2025年04月03日
てへぺろではすまん

今朝、なんと双子座×A型が1位!
あまりに嬉しすぎて画角も考えずに撮った。
ええ時は信じる。
悪い時は、双子座×A型が世の中にどんだけいてるて
思ってんねん。
全部いっしょか?全員絶対不幸なわけないやんと
悪態をつく。
夜も更けて来た今まで、周りに困っている人がいそうになかった。
キラキラしたエネルギーを発揮することもなく、
車のお先を譲るぐらいしかできんかったので、
帰ってきた息子に「何か困っていることがあったら言うてくれ」。
「腹が減って困っている」
「任せろ!」
ハッピーな輪が広がったようには思えんかったけど。
勉強のところは24位。チャレンジ精神が成長の秘訣だぞ!
ってこれもう占いちゃうやん。
普通のアドバイスやん。
どうでもええことやけど、私はユニクロのブラトップというのを
つけている。
俗にいうブラジャーではなく、タンクトップにカップがついて
非常に楽や。
色気もくそもないと言われるが
誰にも見せることもないし(チッ)これで十分。
寒い冬もおばシャツを着ずとも
これさえあれば。
しかし、冬に嬉々として来ていたのは
ヒートテックのブラトップではなく、
エアリズム(夏物)というのが今わかった。
ぬくいわーこれ、って思い込みって寒さを越えるんや。
いやいや急に肌寒くなった気ぃする。
ここに気づいたので、もう少し温かくなったらば、
下着を一新しようと決意した。
ブラジャーとパンツの揃いのセットでも買ってみようやないかい。
この頃、貧乳を直すブラてのもよく見るけど、
絶対嘘やな。
デカ腹を直すのと同様、下着ぐらいでどうにかなるわけがない!
(断言)
これ男性が読んでたら
なんちゅうことをブログで書いてんねんと非難ごーごー郷ひろみ、
かもしれんけど。
金使うランキングを付けたら
「下着」というのはかなり私の場合低い。
おばはんになる前から、低い。
洗濯機(せんたっきと発音するけど)でガラガラ洗えるもんやないと
と常々思い、
フリルなんかがついてたりするとそれだけでめんどくさいと
感じていた。
アパートに住んでいた時も近所の同じ年ぐらいの女性が
「また下着が盗まれた!」と嘆いても
私のは1回も盗られることなくベランダで揺れていた。
新婚になっても変わらず、おばはんになっても変わらず。
化粧品、洗顔フォームの類も低かったが、
この頃は化粧をちょっとするようになったのでランクは上がってきた。
ほんでもディオールてなもんはこうたことがない。
せいぜい、洗顔はビオレ、化粧品は名もないブランド。
グルメでもないし、
1人の時は半額弁当なので、食費もそう高ない。
スィーツの類も食べへん。
高いコーヒーも味の差がわからんので飲まん。
タバコは1箱580円×1か月でせいぜい18000円ぐらい。
酒は気が向いたときに飲む1缶100円程度の缶コーヒーより安い
ほろよい。
服は好きやが、毎日買うわけやない。
ほな、何にお金を使って私は貧乏なのか。
家計簿もつけたことがないのでわからん。
自分が何にお金を使ってるか、ぐらいは知っておいた方がええ。
これは間違いない。
反省の仕様がない。
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22:42
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2025年04月03日
夜桜お依

火曜日はエフエムの公開生放送が和歌山城であって
出かけて行った。
リスナーさんにもよーさん会えて、
楽しかったでぇ。
宇和ちゃんはじめパーソナリティも大集合。
べっぴんさんから・・・そうじゃないのから・・・。
かなり桜は咲いていて8分咲きぐらいになってたかな。
出番を終えてぷらぷら歩く。
おっ、私の好物の「たまごせん」売ってるやんか。
買おう。
おっ、ポテト売ってるやんか。
集まってる人全員と分けて食べよっと。
桜きれいやんか。自撮りしよっと。
ぽて。
見るとたませんの卵が地面に落ちちゃある。
3秒ルールもこれだけ犬を連れてきてるとなると
オシッコ付きにもなりかねんと諦めた。
ただの「天かすせん」になってもた。
その残骸を食べつつ、また戻り夜桜を楽しんだ。
桜って嫌いな人おらへんな。
桜と打ち上げ花火と飛行機は無心で見上げる。
パンダを被って行ってたんで、桜を眺めるそれを見て
インバウンドでよーさん来てた中国人は「偽物熊猫!」て思ったやろなあ。
Posted by こば at
12:11
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2025年04月01日
見合い写真

