2024年12月29日

一番右がちよまるさん(52)


 
27日に行われたFM877の
ダイワロイネットにある「モンキースタジオ」が
最終の生放送ということで、
金曜日の番組が朝8時から夜の8時までやるちゅーやん。
バナナの顔の宇和ちゃんはじめ、
パーソナリティやリスナーさんに会おうと出かけて行った。
仙台のトンちゃんも青春18切符でまたまた
18時間かけてきてくれ朝早くから和歌山入り。
ヒロポンと3人でモーニングを食べた。

さて番組が進むに連れ、観客席も徐々に埋まり
まー盛り上がったでぇ。
私もちょこっと喋らせてもろた。
その中で私がこの日一番見たかったのは
ちよまるさんという人。
この人の面白さは、そんじょそこらの芸人さんを
凌駕する。何もんやろか。
水産関係の会社に勤めていると聞いたことがあるけど。
釣りの番組なので、内容に全く興味はない。
ほんでもその人の喋り方が自分の好きな喋り方で
しかも目の付け所というか
突っ込みどころがよ~似ちゃある。
台本なしのふわふわした喋りがツボる。
52歳の会社員がこんだけおもろかったらあかんやろ。

とにかくよー笑い、よー喋り、楽しい1日やったで。
公開録音はテンション爆上がりやわ。
リスナーさんと喋ってたら飽きへんで。

クリスマスにパームシティのガラガラ抽選会にも
リスナーさんが何人も来てくれた。
その中で、上品な女性が
「ちょっとルッキズムが激しいというか。
歯にきぬ着せぬはいいんですけどね」と
アドバイスを受けた。
「今後気を付けます」と言うた舌の根も乾かんうちに
またやってもた。
上品なスコットさんに「男前でない」と宣言してしもた。
ああ、貴婦人ごめんなさい。
そして何よりスコットさんごめんなさい。











  


Posted by こば at 22:02Comments(0)

2024年12月29日

おひさっす。



いや~長いことブログ書かなんだ。
みんなから(たいそに書いたけど実際は3人やけどな)
どっか悪いんか、ブログのトラブルかと
心配してもろたけど
ただの怠慢でござりました。

この間に色んな事があってん(遠い目)
ひとつひとつ書いてたら枚挙にいとまがないんで
とにかく毎日楽しく過ごしちゃあった。
仕事もそこそこ忙して、ほいでも笑い続けた日々。
1つのことを除いては。
私初めておかまされましてん。
スーパーから出るところで前が混んでたので
停まってたところに「ゴーン」
むちうちにもならんかったので
「おいおいおい、どしたん?」と出て行った。
相手は若いお兄ちゃんで、すいませんというてたものの
今2万で示談にしないかという話。
さすがに後ろのへこみを見たら2万じゃ直せん。
暗いからわからんかったけど
テールも割れ、バンパーも外れちゃあった。
後々面倒なことになると嫌なので警察を呼んでもらい、
停まっているところにぶつかったということで
こちらに非はないと認めてもろた。
ここからが問題。
そのお兄ちゃん
「今、保険に入っていないし、無職なので、
お金は払えません」
えええ?
払えません?

しかしながら、ぼこんと凹んだままでは
おられんのでディラーに託すと29万かかるという。
げ、そりゃ高い。
無職だと大変や、ということで安いところを必死で
探した。
探して14万5000円(半額やん)のところで直した。
でまた連絡した。
「無職なので払えません」
「仕事をし始めたら払えますので連絡します」

初めての事故なので知らんことばかりやったけど
免許証の写メも撮ってない。
知ってるのは名前とスマホの番号だけ。
そんな関係性で、
そっか仕事を始めたら払ってくれるのね、
まっとこ。
というほど私はあほやない。
あほやないが、私には怒りは湧かない。
「でも」
「もう平行性のようですね。話をするのも嫌になってきました。
民事で訴えてもらっても大丈夫なので」

