2024年03月03日
パイセン、かっこいいっす!
今、ライブハウスGARATAKUさんから帰ってきた。
夜遊びやないで。ちゃんとフライヤーを配ったり、
休憩時間にお客さんに説明したり。
今日は中学の先輩がメインやったのと、優しい北口店長に
つけこんで(笑)。
ほいでも楽しい夜やった。
私は音楽が全く分からんけど、この頃、体で乗れるように成長した。
後は自分の歌が上手くなると申し分ないねんけどな。
なかなか難し。
今日は亡くなった叔父の四十九日で納骨の日や。
早朝から根来寺にあるお墓を掃除に行き(いや自分の部屋を先に掃除せーよ)、
花を入れて来るべき法要の後、墓に移動してくるお坊さんのために
(誰のためが方向間違ってるけど、この際良しとしてくれ)
備えた。
お墓はほっとくときちゃなくなるもんやなぁ。
雑草が生え、色んな葉っぱが敷地の中にあふれ、
○○家の文字も汚れちゃある。
最初は手でゴシゴシしていたけど、そや、水汲み場に確かスポンジはあったはず。
他の人のスポンジを勝手に拝借して、墓を磨く罰当たり。
寺に何事もなく、いつもちゃんと墓掃除はしていますよのテイで向かい、
買っておいたお供えとお布施を渡した。
あれ?なんか忘れて・・・!!!!数珠や。
母の時も夫の時も数珠を持たずに行き、斎場で借りた。
数珠は家のタンスの中で全く使われんまま片付けられちゃある。
ごーせに使わな、自分の順番になってまう。
着替えるのですぐ追いかけますねというお坊さんと墓地に別々の車で向かい
ついでに線香も忘れたことに気づいて、ローソンで買う。
コンビニで線香を買う人間は多分私ぐらいやろと思ったけど、
売ってるちゅうことは需要があるってことで、
罰当たりは私の他にも存在するということがわかった。
さあ、骨壺を入れるということになり、息子を連れて行っていてよかった。
私では墓石の中央をずらすということは無理やったで。
ゴゴゴと骨入れの深い穴を見ると、
ギュウギュウに骨壺が入っちゃある。
「上に乗せるか?」「それはあかんでしょ」とお坊さん。
「ざらざらっと袋に入れて変形で隙間に入れたらどないやろ」「それはあかんでしょ」
宗教心のない人間と、宗教に関わっている人間の押し問答が続く。
最終的には息子が深い穴に手を突っ込んで
少しずつ満タンの骨壺を奥にずらして、やっとこスペースを確保した。
小さいほうののどぼとけも入れるということで
ちょっと斜めにはなったけどかめへんやろと
宗教心のないことこの上ない私の意見が通った。
おっちゃんごめんね。
生きているときにお世話したさけ、ここは折れてくれ。
そして化けて出てきたりせんでくれ。
この母の実家の墓もそして小林家の墓も
ゆくゆくは世話をするものがいなくなる。
少子化問題は深刻で、日本の将来を憂う(どの立場から?)。
将来墓じまいがどんどこ増え、
お坊さんも「寺だけでは生活が成り立たん」と世知辛いことを言うてたわ。
そやねん。
自分の行く末を考えた時、もう無縁仏でええかという気にもなる。
このまま死んだら
神さん仏さんに
「お前今まで宗教心なかったのに自分の時だけ成仏とかいうなや!」
と怒鳴られそうやしな。
さいの河原で石を積まんなんかもしれず、
火の山をはだしで登らんなんかもしれん。おとろしよ~。
それまで精々楽しむことにするか。
そしたら自分でも好きなことをやったんやさけしゃーないなと
諦めもつくと思わ。
Posted by こば at 00:33│Comments(0)