2024年04月13日
㈱inntoroのお仕事するひでみ社長
今日はinntoroのひでみ社長の秘書として
海南ノビノス図書館に同行(そないたいそな)。
実際、一緒に座って講座を受けてみるとえらいもんじょ。
友達のひでみちゃんが「ひでみ先生」になっちゃある。
言うことがものすごく説得力があるやんかいさ。
読むということは同じやけど、黙読・音読・朗読の違いとか
人の前で話したり読んだりする場合、お客様の「気」を読むことが大切とか
字の読める子供にも読み聞かせをすることがなんで必要なのか。
クレージングとかプロミネンスとか一般人には「?」の言葉も
わかりやすい例を持ち出してうまいこと説明すら。
楽しい短い文章を受講の生徒さんと一緒に読みながら
発音を都度都度直しつつ「いいですね」「そうですね」と声をかける。
文章を読むときの、声が大きいか小さいか、早いか遅いか、高いか低いか、までは測れる。
あとはニュワンス。これは感じなければできないことで「表象」という。
感じる部分を磨いていかなければならない。ええこと言わいしょ。
生徒さんの1人の課題が「間」やった。
これは私もアナウンス教室でも、歌の先生にも
口を酸っぱくして言われる課題で、ほんま難しい。
「間」を取らず読んだり話したりすることは人の心に届けへん。
そこに緊張だったりが入ると、もうダダダの鬼太郎(こりゃゲゲゲ)
じぇじえじぇはあまちゃん、ダダはウルトラマンの三面怪人。
この手の講座は受けたもんのおもろないてのも
結構あるけど、今日は実があったわ。
ノビノスで2回講座を持ち、取って返して7時から事務所で講座。
なかなかハードな社長業で、それに比べて私はのほほんとしたもんじょ。
(猛省・・・ほんまか)
夜は「あがらの和歌山出版記念パーティ」でアバロームへ。
テーブルは「へ」の7番。
このへってのが、なんか嫌やん。「せ」とか「つ」とかがええ。
探して座るがだーれも知らん。
知らん人の方が1から楽しくやれるのでええんやけどな。
総勢320名が集まり、司会は紀州文化の会の理事(やったか?)の
宇和ちゃん。
実行委員長の大江さん、知事から国会議員さん、市長代理、社長、と挨拶が続く。
紀三井寺前田住職の乾杯の後、
待ちに待ったごはん(失礼)。
こんなこともあろうかと行く道すがらカレーせんべいを腹に入れて
正解やった。
しかも回るテーブルの上に人数分かためて置かれ、一人ずつ取っていくという
システム。
回しにくいし取りにくいな~と言いながら自分の皿にはよはよ移す(取ったんかい)。
早食いを活かし、食事の合間にテーブルを回り、
知事はじめ色んな人と話をした。
「今日はかわいいやん」という人には「いつもや、いつも」と悪態をつき
ハイタッチをし、自分の席のご馳走を早食いし、テーブルを回り、
藪ちゃんを応援し、帰ってきた。
こういうところは性に合わん。
えらいさんとも話すのも大変やし、
えらいさんもよーさん話しかけるさけ覚えてないやろ。
大変やわ。
それに気ぃ使う(使ってないように見えても)。
ほいでも行かなわからんこともあるし、ええ出会いもある。
㈱inntoroの名前だけでも憶えて帰ってよ。
明日はつむぎ人NEOさんのライブを観に行く。
その後、ぶらっとどっかいってこよう。
Posted by こば at 23:45│Comments(0)