2024年11月08日
みなさん、風邪にはご注意ご注意

今日は本格的に寒くなってきたので
断捨離と冬物と夏物の入れ替え(秋物なし!?)。
もう日本は2季の国となりにけり。
天気予報によれば今週日曜日は雨。
ジャズマラソンに最適~なわけもなく
また雨の中歌うのね。
昨日は遅くまで練習したのに。
何よりランナーの体が冷えてかわいそうやん。
冷たい雨に打たれて~長距離走ったの~
もう許してくれたって~いい頃だと思った~
(byハイファイセット)
いや、この冷たい雨の女性は何やらかしたんや。
そんなちょっとさまよって帰ったら
他の女引き入れてるって、逆襲速過ぎるやろ、男。
「ちょっとすぐ来て」て呼ばれた女も
なんのこっちゃわからんと、
まさかこんなことに利用されるとは。
私ならどうするやろと考える。
(昔の歌やさけ知らん人は歌詞を検察してね)
普通にあがって、
「うわうわ~もう傘持ってなかったさけ
べちゃべちゃになっと。タオルタオル」
という気がする。
怒ったり、驚き、嘆き、悲しむというのは
負けた気もする。
タオルの場所を知ってる女なんですよとアピールを
しつつも、彼女のことは絶対に責めない。
「ゆっくりしてって」
男にだけアイコンタクトで
「おい、後で覚えとけよ、わざわざ女呼ぶて
姑息な真似しやがって」と伝える。
一応怒ってるのよ!と知らせとかんとな。
それか、普通に隣に座って
「コーヒー飲む?」と聞くか。
2人が裸やったらさすがにそれも気まずい。
対応が難しい案件ではあるが、騒ぎ立てるのが
一番よくない。
冷たい雨で風邪をひくのもよくない。
とりあえずテルテル坊主だしとこ。
ひでみ社長が講演をする海南ノビノスの
ビブリオバトルの練習についていった。
知ってる?ビブリオバトルって。
和歌山の各地でやってる大会なんやけど
中・高校生が自分の好きな本をみんなに読んでもらいたい
と紹介してアピールする。
制限時間は5分。
レジュメを見たらあかんのやで。
昨日は一人の女子高生が登壇して発表の練習をし、
それを見せてもらった。
やっぱり、やってみよか、というだけあって
はきはきして本の内容もよくわかった。
可愛いし。若さがある子でまず好感がもてた。
この本人の好感度てのは本と並んで大切な気すら。
ひでみ先生の発音や間の取り方の指導が入る。
各地で予選を通過した人が県大会、全国大会に進む。
見ていて、急にやりたなった。
大人のビブリオバトルもあるらしい。
読んでもらいたい本はよーさんある。
ほんでもそれを標準語で伝えるというのは
なかなかに大変。
(まず5分も覚えられへんしという前提)
自分の思いをそこに乗っけたら、標準語ではない。
標準語に直すと、ちょっとニュアンスが違ってくる
お国言葉が、
しっくりくる場合もあるんやもん。
例えば、
「帰ってくら」という言葉。
「帰ります」プラス
すごいここは居心地がよかった、また来させてよ、
というちょっとだけ後ろ髪引かれる感情が乗っかる
言葉やねん。
「にえちゃあらっしょ」は「痣ができてるね」プラス
なんでそんなことになったんよ、大変やして!という
心配が乗っかるねんな。
この間絵本に詳しい人と話をする機会があり、
絵本は「子供の時お家の人に読んでもらう」
「自分が母になり子供に読み聞かせる」
「そして自分のために読む」と人生3回読むと聞いた。
小さい頃と今と全く違う世界観がそこにある。
海南ノビノスに「好きな本を1冊」と言われたとき、
文学全集読破した私が(ちょろちょろしか覚えてないけど)
これ、と書いたのは絵本やった。
その絵本についてはまた。
長いさけ、このブログ読むのきついねんと
言われるぐらいやもん(笑)。
Posted by こば at 10:17│Comments(0)