ない袖は振れない
と彼は何度も繰り返す。
こんな無責任な人間がいるのかとびっくりした。
言うたもん勝ちということやろか。
結局、私が修理代を被ることになるのか。
例えば、私の首が弱く、むち打ちで苦しんでいた
としたら、自賠責で1日4000円がでたらしい。
なぜ、首が痛くなってきたと言わんかった?と
友達に言われたけど
嘘はつきたくない。
ぎゅっと身体が緊張した痛みは誰しも
あることで、そんなもんはすぐ消えた。
無職だからと譲歩して、安いところを探し、
責めることもせず、ただ払ってくれればいいと
言うたのにと思うと、
不条理を感じる。
これがもし、怖い系のベンツやったらどうなったか。
なんとしても払わねばならん状況に追い込まれるのでは
ないか、と思う。

このおばはんの対応からして
できないといえば自分の保険で直すだろう。
そう見られたんやろな。
弁護士特約というものを私の保険ではつけて
いないので、
中に入ってくれる人はない。
息子が「ぼくから言おうか」と言うてくれるけど
そんなことで頼りたくはない。
自分で何とかする、何とかというても
今、手立ては何も思いつかんが、
この不条理に対するモヤモヤをどうするか、
年末年始に考えよう。
何より怖いのはこの状況をネタにしようと目論んでる
自分かもしれん












  


Posted by こば at 09:03Comments(2)

2024年12月05日

みんなありがとう~(猿は感謝してまーす)



連日、来て来ていうてた3日のルルホールが終わり
ほっと一息。
反省点もめちゃめちゃ多いけど、
まずはがらんがらんやったらどないしょ、
と思ってたのに
みんな来てくれてほんまに嬉しかっと。
サプライズで来てくれたオトシャボ聴いてくれてる
リスナーさんの若いかわいいご夫婦。
ライブハウスで何度かおーて、話したかったけど
来てくれてほんまありがたし。
(終わった後、連絡先をしらんのでありがとうメッセージを送ることができへんかった)

みんなに名前を呼ばれたとき、
ああこんなしょーもない私を呼んでくれるんやね~
と思ったけど
台本に自分が書いたんやった(そりゃ呼ぶよな)。
喋りすぎで(それでもかなり抑えたのよ)
3本目の一番盛り上がるネタができんかったし、
出た時とネタの間にやろうと思ってた動きも
しっかり飛んでもたし。
あがり症ゆえ、ではなく、高揚しすぎて忘れたんよなあ。
でもずっと隠していた特技をみんなの前で披露でき
それだけでもやった甲斐あったわ。

その後のいもやんとの絡みも
写真で見るとよーわかるけど楽しそうやわ、私。
メトロロさんとの絡みでは
「こんな喋ることないんです」と笑顔のアニちゃんに言うてもらい
他のライブとは線引きできた気がする。
モヒカン健ちゃんも顔真っ赤にしてたしなあ。
2人はロックな人なんやけど
普段はごっつい腰の低い、ええ人なんよなあ。
世界観も音楽スキルもすごく高い人でちょぼちょぼ
CD売ったり、ライブをしてるレベルじゃない気がするんやけどなあ。
配信から全国区にいかれへんのやろか。
みんなで応援して、和歌山が生んだスターを
作ったりできへんのかなあ。

毎日、おもろいこといっぱい浮かぶ。
しょーもないことで頭がいっぱいになる。
でもそれがみんなの楽しいことかどうかはわからへん。
ましてや、文化的なことでは全くない。
私がやりたい形は
(なんの能力もないのでそう思うんかもしれんけど)
ゲストをいじり、お客さんをいじり、
そして参加してもらうというショー。
お客さんが見せられる感覚ではなくていっしょに作る時間。そういうのをやれればおもろい。
やりたいんよなあ。
アーティストだけではなくて普通の人の中にも
普通じゃない部分があるのでそれを引き出せるような
ショーができればと思わ。
和歌山の小さいパイで、
同じ演者さん、同じお客さん、同じ音楽ライブ、
それはいつか尻すぼみになっていくんちゃうか。
ライブハウスが平日でも儲けられる仕組み・企画を
考えられたらな。

