2021年07月12日
死が二人を別つまで・・・って長いわ。
「でむランド音楽祭」(ライブハウスモーメント)の一場面。
主催者であり、MCであり、主役やった。
楽しい1日やった。アーティストはみんな素晴らしくて
オーディエンスもみんな応援した、笑った、感動した。
みんなが幸せになって最後の歌を熱唱した。
コーヒールンバ!!
<死が二人を別つまで>
愛しているよ。
愛してるわ。
多分前世では僕たちは一人の人間だった気がする。
別だとしたら一卵性双生児だったのではないか。
考えることの内容も
タイミングもぴったり合う。
お互いに愛を感じるふとした瞬間。
口から出る言葉が一緒だ。
今すぐ会いたい。
すぐに会いたい。
離れていても会いたくなる。
会ったら離れたくなくなる。
不思議なぐらい君の考えていることがわかる。
行動も同じだもん。
お金は持っている。
心配はいらない。
でも君は言う。お金よりも愛が大切なの。
この気持ちも一致している。
きれいな君は心もきれいだ。
君なしには生きていけない!
(ある日食事をしている時、
男は女の箸の持ち方が変だということに気が付いた。
女の咀嚼音が嫌だと感じた。
おかずばかりを続けさまになぜ食べるのか。
目から鱗が落ちるというのが正しいのかわからないが
つきものが落ちたように感じた。
一つの不信感は全体の嫌悪感になり、何もかもがイライラの元になった。
翌日には殺してやりたいと思うまでになった。
あんなに愛していたのに
と男は自己嫌悪で情けなくなった。
「ちょっと離れて頭を冷・・・」
振り返った男が最後に見たのは
今まさにナタを振り下ろそうとしている女だった)。
※自己嫌悪にこだわってなければ、先に殺せたかもしれないのに。
同じ気持ちを同じ時に持つんだから。
Posted by こば at 20:25│Comments(2)
この記事へのコメント
思考力を喪失しそうな文脈でおますなア…今回はノーコM
ENTO!
ENTO!
Posted by ミスターノーカンパートⅡ at 2021年07月13日 14:09
あんまりひどい文章ばかり書いてると怒られそうなので
純文学の境地を目指すわ。
純文学の境地を目指すわ。
Posted by こば
at 2021年07月13日 18:16
