2024年03月08日
理恵先生、お世話になりました。
最後の歌のレッスンが終わった。
結局、先生のいうことがちゃんとできず、劣等生のまま終わってしもた。
理恵先生は「リズム感はいいんやから後は自信をもってね」というてくれた。
ほんまにjazzやりたい人は習いに行ったらええと思わ。
一生懸命、教えてくれた。
ちょっとでも先生の教えてもらったことができるようにせな!
10日も11日も伴奏をしてくれる男前フェミニストフジタンは、
「大丈夫。すごくいいですよ。楽しみましょ」と優しく言うてくれる。
トホホ。
P君からは「あがって余裕がないから。
もっと練習して、自分の録音して聴いて反省して」とアドバイスがあった。
自分の歌を聴き返すなんておとろしいこと私にはできん。
二度と人前で歌うことができへんようになる。
ほいでも聴きに来てくれるお客さんには申し訳ないので頑張る。
頑張ってどないかなるもんか、はわからんけど。
10日のわかうたは和歌山駅地下で朝から抽選会があり、順番が決められる。
13時~15時半まで本番やて。
11日のオールドタイムは19時オープンの20時から。
いやいやいや、
この3.11忘れない~チャリティライブやけど
10日11日と2日間あるねん。
10日はものすごいアーティスト集結でバンバン
テレビ、ラジオ、SNSで宣伝もし、
日曜日ということも相まって人がわんさか来るでしょうよ。
しかし、11日はな~んの宣伝もない。
ついで感、半端ないやないか。
平日の夜、その前の日曜行きました、連ちゃんでいきましょかなんて言う人皆無。
どうすんの、これ。
お客さん2人、とかやで、絶対。
人前では恥ずかしいが、人のいないライブハウスで歌うのも恥ずかし。
複雑なおばはん心。
先日から読売新聞さん、和歌山新報さんに取材をしてもらった。
読売新聞さんは静岡出身なので関西のノリ突っ込みがわからんのでと。
どうも私をお笑いの人やと勘違いしてた節があった。
ほいでも取材というのは
する側ばっかりでされる側はあまりなかったのでものすごく嬉しい。
こそばゆいような、もっと聞いてちょうだい。
なんでも喋りまっせ、スリーサイズですか?(いらんか)みたいな感じ。
新報さんはなんと2時間の長い取材となった。
長い話の中で、inntoroを創業してどんなに楽しいかを喋りまくった。
相当喋った。
途中から記者さんの手が止まったのを見逃さんかったで。
2人の性格が違うからええんかもしれん、ということもいうてた。
(ひでみちゃんはおそらくたいへんやろ←とひとごとのように言う)
私は記者さんに「カメラ持ってます?写真載せてください!」といい、
無理やり鞄からだしもしてなかった(撮らんつもりやったな!そうはいくかい!)
カメラに収まった。
新聞の企画まで出し、もう厚顔も甚だしい。
その中で私のことをひでみちゃんは
「この人は肩書のある人でも初対面で平気で喋りに行ってハラハラするときがある」ていうた。
国会議員でもなんとも思ってないみたいやと。
肩書をそんな邪険にしているつもりは毛頭ない。
その肩書を手に入れるために相当な勉強も努力もし、金も使った。
嫌な奴にも頭を下げ、そしてその人の冠となったんやもんな。
私なんぞの冠がない平民としては羨ましい限りやわ。
私が平気で喋りに行くときは、その人に興味を持った時やねん。
その人の話を聞きたい、
その人の奥が知りたいと思ったときはガンガン行く。
嫌なやっちゃな~もいく。
こんな嫌な奴おるかしらん、どんな頭の中なんやろかと
俄然興味が湧く。
ほいでもその人となりに全く興味が持てん場合は、しれっとなる。
好きか嫌いか、ではなく、興味があるかないか。
おかしいもんで、何分か喋ったらもうお腹いっぱいになる人もおるし
最初はちょっと聞いてみただけやったのが
その返しが突飛でおもしゃて、ふんふん、それで?と続きを促す人もいてる。
そんな時は「ヒトには添うてみよ」やなあといつも思わ。
新聞、いつ載るかしらん、全編ボツってことも考えられるけど。
ラジオは和歌山放送のすみたにくんの番組に出させてもらう予定なんやでぇ。
Posted by こば at 08:29│Comments(0)