有名な人を呼んできても、呼んだ人に全部集客の負担が
来る。
人が集まれへんかったら、有名人は来てくれへん。
呼んだ人が自腹切らんならん。
それはイベンターにとっては死活問題や。
そしたら自分で企画せんと誰かの企画に乗っかった方が
楽になる。

「こんなイベントやるので来てください」と言わんでも
「面白そうやから行ってみよ」と言われるのが理想やけど
現実はそう甘ない。
あちこちで土日開催されたら身は一つなので
選択をせなならん。
そしたらやっぱりお誘いしたもん勝ちになら。

とにかく色んなイベントに行って(ライブに限らず)
少しでも貢献したいと思うけど
貧乏ゆえ何万もするディナーショーは特に悩むで。

12/3来てくれた人ありがとう。
もし次があったら、もっとおもしゃいもんを作りたい。
時間に縛られず、時間を忘れてもらえるぐらいのもんを!

  


Posted by こば at 10:54Comments(7)

2024年11月18日

「声はええんやけどなあ」誰やそんな事いうたんは!!他を褒めい!



昨日はまたまたおもしゃい1日。
和歌山城ホールで
「入山アキ子紀淡海峡発売10周年コンサート
全国縦断カラオ・・・長い」の司会という大役やってん。
どっきどっきわっくわっく。
いざ始まってみると
右往左往する大変な1日やった。
友達もよーさん見に来てくれちゃあった。
(・・・の割に空席が目立ったのはなんでや)
城ホールで歌うというのは
なかなかに度胸がいることなんやろな。
カラオケ慣れしてる面々も緊張してと。
何とか緊張を和らげようと司会そっちのけで
出場者と喋った。

ゲストコーナーは宮本静ちゃんと沙門先生。
友達がFBに書いてた言葉。
「プロの歌唱はほんとにすごい。
格段に進化したアマチュアとこれで飯を食ってるプロ
との差ってなんだろう。
頭抜けたセンスや能力のある人たちが死ぬほど
努力を重ねて超えた壁の向こう側に広がる世界。
それがプロちゃうか」て。
ほんまにそや。

私はアマとプロとの違いは「覚悟」やないかと思っちゃある。
もう逃げ場がない、後戻りはできへん。
どんな苦難があろうとこの道で生きる。
それがプロやと思わ。
うまい下手やない。
司会でそばにおったら、違いがわかる。

プロと呼ばれる人は、
どえらい場面も踏んで乗り越えてきた。
舞台に上がった以上、
そこが舞台てなもんやなく平場で、前に椅子があるような
場所でも全力で歌い、パフォーマンスする。
ヤジを飛ばすおいやんにも笑顔で対応する。
客が全く自分を見ていない状況でも同じ。
それぐらい何ともない、という強さがある。

入山アキ子さんはごっつい優しい。
どんな人にでも「よろしくお願いします」頭を下げる。
ものすごく頭のイイ人なのに
みなさんに頼りっぱなしで、という。
修羅場をくぐってきた上のこの謙虚さは
覚悟に裏打ちされてる証でもある。
ほんまにプロはどの道でも極めてるもんや。
そんな人を尊敬するでぇ。

この前、司会してる時に
メインの人の曲名間違えたら
「プロの司会者とは思えない」といわれた。
別の人は
「標準語でできへんの?」
「へったくそな司会」
やと言うた。
多分一生司会のプロにはなれんということは
自分が一番自覚してんねん。
(入山さんと同じく謙虚)
なのでな~んにも気にならへん。

昨日もそやったけど
私は「自分が楽しむプロ」なんやもん。
これ、なかなか簡単なようで難しで。
まず自分の感情をコントロールできなあかん。
(そないたいそな)前向きでなければならん。
客が多かろうと少なかろうとそんなの関係ねぇ。
(by小島よしお)楽しむ姿勢と覚悟がいる。
それが波動砲となってお客さんにもつたわりゃええな
ぐらいの感覚でおる(あかんやん)。

年齢を自覚してないので、
おばちゃんアマチュアともいえる。
とにかく昨日は楽しかった。
入山さんから
「楽しく盛り上げてくださりありがとうございました。
素敵なお声でした」
とメッセージが来た。
どこまでもええ人やった。
  


Posted by こば at 23:34Comments(2)

2024年11月15日

こんな日もあるさ。


今日は曇天模様。
まあ秋晴れが続いたのでこんな日もないとな。
肺炎の孫は結局、日赤に入院した。
高熱がまだ続き、食欲もない。
24時間点滴で栄養と水分はある程度取れてるに
違いないので、
病院にいること=安心な場所にいることやと思う。
そうは思えんのが娘で
病院にいること=たいそな病気
点滴打ってる=たいそな病気
旅行に連れて行った自分を責め、
「息子がご飯を食べられないなら私も食べない」と
何も口にしない。
「へー」と言いながら隣でむしゃむしゃ食べて
居眠りをしている私。
マイコプラズマ肺炎の特効薬も効かず、
ただただ原因不明の熱。
普段はスース―寝る孫がグーグーいびきをかいて
ただひたすら寝るという。
なんなんやろな。
原因不明の病気なんてのは多分五万とあるんやろ。
私らは原因がわかり薬を飲んだら効き、
という病気しかたまたま経験してなかったけど。

そういえば、娘が5年生の時、同じく肺炎になり
その時は白目をむいていて
おしっこを漏らしたのでさすがに危ないのでは
と思たら即入院。
その頃は付き添いが必要ということで泊まり込みで
手厚い看病・・・するはずもない。
誰よりも寝て、誰よりも食べ、そして誰よりも
早く他の患者さんと喫煙所で顔なじみになった。
「お母さん、点滴がなくなったみたい」
見ると空っぽになって血が逆流していたり、
線に足を引っかけて、大事な機械を止めたりと
散々やったと娘がいうてたわ。
退院して家に帰ると、娘は当たり前やけど
夫がガリガリに痩せていて、
「娘が食べられやんのに・・・」
娘は夫のDNAやわ。
親子関係がこんなことで立証されるとは。
病気のことは素人にはわからん。
隣でピーピーいうたところで回復はせぇへん。
「いつ熱がさがりますか?」
「いつ元気になりますか?」
これはお医者さんでもわからへんと思う。
原因がまずわからんいうてるんやもん。
エステティシャン(この表記で合ってる?)の娘に
「きれいになっていつ彼氏ができますか?」
て聞くようなもんや。

私は人より怖がりで泣き虫で(出た)心配性
かもしれん。ただ持続性がない。
短距離専門やったのでマラソンはあかん。
ずっと泣いているというのはかなり体力を消耗する。
ほんで頭が痛なるやん。
ええとこなし。
男前の前で可愛くぽろんと涙をこぼせたら
そら泣く価値あるけど、
そんな女優みたいなことは普通の人間はできやん。
軒並みブスに拍車をかけるだけやで。

日本人は涙がでるけど
外国人の鼻の高い人は鼻水がでるらしい。
人間の構造って不思議やな。
ほな、日本人の鼻の高い人はどっちなのか。

昨日話し方教室で、声に感情を乗せる。
顔を開いて声を出す。
という練習をした。
投げるような言い方は印象がよくないし、
語尾をやたら伸ばすのは、きっちりとしてない
性格を露呈する。
その言い方で言うてみよう。
「孫、頑張るんやで」
  


Posted by こば at 11:00Comments(0)

2024年11月11日

すわん江戸村の昨夜の福ちゃん。かっこええ!



娘の家族旅行があった。
娘も娘の夫も下の孫もそりゃめちゃめちゃ
楽しみに指折り数えちゃあった。
しかも日本地図の上に高いところから鉛筆を
落として行く先を決める。
こりゃええやん。
そういう旅の仕方は大賛成や。
ということで案外遠いところまで鉛筆は
跳ね上がらず、行く先は岡山に決まった。

岡山は別段何もない(失礼)。
何もないからこそ、楽しむ気持ちを持っていけば
必ずや楽しめる。
ここからこういこうかと家族でウキウキの様子。
家族で仲良くでかければ行く先なんてどこでもええのだ。
・・・と、前々日、上の孫が発熱した。

