2024年02月26日
生は楽しいぜ!
昨日はいわさききょうこさんと猫の常富さんの
ライブやった。
OAは寺町ヨーコ+ミノハーボ。
ヨーコちゃんとの出会いは読売新聞の折り込み紙の取材にいったこと。
今日初めてそれについて話した。
「ヒト」を前面に出した作り方をしていて、1面は全面一人の女性をピックアップ。
そこにヨーコちゃんを取材して書いた。
当時の私の担当の取材対象は「ちょっと変わった女性」で
自分と同年代の女性でギターを弾いたり教えたりしている人は初めて会う。
そんな人は絶対奇妙奇天烈な人に違いない。
先入観バリバリでいったけど、ほわ~んとしてて家事も育児も頑張ってます~
みたいな人で、
あれぇ?案外家庭的やないかい。
ギターも「弾きましょうか?」と軽く要望に応えてくれた。
ここでは弾けない、とか、ギャラが出るのか、とか音楽家ぶったところが一切なく、
自然にしかも上手で
耳障りがよかったのを覚えちゃある。
ミノル先生はなるこみで私がハーモニカを習っている先生や。
この人はまず怒らんし、優しいし、よー気が付くし。
「わしは男じゃ」とか「わしはハーモニカの先生じゃ」てところが全くない。
ちょっと気弱なジェントルマンやわ。
しかも今日は手には鈴とマラカス、足にも鈴をつけて足踏みして鳴らす。
いやもうハーモニカだけで十分じゃないですかい?と思うが
全力のステージ。
ものすごくうまい。
会場に来てた一緒にハーモニカを習ってる人と
「こんなすごい人に習ってんのやさけ、真面目にやらなあかんな」と
誓いあう。
いわさききょうこさんと常富さんは安定のステージで
一緒に口ずさめる歌も多く、その後の打ち上げまで参加して
喰っちゃ喋り楽しかっと。
翌日の今日はホーボーズバーでjazzシンガーの神前理恵ちゃんの
ライブに行ってきた。
Jazzはスタンダードしか知らず、今度の3/11のオールドタイムで
「Fly me to the moon」をどうしても歌いたくて、理恵ちゃんにこの1曲だけ
歌えるようになりたいんですぅ。と期間限定で教えてもらってるねん。
ほいでもjazzというのはカウントの仕方、声の出し方、英語の発音の3重苦で
なかなかうまくならへん。
「雰囲気だけで歌うやつにはなるな」と厳しく言われ、
発声を指摘される。
どうも喉だけで歌ってるみたいで、音程が安定(うまい)せんのは
ここに原因があるらしい。
flyのfだけでもどんだけ直されんねんというほどやで。
腹が立つのは自分の頭の中でわかってることが発音として具現化せんことで
しかも、喉声も一向に治らん。
いや、私英語喋れませんねんというのはもはや通用せーへん。
11日までもう日がないのに、どないすんねん。
兎に角、練習練習。
Darlingはrからのlでこれまた難しい。
ダーリンもおらんので実生活でこれを使うことはまずないので
ここは、舞台の上から誰か男前を見つけ・・・・見つけ・・・
来るか?男前(笑)。
3/20のチラシも、ラセーヌ・デサフィナード・ホーボーズバーと
撒いてきた。
ライブハウスはまだまだあるので、頑張らないと。
今日の昼は、小規模事業者持続化補助金や給付金の話を聞き、
具体的にイベントでどれぐらい利益を上げられるのか、というお金の話に。
あんまり儲からんやろな。
ぼちぼちでんな、と言えるぐらいには頑張りたい。
Posted by こば at 23:26│Comments(0)