2024年09月16日

踊り切った至福の時

踊り切った至福の時


丁度時間となりました~
と言うたのは畠山みどり。
土曜日は14日セブンサウンド45周年記念ライブ
Inマリーナ黒潮市場 ファイナル。
変なラインナップではあったけど
かわいこちゃんとおばはんと
かわいこちゃん団体さんと
ホテルシーモアで定期ライブもしてるシュリンクキャンディキャブという実力派2人組。
どういう取り合わせやねん(怒)。

司会と共に、そういうネタをしながら
めっちゃ暑かったけど何とかふんばった。
ネックファンと帽子に仕込んだ
(ガムテープで内側に貼り付けた)保冷剤が功を成したな。
フリップと喋りの自分の持ち時間をなるべく短めにすると
決めていた。
前の日にひいひいいうて書いたフリップは2曲削った。
何故なら最後に特別ゲストを呼んで、ここで一発
盛り上げる作戦に出たからや。
その特別ゲストは、直前でええていうてるのに
はよはよ来て緊張の面持ち。
これやがな。びびってるのがええねん。
すごい歌手が来て歌ってもおもろないやんな。
私の持ち時間になり、しょーもない話で
笑ってもらい、この時が来た。
私がティラノを被る間、繋いどいてや、
フリップも片付けといてや、とその場を外れる。

その間のオタオタが絶対おもろいと思ってん。
彼は思惑通り「僕は素人なんで」と始めたけど
結構できるやっちゃと見込んだ通り、
朗々と一宿喋ったあと、もう喋ることないわあと
オタオタしてくれた。
それから見事にBOOMの「風になりたい」を
歌いきった。
しかもノリノリで。
私もノリノリで踊った。全力で踊った。
というのも私はリオのカーニバルに憧れて
あの衣装を買おうかと何度も思ってん。
「百歩譲って買ってもいい。
いいが、絶対に外では着ないと約束してくれ」と
子供たちに説得され
外で着られへんのやったら意味がないと諦めた。
最初の10秒ぐらいのステップは完璧や。
ほんでも暑さにやられ途中で足が動かんかった。
もっと踊りこまなあかんかった、と反省しきり。
暑さなんて我慢できたはずやのにふがいない私。
(もっと他に反省するとこあったやろがい)
ファンファンを見習え!何曲も踊る。歌う。
ほとばしる汗をものともせず、くるくる回る。

他のつなぎのMCは面白くできた。
もっと出演者をいじりたかったけど、
ファンファンはあかんらしく、
(プロデューサーやマネージャーがおるので、
イレギュラーは許されんらしい)
それではせめてとアンコールワットやなくて
アンコールをわっと煽った。
ファンファンファンもええ子が多く、オタクと言うても
みんな気のええ人間ばっかりやっと。
熱い中、テントの外からでないと写真や動画を撮ってはいけない。
それをSNSにアップしてはいけない。
ちゃんと守ってる。
何かグッズを買ったら写真を撮ってもええ。
列を守ってこうてたわ。
掛け声をかけ、歌ごとに振りも覚え、ともに歌い
叫び、踊る。
ファンはありがたい。
恙なく、イベントは終了し、私も差し入れなどを
もらい上機嫌で帰ってきた。
宇和ちゃんが時間に間に合わんということで
急遽私が呼ばれたけど、こんなんでよかったんやろか。
ほんでも楽しかったしええかと自己満足。
しかしファイナルの週にこんなん差し込むとは
主催者もええ度胸してるで。

それからシャワーを浴びる間もなく、
きちゃないままで、加太の国民休暇村へ
友達がでるというので応援に。
そのままマリーナから移動した人も多く、
「おう、何時間ぶり」という挨拶をかわし
ライブを楽しんだウィークエンドシャッフル(By 氷室京介)
でござりました。

帰って来てさてさてゆっくりお風呂に入ろうと思ったら
黒のキャミソールの腹のあたりを横切って
太い白の横線が。
塩や。
ほっぺただけやなく、腹からも塩を作る特技を身に着けた。
しかも三段腹に食い込んだあたりが真っ白。
悲しいが体型は嘘をつかん。
そして僕は途方に暮れる(By大澤誉志幸)。




Posted by こば at 20:17│Comments(0)
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