こういうことはまま、ある。
しかし、一向に状況は好転せず、熱は9度をずっと
越えている。
「どうしよう」
キャンセル料金は100%。
何より近々全員がそろう日程はない。
これが唯一のチャンスや。
行ってみりゃ雰囲気も変わってけろっとする
ということもある。
子供の場合それはあるが、もう中二。
気分だけで体調が変わるものかどうか。
「本人の気持ち次第ちゃうか?行く行かんは」
というた。

結果、本人も行きたいということで家族旅行は
強行された。
その間ずっと8度5分から9度越えの間を
熱はさまよい、孫は絶不調の中をさまよった。
帰って来てから何度目かの受診をしたら
「肺炎ですね」
娘は連れて行った自分を責め、
孫は発熱のせいでイマイチ盛り上がらなかった
旅になったことを責めちゃあった。
けど、こんなん結果論や。

置いて行ってもきっと娘は自分を責める。
キャンセルしてもそうした原因の孫は自分を責める。
のちのち、
あの家族旅行は悲惨で傑作やったよなあ、と
みんなで笑い合える日が来るで。
ほやから早く治ってな。と
今日美容学校に通う娘の代わりに
朝ごはん、昼ごはん担当の私はいうた。

しかし、昨日のjazzマラソン前に移るわけには
いかんと様子さえ見に行かんかった薄情な私。
そして17日は入山アキ子さんの司会をするという
大役なのでまたまた移るわけにはいかん。
と2重のマスクをして、
小さなおにぎりを作って薬と差し出し
「また昼に来ら」とさっさと帰ってきた薄情な私。
ほんまはつきっきりで看病したいんやで。
ほんまに、ほんまに。
強調すればするほどなんか嘘くさなるのは
ななななんでだろ?(byテツ&トモ)

  


Posted by こば at 11:04Comments(0)

2024年11月10日

走る走るランナー。私も走りたなる。



あーおもしゃい1日やった。

今日は朝7時にマリーナ集合、ということは
6時に家を出る。ということは
5時に起きねばならん。ということは
完全に睡眠不足。
夜中何度も「ハッ!」と起きて、やってもたんちゃうか
と時計を見る。
息子にも頼んであるので大丈夫、と言い聞かせて
寝て、案の定、息子に叩き起こされた。
ティラノの入ったスーツケース、譜面台、カツラもろもろを
へこへこマリーナの駐車場から運んだ。

MCも任命されていたので、恐竜を着ながら汗だくだく。
去年はあんなに寒かったのに、と思ったけど
今年は1か月早いジャズマラソンやったらしい。
プラス夏を引きずる暑さで1時間も入っていたら
ゆでだこみたいになってもた。
ティラノの指先にざらざらしたものに触る。
もうお気づきやと思うが
私の特技、塩を精製した。
おばちゃんの~し・お♪伯方ぐらい売れんか知らん。
ほんでラセーヌバンドの番になり、
宇和ちゃんは来んし、とりあえず練習したやつ
みな歌おらということになり、
へたっぴいな歌を歌う。

まあとりあえず、踊りに踊った(ティラノでも生身でも)
1日となりやした。
特にSASの「勝手にシンドバット」をシルバーコメッツが
歌った時、憧れのリオのカーニバルのステップで
踊ってしまい、かなり今腰に来ちゃある。
まだまだ修行が足りんな。
ランナーのみなさん、お疲れ様。
ACWの仲間たち、お疲れ様。
そして応援に来てくれた方々
(私を応援に来てくれたのは約2名やったけど)
そして通りすがりによーさんの人がこのハゲカツラを
写真に撮ってくれた方々、ありがとう。
その後が不安。
ちょっと変な人が歌ってたとか言われんのちゃうん、私。
こんなに必死で
でかいだみ声で家で練習し続けてきたのに。
そこを評価してもらわんと。

練習してきたのはもちろん私だけではなく
各バンド、ユニットが練習を積んできたのだろうけど。
彼氏獲得が遠のくリスクを冒してまで
この格好をする私の覚悟に比べれば・・・なあ。
応援に来てくれたフェミニンちゃんから
「ファンはいるのにね」と慰めてもらったけど
どこにおんねん、そんな奇特なやつ。
名乗り出ろ!!

