2022年03月09日

Papillonと書いてパピヨンやて。パピロンかと思と。

Papillonと書いてパピヨンやて。パピロンかと思と。


今日は齢60を数え、初体験をした。
すけべぇな内容ではない。初体験という言葉に
いらん期待をさせたかもやが、
今までそういう色っぽい話がなかった私に
突如あったら、
ブログを書いてる場合じゃねえ。

初体験は「コーヒーの旨い喫茶店のはしご」。
コーヒー味音痴の私やが、
1軒目は中学の同級生が店舗をふるさとの地域に移したという。
Papillon(パピヨン)和歌山市木ノ本385-1
同じく同級生と行こらというてたが、コロナの再々流行で今日になった。
普通に入ったが、彼は同級生には気づいたが、私には気づかんかった。
「誰かと思たよー」
なぜわからなかったのか。太ったからか、老けたからか。それともきれいすぎたのか。

2軒目は以前からライブや司会の仕事を回してくれた
何をさらすバディでお馴染みの(私が言うてるだけ)サラスバディのママさんが始めたお店。
珈琲の樹 岩出市西国分559-10
華やかな笑顔とおいしいコーヒーで迎えられ、素敵な時間を過ごした。

どっちもコーヒーの味を的確な言葉で褒めることができず、申し訳ない。
無粋な自分を恥じながら、家に帰ってブレンディの微糖のスティックコーヒーを飲んだ。

<店を作るなら>

古本屋を開いた。
新刊本は返品の作業が大変だ。
万引きを見張る仕事もある。

その点、らくちんだ。
日がな一日、片隅の椅子で好きな本を読んでいる。
たまに酔狂な客が本を買っていく。
結構な価格も探していた本を見つけた喜びの前では
なんてことない。

人と本のめぐり逢いは、
価値があるという思い込みという点で恋愛と似ていると思う。

ある日大学の国文学の教授がなくなり、
その遺族が膨大な数の書籍を引き取ってほしいと話をもってきた。
「今は家に引き取りに来てくれるのでしょう?」
「鑑定をしていただければ、価値のあるものもあると思いますよ」
夏目漱石の原書や、太宰治の公にはされていない絶筆や
幻の名書小林依子の恋愛小説の原稿もあるという。
「ともかく邪魔なので早くトラックの手配をしてくださいね」

ちょっと考えた。
邪魔ってことははした金でも構わないということだ。
そしてその10倍の値でも飛ぶように売れるだろう。
○○博物館から買いに来るかもしれない。

「他を当たってください」
古い書籍は管理が面倒だ。
万引きも不安だ。

金とのんびりする時間を天秤にかけたら。
そのために古本屋を開いたのだ。




Posted by こば at 20:18│Comments(3)
この記事へのコメント
こばさん、こんな時間におじゃまさん。
今回の古本屋さんの話のおちは、え~と、よくわかりませんでした。

ところで、宇和さんとのfm877は毎回、楽しませていただいてます。
この前の回で、ミスチルの桜井さんの歌い方が、ニャーニャーと聞こえるって話、同感です。
私は、売れ始めた頃のミスチルは、いいなあと思ってたけれど、段々、歌い方のくせが強くなってきて、ちょっとなあ~と、、、
同じく、ハイドさんとか、ルナシーの河村さんとか、くせのあるタイプは、、、
できたら、ストレートに歌ってくださいと、、、
ファンの方々に喧嘩を売ってますかねえ。

趣味趣向は個人の自由だから、なんでもいいのだ。
そういうことにして生きていこう。

ちょっと、酔ってるかも。
Posted by はな at 2022年03月10日 00:52
はなちