2024年07月15日

花と開くぅ、運動会!

花と開くぅ、運動会!


今日は上富田スポーツセンターで
サッカーと野球チーム(和歌山ウェイブス)の子供向けのスポーツ対戦。
Inntoroで早朝より出かけて、私はティラノで応援するでぇ。
私ほんまに好きやねん、運動会。
まずは二人三脚でポンポンを振ってがんばれがんばれとティラノの中で言う。
選手と子供とのペアで声を合わせて走る姿がかえらし。
次は綱引き。
真ん中で「オーエスオーエス」をするのが私の役目・・・のはずが・・・
綱を引きたい、もう何年も触ってない、やりたい欲求がむくむくと起こり、
綱をむんずとつかむ。
用意ができたらしゃがみなさいとアナウンスに従う。
「あれ?ティラノさん調子悪いの?大丈夫?」
しゃがんだまま精神統一しとるんやないかい。
いけーーーーひけーーーー始まったら必死のパッチ。
体重を後ろにかけて引く。
中は汗まみれで歯を食いしばる。

そんな必死にならんでも。

その後ティラノを脱ぎ、買ってもろたかき氷を食べ
生き返ったぜ。
その後のリレーを見てたらまたむくむくと走りたい気持ちが・・・
ああもう間に合わない。
あの汗でべとべとのティラノを急いで着ても間に合わん。
第一、人数が限られてるのがリレーや。綱引きとはいっしょにいかん。

楽しい時間はすぐに終わってしまい帰路に。
暑い暑い、食欲ないわと言いながら、
上富田のくちくまの道の駅で和歌山ラーメンと目はり寿司2こを食べた。
目はり寿司を発明した人はえらいな。
細かく刻んだ高菜をご飯に混ぜてその周りを切ってないまんまの高菜で包む。
まさに私のちっさい目も張ってまうで。

目で思い出したけど、ついに・・・・老眼鏡をこうた。
100均で。
最後の抗いで、まだそんな本格的なアレじゃございませんことよ。
というとこや。
目が悪くもなくよくもなく、しかしアイテムとして伊達メガネをかけてきた。
それがとうとう老眼鏡とは・・・。
この間、瞼が垂れてきて、目が開きにくいので
皮膚科で切ってあげてもらったという人の話を聞いたけど
そないしたら目もちょっとは大きくなって、
見やすくなったりするんかいな。
以前、二重の整形を断られたという話を書いたと思うが
それからは頼まれても(誰も頼まんやろけど)二重なんぞに
誰がするかいと思っていた。
一重、二重顎、三段腹のひふみちゃんで生きてやる。
ほいでも視界が広がるということには興味はある。
その人は保険で安く手術できたということで詳しく聞いてみようかしらん。

この間いっしょにご飯を食べた美容の先生は
「こばちゃん、今からでも大丈夫。きれいになれる!」を繰り返していうてた。
いや、私何とかしてくれていうてませんやん。
ほんでもその先生をそこの発想に持って行ったのは、
やはり今、女として「小汚い」ということなんやろな。
小汚い、上等やないかい。

息子に言うたら「小汚いのレベルを超えた警戒レベル」らしわ。
「早く人間になりたーーーーい!!」






Posted by こば at 23:10│Comments(0)
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