撤収が終わって
というてもお手伝いもせずにアイスを食べに行ってたけど、
帰ってお風呂に入って塩を洗い流し
(汚いな)
ほとんど残ってはなかったけど、化粧を落とし、し直し
着替えて
「春菜美保ディナーショー」に行った。
ご存じ海南にある『すわん江戸村』の看板女優で、
歌踊りともに抜群にうまい。
しかもかなり前から知ってるけど全然顔が変わらん。
身体もスマートなまま。
かえらし声もおばあさんの声も意地悪な声も出せて
変幻自在な人やけど、
その歌を聴いてると、
自分の今日のはなんやったんやと悲しなるわ。

明日の筋肉痛、いや、おばはんやから
忘れたころにやってくるかもしれんそれに
怯えながら、おやすみなさい。
  


Posted by こば at 23:22Comments(2)

2024年11月08日

みなさん、風邪にはご注意ご注意



今日は本格的に寒くなってきたので
断捨離と冬物と夏物の入れ替え(秋物なし!?)。
もう日本は2季の国となりにけり。
天気予報によれば今週日曜日は雨。
ジャズマラソンに最適~なわけもなく
また雨の中歌うのね。
昨日は遅くまで練習したのに。
何よりランナーの体が冷えてかわいそうやん。
冷たい雨に打たれて~長距離走ったの~
もう許してくれたって~いい頃だと思った~
(byハイファイセット)
いや、この冷たい雨の女性は何やらかしたんや。
そんなちょっとさまよって帰ったら
他の女引き入れてるって、逆襲速過ぎるやろ、男。
「ちょっとすぐ来て」て呼ばれた女も
なんのこっちゃわからんと、
まさかこんなことに利用されるとは。
私ならどうするやろと考える。
(昔の歌やさけ知らん人は歌詞を検察してね)
普通にあがって、
「うわうわ~もう傘持ってなかったさけ
べちゃべちゃになっと。タオルタオル」
という気がする。
怒ったり、驚き、嘆き、悲しむというのは
負けた気もする。
タオルの場所を知ってる女なんですよとアピールを
しつつも、彼女のことは絶対に責めない。
「ゆっくりしてって」
男にだけアイコンタクトで
「おい、後で覚えとけよ、わざわざ女呼ぶて
姑息な真似しやがって」と伝える。
一応怒ってるのよ!と知らせとかんとな。
それか、普通に隣に座って
「コーヒー飲む?」と聞くか。
2人が裸やったらさすがにそれも気まずい。
対応が難しい案件ではあるが、騒ぎ立てるのが
一番よくない。
冷たい雨で風邪をひくのもよくない。

とりあえずテルテル坊主だしとこ。

ひでみ社長が講演をする海南ノビノスの
ビブリオバトルの練習についていった。
知ってる?ビブリオバトルって。
和歌山の各地でやってる大会なんやけど
中・高校生が自分の好きな本をみんなに読んでもらいたい
と紹介してアピールする。
制限時間は5分。
レジュメを見たらあかんのやで。

昨日は一人の女子高生が登壇して発表の練習をし、
それを見せてもらった。
やっぱり、やってみよか、というだけあって
はきはきして本の内容もよくわかった。
可愛いし。若さがある子でまず好感がもてた。
この本人の好感度てのは本と並んで大切な気すら。
ひでみ先生の発音や間の取り方の指導が入る。
各地で予選を通過した人が県大会、全国大会に進む。

見ていて、急にやりたなった。

大人のビブリオバトルもあるらしい。
読んでもらいたい本はよーさんある。
ほんでもそれを標準語で伝えるというのは
なかなかに大変。
(まず5分も覚えられへんしという前提)
自分の思いをそこに乗っけたら、標準語ではない。
標準語に直すと、ちょっとニュアンスが違ってくる
お国言葉が、
しっくりくる場合もあるんやもん。

例えば、
「帰ってくら」という言葉。
「帰ります」プラス
すごいここは居心地がよかった、また来させてよ、
というちょっとだけ後ろ髪引かれる感情が乗っかる
言葉やねん。
「にえちゃあらっしょ」は「痣ができてるね」プラス
なんでそんなことになったんよ、大変やして!という
心配が乗っかるねんな。