これ近年まれにみる別嬪さんに写った。
絶対見合い写真で行ける気がする。
いざご対面になったら「どこ?」てなるやろけど
おうてもたらこっちのもんかもしれやん。
今日はエイプリルフールで
中学3年の男の孫に「新しいおじいちゃんができます」て
ラインをした。
「悪いけど嫌や」と返事が来た。
なんでよ、ええ人やでて送ったら
「好きな人が変わるのは嫌や」と来た。
ま~純情。
「おじいちゃんの事は好きやけど、また好きな人できたんやもん」
と書いたら「絶対嫌や」と反対された。
私はこのせいで彼氏ができませんのじゃ。
モテないわけではない、と言い訳ができる。
去年FMで「早いけど再婚しました」というたら
「ご結婚おめでとう」と何人かから言われ、
下手なこというもんやないと痛感した。
が、また今年もフェイスブックかなんぞでいうたろ。
だ~れも信じてくれんやろけど。
話は変わるが友達にFちゃんという子がおる。
年は違うけど、喋ってたらめっちゃおもろい。
純情一途なところもありーの、ガンガン語る部分もありーの。
どうも自分が一面しかないひらべっちゃい人間であるだけに
多面性を持つ人に惹かれる傾向にある。
その子は恋をしている。
相手の事を語るとき、はにかみながらもキラキラしている。
これよ、これなのよ、私が欲しい感情は!!!
イベントにもよく来てくれてよく笑ってくれる。
普段喋っててもしょーもないことにもゲラゲラ笑ってくれて
有難い。
能天気というわけではない。
色んな事情を抱えている。
抱えながらも彼女は笑う。
多分、こういう人がほんまに強い女なんやろ。
自分の道を知っている彼女の眼には
ふわふわな~んも考えてない私はどう映ってるんやろか。
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12:56
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2025年03月31日
両手に右大臣左大臣

イオンライブ終わりましたわい。
なみちゃんも早くから見に来てくれてありがとう!!
ほいでもくっそ寒い。ただただくっそ寒い。
行った時からそこらずっとランニングしていたぐらい寒かった。
脂肪があるので痩せてる人よりはましやとは思うけど。
持って行ってたパンダの被り物で暖を取る。
始まっても寒くて取る気にならず、
そのまま口にマイク突っ込んで進行した。
尾花市長の祝電もパンダのまま、ええ声の方で読んだ。
市長がもし列席していたら、激怒したやろ。
(そもそもあんなくっそ寒いとこに市長は来んな)
お世話になった方々も見に来てくれてありがとう。
でも「座ってられへん、後ろの日の当たるとこで見てるわ」と
散っていき、
椅子に座ってる方々は忍耐強い人のみ。
コートにマフラー、毛糸の帽子。3月終わりやのに。
身体をブルブルと震わせ、青白い顔で、手拍子を打つ手もイタイ。
スマホで動画を撮る手も震えてきちゃある。
拍手もせなならんと思ってみんな頑張ってパチパチパチ
というか服を伸ばしてやるのでスカスカパフパフ。
演者も楽譜飛ぶ、ギターやタブレットも倒れる。
身を寄せ合う者、歩き回る者、大変じゃい。
温かい飲み物を買いに走り、トイレも近い。
こんなライブある???
こんなライブやったわ。
私はというとやっぱり自分の歌でこけて、
来てた娘に「練習の時の方が数段よかったわ!(怒)」と
怒鳴られる始末。
なんでここっていう時へたくそなんよ!!!
私が聞きたいわ。
トホホ。
でも宇和ちゃんも盛り上げたし、他の演者さんも全力で応援したし、
踊れる曲の時は踊ったし。
後片付けの肉体労働もしたし。
何より楽しんだし。
シースルーのブラウスの背中に64と貼ってたので
なんとしても
ら・ら・らの
♪時が経つのはなぜこんなに早いのだろう
あっという間にもう64だし
親も死んだし
あなたしかいないし~♪
というのをやるために、ブラウスで舞台に上がらねばならん。
ひと笑いをかせぐためには寒いなんて言うてられへん。
しかし、くっそ寒かった。

