2024年02月04日
恋愛マスター赤鬼参上

若いおっとこまえの男の子が小首をかしげて「ん?」というのを
この頃ちょくちょく見る。
かえらしとは思っても自分の息子にはいらんな。
顔面殴りそうな気ぃすら。
ましてやおっさんの「ん?」は・・・。
そうそうエステの話。
まずは腹に装置を付ける。
自慢じゃないがシックスパックもシート式の低周波治療器も即買いして
部屋にほったらかしている。
あんまり効かんなというのが私の感想やった。
今回はその腹の装置を30分、
ドドドドドドとものすごい振動で、腹の脂肪を潰す、
下手したら腹自体を潰す勢いで「ふぐっ」と息をのむ。
もうかなり差し迫った陣痛のイメージ。
ずっとじゃなくて途中に休憩を何十秒か挟んでのドドドドド。
やっと解放され、小顔エステに。
先生が「小顔の前に、リンパが流れてないのでほぐしていきますね」
「ガチガチです」
首の後ろや顎をぎゅ~としごく。
ぐりぐりもぎゅ~とされてみるみるなくなっていく。
これがリンパの流れなのね(変なとこに感動)。
頭のマッサージもこんころもちええわ。
ちなみに動画も撮ったけどこれ私の顔がNGや。
喩えたら「微笑む壺」。
で、終わって顔見たら、化粧はすっかり剥げて悲惨やけど
顔が上がってる!!!小さなってる!!!
嘘やん、こんな変わるものなのね。
腹は相変わらずぶよぶよやったけど(笑)
脂肪は1日でつぶれず。
昨日は推しのピストン椿原くんとローガン亀井さんのライブ。
どうかこの上がったままの顔でいてくれ、と思ったけど
始まったら楽しくて、ほほも緩みっぱなし。
「節分にちなんだ」ということで一緒に行った友達はめっちゃ可愛かった。
自分の髪の毛をみつあみしてカチューシャにして金髪のかつらから出す。
そこに角をつけるという凝ったバージョン。
ローガンさんは歌もギターも上手いし、
ピストンくんはMCも笑えたし、
あっという間に時間がたってもた。
ホーボーズバーの貫名さんのおでんは絶品で
友達が巻いてきてくれた巻きずしもよばれ、嬉しかるかる~。
その後残ったメンツで下ネタ&恋愛トーク。
かなり賞味期限切れた人ばっかり(失礼)で愛とはを語ってもな。
その中で友達の1人が「やっぱり回りまわって誠実な人が一番かな」という。
そうか、誠実・・か・・。
嘘をつかない人というてたけど、何もかもいうてまうのが誠実とも限らん。
ここは難しいとこや。
「こばちゃんはどういう人が好きなん?」と聞かれ
「・・・暗い人」
そうこの暗いというのがPOINTやねん。
明るい日向を歩いてきました。という人は、どうぞそのまま歩いてください。
ほんでも色々あって日陰です、という人は
私が引っ張り出しましょう。一緒に笑いましょう、と
思うねんな。
霊を見る人が言うてたけど私はプラスのオーラが大きいらしいわ。
ほんでどんどこ作れるんやて。
ほな、お金はありませんがプラスのオーラぐらいならどうぞ
持って行っておくんなまし、と思わ。
(ほんまはどんどこ財をなすがええけど)
これ、恋愛対象だけやなく人全般、
「暗い」と総称して言うたけど何かを背負ってる健気な人を見たら
惹かれるんよな。
恋愛小説に応募すると「経験不足、想像力不足、深みがない」
という寸評が多いから、
やっぱり経験がものをいうのかもしれん。
ここから巻き返して経験するというのも無理があるような気するさけ、
まあ、恋愛小説とか官能小説は私向きじゃねーな。
ピストン椿原くんは恋愛マスターらしく色んなタイプの人と
恋愛をして自分を高めていくんがいいというてた。
(その時はそんなもんかいな、と思ったけど)
色んなタイプの人と恋愛、ではなく、恋愛ごっこをしてというのが
正解やと思う。
人生、そんなパカスカ好きな人ができるわけがない。
ましてや好きになってもらえるわけでもない。
音楽というツールでお互い幻想の中、恋愛をしてると思い込んでるだけ
というのが恋愛経験1回は思うけど、どうか。
(そんなこと失礼すぎてミュージシャンに言えん)
Posted by こば at 11:43│Comments(0)