この間絵本に詳しい人と話をする機会があり、
絵本は「子供の時お家の人に読んでもらう」
「自分が母になり子供に読み聞かせる」
「そして自分のために読む」と人生3回読むと聞いた。
小さい頃と今と全く違う世界観がそこにある。
海南ノビノスに「好きな本を1冊」と言われたとき、
文学全集読破した私が(ちょろちょろしか覚えてないけど)
これ、と書いたのは絵本やった。

その絵本についてはまた。
長いさけ、このブログ読むのきついねんと
言われるぐらいやもん(笑)。
  


Posted by こば at 10:17Comments(0)

2024年11月06日

5時間煮込んだ角煮(本文には無関係)



月曜は県立図書館で受付嬢。
入山さんと同じ日に被ってるんやけど
17日「木琴デイズ」というコンサートがあんねん。
その演者さん通崎睦美先生(というほどすごい人なんやで)
のアンティーク着物展が同時開催されちゃある。
着物も木琴もどっちもよー知らんので
図書館長さんの知識をさも自分が知ってるかの
ように喋る(これ得意)。

浩子さんに差し入れをもらい、
奥で見つからんようにチョコレートを食べながら
図書館で借りた本を読む(あかんやろ)。
お客さんが来る。
チョコレートを丸呑みして
「ようこそ、どうぞごゆっくりご覧ください」と
上品な受付嬢に戻る。
を繰り返し、あっという間に閉館の時間。
今度は今日の午前中のお当番やで。

図書館という場所は特別にわくわくする。

本が並んでいるというだけで美しい。
自分がそこにいるだけで浄化されて、しかも
賢くなった気ぃすら。
10/26から読書週間ということで、私も必死で
本を読んでいる。
情けないことに確実にペースはスローになって
翌日目がしょぼしょぼするし、内容もあんまり
覚えてない。
ほいでも昨日より知ってることが多なった気がする。
(単純)

布団で寝転んで読んでて眠なって顔の上に落とすことも
しばしば。
これスマホでもあるけど、びっくりするでなぁ。
昨日ちょうどFMでその話が出たわ。

そうそう、収録終わりで「今日はよーさん敵作ったなあ」て
相方宇和ちゃんが言うてた。
そんな悪ぃこと言うたかぃな(自覚ナシ)。
まずは大谷翔平くんの話題。
野球好きな人は(私の夫もそうやったけど)
好きで当たり前、どこを応援してるんや、
どの選手が推しなのか、から入りがち。
私みたいに野球すっとこ興味ないていう人も
いてるでなあ。
大谷をすごいやつやと感心しても
背番号もしらんていう人間もおる(私や)。
カラオケ興味ない人に、今日は何から歌います?
て言われてもわからんしって話や。
しかもカラオケはリアル、大谷君は遠いアメリカの話。
知らんちゅう人もあるで、そら。
それからミニスカートをはく太ったおばちゃんの話題。
自分の前から見える足がシュッとしてるて思って
はくんやろけどバックシャンはなかなかきつい。
デブは自分の背中の肉が盛ってることが見えん。
とか?
キティちゃんのバックを4万円だして買った宇和ちゃんを
あほやというた話題。とか?
ほんまにリボンつけた白いネコに散財する意味が
わからん。
(ゴジラに何十万も出す気持ちはよくわかる)
詳しくは次週のオトシャボを聴いておくんなまし。
まあ人それぞれには違いないので
口をすこし慎んだ方がええかもしれへんな。
(反省)
でもすぐに思ったことを言えるのもオトシャボやからで
リスナーさんも「また言うてるわ」で
笑ってくれるから許されるもんの
普通のマスコミでそんなこと言うたら
えらい問題になるわ。
ルッキズム!!!いうて。
デブ・ブス・ハゲなんて3大あかんやつ。
でも我が家ではきちんとそれらを分担して
自虐を乗っけて言うてるんやさけ、
そこはちょっと目つぶって
いや、耳塞いでもらわれへんやろか。
体脂肪率高い人、顔面偏差値低い人、むきだし頭皮面積広い人。
この方がリアルすぎて傷つくと思うけどなあ。

ほな、美人受付嬢午前中出動します!