Posted by こば at
23:00
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2025年03月28日
ちょっと悲しかった

昔に比べて顔のたるみが悲しいという話ちゃうで。
悲しいには違いないけどしゃーない。
昨日は事務所で伝え塾やった。
人にものを伝えるということは難しい。
喋るだけやったらできるけど、聞こえてても伝わってないということが、
まぁまぁある。
その塾に通って一生懸命話すことの練習をしている。
詳細はまた別の機会にして、
そこに上がるエレベーターに人が乗っていた。
私は走りながら「すいません~」というた。
その目の前で扉は閉まった。
え?
確実に中の人と目が合っていたのに、なんでや?
すぐにエレベーターは降りてくるのだけれど、
明らかに乗りたい人を普通の顔で拒絶できる神経が
わからん。
人には優しくしましょうと子供の時から習わんかったか?
それと今日遅ればせながら友達に土産を渡した。
確かにしょうもないもんなんやけど、
鈍感の権化の私でもわかる明らかにいらんという顔をされた。
あれ?気に入らんかったんかしらん。
好きそうなもんを選んだのになあ。
人にモノをもらったら嬉しそうな顔をしましょう・・・とは習わんわな。
誰かにあげてもいいかなと聞かれたけど
こっそりあげりゃええやないかい。
もう何のプレゼントもあげへんと決めたので、
結局その人にとってはマイナスでしかない。
こういう余計な一言を言う人がたまにおる。
(私も言うので人ばかりは責められん)
マイナスの事ばかり書くのは性に合わんので
ものすごい人に会った話をしよう。
その伝え塾に行くのに駐車場から歩いていると
前から女性が歩いてきた。
雨がしょぼ降る中、傘もささず、
でもその凛とした歩く姿に一瞬にして心を奪われた。
まっすぐ前を見て大きなストライドでシャンシャン歩く。
服もおしゃれやっと。
負けじと背中を伸ばし、大きなストライドで歩いた。
すれ違って10歩ほど行ったとき、
二人とも同時に振り返った。
(向こうはなんじゃこの変なおばはんと訝しがったんやろ)
思わず「カンチ!」と呼びそうになったわ(笑)
日々生きてればちょっと悲しいことぐらいある。
ほんでも悲しいことを消すほどの楽しいことがあれば
気にならへん。
実際悲しいことの大半は、気にしてももうどうにもならへんことやもん。
Posted by こば at
23:12
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2025年03月28日
今週の日曜日ざます。

うわ~迫りくるライブ。どきどき。
最後の練習でラ・セーヌにいき、今帰宅。
うまいこといくかしらん。
これ練習でうまいこといっても本番こけるのはいつものことで
「あーーーあかなんだ」というのに慣れている。
自分のライブの時はお金をもらっているというプレッシャーが
かかるさけ余計、緊張してこけるけど、
今回は野外やし、
無料やしビビりもちょっとましなんちゃうか。
自分の出番までMCで声を出してるし「いけよかい」という
甘い考えがちょろっと顔をだす。
いや、あかん。できる限りバンドの皆様に迷惑かけやんようにせな。
入るとこで「はい」ていうてもらわんでも自分でカウントせな。
前奏は1小節を4回、
心の中で「はい」という。
大変なのは間奏で、ギターの遊びなんぞが入るともうあかん。
どこやどこやと必死で
バンドの人を顔を横目で伺う。
歌手を生業にしてる人って大変やなあ・・・。
同じく悪戦苦闘してた宇和ちゃんもすっかり歌うまになり
スムーズに歌っている。
当日は寒の戻りで、来てくれる人が少ないんちゃうやろか。
不安。
たくさんの人に見てもらえたら
和歌山アコースティッククラブ(ACW)の
名前も売れるかもしれやん。
ぜひお時間ある方お運びください。
ちなみに私の出番は一番後で
15:20~でありんす。何卒よろしゅう!!!
あがった顔を見に来てくれよなっ!!
Posted by こば at
00:22
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2025年03月27日
ちょっと考え込んだ話

