのか。
岡ひろみにはめっちゃ怒鳴るくせに。
巻きもみあげの藤堂さんには伯爵とつけやんのはなんでか。
閑話休題。

ちゃうちゃう、マダムテルコ先生の話や。
現れたのは確かにきれいやけど優しそうな姉さんで初対面やのに
緊張はどっかいってもた。
inntoroが株式会社になったと聞いて大きな花束を抱えて
ひでみちゃんに和歌山くんだりまでわざわざ会いに来てくれた。
それでけでも愛情深い人やなあと思う。
一緒にご飯を食べて、イベントへの助言をしてもらった。
コンサル料払わなあかんぐらいや。
その後はしょーもないよもやま話をした。
そんな話にもノリノリでめちゃめちゃ笑ってくれて
決して「お下品ですわよ」とは言わんかった。
そういう器のでかさがきっと、今の地位を築いたんやろな。
1億銀行から借り入れたらしい(もちろん勝算はあって、やで)
「それで返せなかったら、モンゴルに逃亡しようと思ってたの」
とおもろいことをサラっという。
モンゴルでも多分「あの向こうで馬に乗ってる人ちょっと変わってるで」と
評判になったと思わ。
ニューヨークのブランド物の店に入るとき、片手にビニール袋で入っていったらしい。
「貴重品や高いバックは持つと危険じゃない?」
そらそやろけど、ブランド店の店員も対処に困ら。
「日本人は風呂敷からビニール袋にバックを変えたらしい」
「ルイヴィトンてビニール袋にロゴ入ってなかったか?」
とか余計な憶測をよばんとも限らん。

そんなマダムテルコ先生はめっちゃキュートな人やった。
帰るときはブンブン手を振ってくれ、
一緒にご飯を食べてくれたアランヤの恵先生と、男前フジタンと一緒に
楽しい時間を過ごせてほんまよかった。
何より大御所が優しておもろい人で助かっと。

これおとろし人やってみーそ。
またこの間みたいに「消えてしまいたい」になるとこじょ。





Posted by こば at 23:53│Comments(0)
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