2021年06月24日
怪獣は私かもしれない
阪南市のちゃくちゃくちゃく阪南という古着屋さんでこーてきた。
恐竜型のCDラック。
組み立て型やった。
私は自慢やないが
手先がキングオブ不器用なので、夫に任せた。
「ありがとう。ごめんね」とこの上なく優しく言うたのにはわけがある。
<昨日の実話>
昨日、寝る前にアースレッドの12畳用というのを
リビングにしかけた。
猫の腹にノミがおったというのが直接的な理由だ。
そのノミがリビングにぴょんとはねた。
やらなければ!
猫は台所におったので台所との扉は締めた。
あとは廊下に出る扉を締めればいい。
リビングは完全個室の準備万端だ。
1分程度で水煙が
もくもく音をたてて出始めた。
しゅーーーしゅーーーー。
リビングは12畳もない。
しかし6畳用よりもきっと濃く
絶大な効き目があるはず。
2時間は入ってはならないと
注意書きにあった。
明日の朝には
ノミはすっかり消えているはずだと
安心して11時に寝た。
と、私の部屋の戸ががばっと開き
「息ができない」と言い残し
咳きこみ家から走り出る夫。
時計を見ると12時。
何がどないなったのかわからない。
締めたつもりでも少しの隙間から
煙は漏れ出る。
狭い階段で煙は集まり
2階に寝ていた夫の部屋も
すっかり煙に巻かれたらしい。
説明を聞いて寝ぼけたまま
リビングに入り、リビング用の換気扇を回し
エアコンの換気を入れたうえ、
網戸にした。
咳きは出ない。
夫は表で咳き、泣き、えずき、もだえ苦しんでいる。
猫は漏れた煙をものともせず眠っている。
私も「もう大丈夫だから。お休み」と寝た。
・・・もしかしたら
夫の前世は「ノミ」ではなかったか。
今日娘から
「おかんに殺されるところだった、と
お父さんから電話があったで」と聞かされた。
初めて『ノミの心臓』の実写版を間近で見た。
Posted by こば at 20:35│Comments(4)
この記事へのコメント
バルサンの水を入れる殺虫剤あるやん、そこへコロナ接種のワクチンの成分を入れるんよ、陽性反応の出た家族を部屋に閉じ込めてその殺虫剤をくすべるのよ、これで家族内感染を防ぐのよ、ノミや蚊やゴキブリは死ぬやろけど一緒に閉じ込められた家族は?そんなん聞かれて️も……知らんがな⁉️
Posted by ミスターノーカンパートⅡ at 2021年06月25日 10:16
はは~~ん。
「あなたコロナワクチンですよ」と優しい言葉をかけて
いてまう作戦やな。
おっけ。やってみら(笑)
「あなたコロナワクチンですよ」と優しい言葉をかけて
いてまう作戦やな。
おっけ。やってみら(笑)
Posted by こば at 2021年06月25日 13:41
どんなブラックな小説より怖い…
たぶん、ご主人は昼間に部屋の隅々に目貼りされてたことに気づいてなかったんでしょうね…フフッ
たぶん、ご主人は昼間に部屋の隅々に目貼りされてたことに気づいてなかったんでしょうね…フフッ
Posted by ひろぽん at 2021年07月01日 01:21
少しずつのヒ素。
こ~れ~も愛
あれも愛
多分愛
きっとキルユー♬
イワシ やなくて
コケシ やなくて
タワシ やなくて
コワシ~~
こ~れ~も愛
あれも愛
多分愛
きっとキルユー♬
イワシ やなくて
コケシ やなくて
タワシ やなくて
コワシ~~
Posted by こば
at 2021年07月01日 13:10