この間ガザ地区の(えらい規模の大きな話になるけど)
戦闘で負傷したおいやんが
「みんな死んでいく。
信じられるのは神様だけだ」とテレビのインタビューに答えてた。
おいやん、まじか!!
宗教戦争でこうなったんやとわからんのか。
昨日の車やないけど中に入ったらこれが何色の車なのか
わかれへんにたいなもんで、
宗教の中に入ったら、おーてんのかまちごてんのか
わからんようになるんやろう。
統一教会の解散命令が出され、
政治との癒着が言われてたけど、創価学会はええんかてことになる。
政党作って与党になったら認められるのかしらん。
オウム真理教のサリン事件から30年の特番を見ていると
頭ええ子が多いのになんでわからんかったんかと
不思議でしゃーない。
頭ええゆえに真面目やし
思い込んだら試練の道を~やったんかもしれんけど
余りに不憫。
ま~田舎のおばはんに不憫やと思われたところでやけどな。
私の周りの人はアホでよかった。類友万歳!
Posted by こば at
17:27
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2025年03月27日
急な話

急に「車を買お」と思い立った。
エクストレイルの車検が近づき、大きな車なので高い。
何よりガソリン喰うのでこの頃はもっぱらどこ行くんもハスラー。
不便はないけど、普通車もいるなということで
ものすごく頭を捻る。
「また大きいのばっかり見てるやん!」と子供たちに注意され、
「もうシニアなんやから(そうなのか)
運転のしやすさ重視でええねん」
「どうせこするんやから安いのでええやんか」と娘。
「掃除もろくにせんのに」
「最後に好きな車乗らせてあげよう、金は出すよ」と息子。
さ、最後て。
この乗り換えが最後ら嫌やん。
まだまだ気分で換えるつもりでいたのに
死刑宣告された気分。
中型のSUVてことでヤリスにしようと妥協点を出し
色々見て回った。
ヤリスクロスハイブリッドがええねん、となると
結構お高い。
色は黒か、赤。
販売店の人は「白がいいと思いますよ、もちろんお好みですけれど」
いいえ、黒か赤。
赤は真紅がええんですわ。
「黄砂で汚れが目立つんです、黒は」とイケメンディーラー。
「乗ったらおんなじやろ」と友達の言葉も頭をかすめる。
いいえ、黒か赤。
条件を下げるなら、エンジンにまだ不具合が出やすいという
ハイブリッドを諦める。
どうせおばはん1人で来たんやから本気じゃないと
ほっといてくれたらええのに。
自由に見せてくれよ。
金は出す、口は出さんの息子と
金は出さんが口は出す娘との話し合いで
いっしょに今度見に行くことになった。
娘置いていったらええやん、と思うやろ。
3人のうち「もうちょっと安かったら買うねんで」
「あっちはなんぼにしてくれたけどなあ」
「端数はとろら」と言えるのは彼女だけやし、
じゃあこれでと払ってくれるのは息子やし。
(もちろん全額払わせるつもりはない。ちょっとは出す)
自分一人で何でもできると思っている私は
子供に頼らなければならん時期がきたのかと
焦り、愕然とする。
同じ年代の人がいう「何でも子供たちがやってくれて安心」
という境地には到底いきつかん。
Posted by こば at
09:21
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2025年03月27日
和歌山ウェイブス壮行会 atホテルシーモア

22日にがんばれ和歌山ウエイブス!!というイベントが白浜のホテルシーモアで開催。
イントロもご招待を受け、行ってきましたがな。
ひでみちゃんはトークショーというコーナー司会、
私はビンゴゲーム担当ということで、
ぎょうさんのお客様の前で、
ウェイブスの選手と絡みつつ、やらせてもろた。
ビンゴゲームまでの間、テーブル分のお料理を運び
且つ、自分もむしゃむしゃ食べとこ(いやらしな)。
・・・いやいや、まてよ。
これだけのお料理出してお土産も出して、
球団にお金残ってるんか、と心配になってきた。
こういうパーティの場合、スポンサーへの感謝が1番。
資金集めが2番。
(カステラ1番電話は2番~)
順位は逆かもしれん。
政治家のパーティなんてまさにそれ。政党の金集め。
なのにこんな派手にやってもたらウェイブスがまた
資金繰りに困るんちゃうんか(ほっといたれよ)。
選手が安心して練習や試合をするためには
よーさんあるに越したことはない。
移動だけでもお金がかかるもん。
かといって、inntoroにお金があるわけがない。
自分たちのイベントでも赤字覚悟でやってんのやさけ。
気持ちはバーンと1000万「これを自由に使い給え!若人たち!」
と言いたいが。
そこで名前だけでも広めようと「ウェイブスダンス」なるものを
作詞INU、作曲フジタンで作り、演歌歌手の光春さんに歌ってもらった。
振り付けを考えて
「歌ってみた・踊ってみた」という題で、TikTokで広めたらどうじゃろか。
チアダンサーにお手本で踊ってもらったが、
これはええど!
歌も演歌調とは別に子供の声のバージョンも作ろうと
孫に白羽の矢が刺さった(私が無理やり提案したという説もある)。
昨日その音入れの日で
娘と私と孫で出かけて行ってきた。
練習はばっちり。
「大きな声で」「楽しそうに」と娘から孫にゲキが飛ぶ。
なんで何べんも?ともいわず、ひたすら歌い続けた結果、
本番も多少緊張はあったもののええ感じに歌い上げた。
子供なら多少、音がずれてた方が親しみが湧くちゅうもんや。
世間は子供と動物には甘い。
いける。
世界に広げよう、ウェイブスダンス。
SNSで拡散しよっと。
演歌バーションとおかあさんといっしょバージョン。
ついでにオバハンバーションは?いらんか。
Posted by こば at
00:24
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2025年03月24日
葬儀屋さんごめんよ