  


Posted by こば at 08:49Comments(0)

2024年11月04日

7歳までとにかく生きていてくれたことで満足



昨日はFBにも書いたけど孫の七五三。
スタジオアリスに写真を取りに行ってきた。
初誕生、三歳ときて今度は七歳。
確かに成長は嬉しいし、色んなことを覚えて
返しも上手くなってきた。
しりとりをしても知ってる言葉が多くて続く。
自分で「何をしているのか当ててください」という
ジェスチャークイズを出題したりして
遊んでてもおもしゃなってきた。
・・・それでええんちゃうのか。
わざわざ写真撮らんでも。

ドレスを3着、着物を1枚選んで装飾品や髪形も
選んで、
ほんまにスタジオアリスの人はえらいわ。
ずっと笑顔でこどもをあやし、親の機嫌をとり
撮影に臨む。
親やおじいおばあの「かわいい」という本気の
つぶやきがそこいらで漏れている。
普通に見て、可愛くない子供を
おじいおばあは笑顔で見つめている。
大体、わざわざ連れてくるあたり、
財務省はそこに違いない。金払わされる。
こみこみのスタジオで何時間もかかる作業。
スタッフもほんまに大変やが、
結構なお年のおじいおばあも受難。
私は椅子で居眠りして後ろにひっくりこけそうに
なったもん。
本人は「プリンセスよ」「妖精よ」とよっぽど嬉しかった
みたい。鏡の前で色んなポーズを取っちゃある。

終わったら終わったでどの写真がいいですか?
と選ぶ作業。
「どれがかわいい?」と娘に聞かれ
どれもこれも大差ないと言えず「これかなあ」と選ぶ。
「そうよな~これめちゃめちゃかわいいもん。
あ、でもこっちの笑顔の方もかわいいよなあ」
これ聞いてるスタッフは親の数だけ毎度で
慣れっこなんやろけど笑顔(えらい商売や)。
ケチな娘のおかげでよーさん写真を買わなくてすみ
私は助かった。
小さいサイズの写真もおまけでついているという。
「キーホルダー欲しい?」
この手の写真を撮ると、キーホルダーにしてそれを
夫は後生大事に持っていた。
私はそういう類の人間ではない。
「いらん」「でしょーね」

帰りの車内で「私今日が一番素敵な最高の日になったわ」
という孫。
「ほんと、最高に可愛かった!お姫様やった!」
という娘。無言の私。
マジカルバナナで私に言い負かされて、
悔し泣きしてる顔の方がおもしゃてお気に入りなんや
けどなあ。

おもしゃいと言えば、その前日の土曜日の夜
ひでみちゃんの同級生NANIWAEXPRESSの
岩見和彦さん率いるKAZUBONBANDの
和歌山凱旋ライブがあった。
スタッフとしていかせてもろて、
初めてフュージョンなるものを聴いたけど、
ものすごい素敵な安心して聴ける
耳触りのいい音楽やった。
ご本人もめっちゃええ人で、おごり高ぶった芸術肌
かしらんと思ってたけど、打ち上げで話してみると
庶民派のおいやんやった。
ギターもなんであんなええ音がでるんやろ、
なんであんななめらかな指の運びができるんやろ
と2階席の一番後ろで踊りながら見た。
同時にドラム担当の人にも目が釘付け。
めっちゃうまい(プロやさけ当たり前か)。
そのドラムの熊丸さんに
「めっちゃお上手でした。サインしてください」
と言いに行ったら
「僕ですか?」とびっくりしてた。
「孫がドラムをしてるので」というたらなんと、
手持ちの袋の中から自分専用のスティックをくれたのだ。
なんと!!!
もらう手が震えたでぇ。
そんなん普通初対面の人にくれるか??
「ドラムうまくなるには」という話もしてくれ
ほんまにええ人でしかもドラムを愛してる人やなあ
と感動した。
  


Posted by こば at 08:36Comments(4)