その3.11におばちゃんが死んでるのも知らず
こういう格好でへらへらと踊っていたわけやけれども。
そんでライブが終わった後
おばの施設に電話をしてん。
「申し訳ありません、私、仕事で・・・」
こんな時間まで仕事って普通ないわな。
「今から行きます」
施設に着いたら担当の人が格好を見て何を察してくれたのか
「お仕事でお疲れなのにすみません」
疲れているというか、ハイ状態というか。
亡きがらと対面したがええ顔してる。
葬儀屋さんに電話したら3時半しかいけんとのこと。
荷物をとにかく運んで
葬儀屋さんをクーラーのかかった(遺体があるから)
部屋でウトウトしながら待ち、
葬儀場に。
すんませんなあ、こんな浮かれた格好で。
喪主は当然私なので、朝になり担当者が出席したところで
決めることを決め、
いるもんを用意し、
とりあえず、動かなならん。
ここでや。
母、夫、おじ、そして今度のおばと立て続けに
喪主4連発をした私の経験がものをいう。
嫌な慣れ方やけど、手筈はもう熟知している。
寺に電話をし、お坊さんの都合と自分の都合をすり合わせた。
通夜、告別式の日程を決め、部屋はここ、花はこれ、骨壺はこれ、
通夜のご飯はこれをいくつ、骨上げの間のご飯はこれをいくつ。
来てくれた方に持って帰ってもらうのはこれとこれ。
写真と印鑑をおじの家に取りに行き、
泊まり込みの私の着替えを家に取りに帰り、書類にサインをし、
見積りオッケー。
焼き賃(というのか)を支払い、
まずは自分のご飯を食べにくら寿司へ。
体力勝負やさけな。
娘と息子と親戚がちょろっと来てくれたけど
大丈夫、慣れている。
通夜の前の日は友達と焼肉の約束をしちゃあった。
友達は「もうキャンセルしたら?」と心配してくれたけど
大丈夫。
これはこれ、それはそれ。
もう葬儀屋は締まるので鍵だけを預かり、
しょーもないことで大盛り上がりの焼肉を後に
1人と一体の葬儀場に帰った。
ラッキーなのかなんなのかわからんがその日は
おばだけで後は入ってない。
がらんとした葬儀場を見渡すと
こんなでかい空間に生きてる人間は私だけかという
何とも言い難い感情がむくむく湧き、
端から端まで走ってみた。
はーしんど、風呂入ろ。
部屋のおばに「ただいま」と挨拶をして、
あれ?湯でえへんやんか。
湯が出ませんという相手もおらず、そのまま寝た。
次の朝は仕事が決まってたので、早朝から出る。
2時頃に帰ったら親戚の1人が湯灌に付き添ってくれ
棺桶の中にきれいになって入ってた。
それから通夜が終わり、告別式が無事終わり、喪主の挨拶をし、
点火ボタンを押し、骨上げをし、四十九日をし。
おじの元に無事に送った。
そしてその足でライブに出かけて行った
つわものは私である。
変なことに慣れたらあかんな、ほんま。
Posted by こば at
21:56
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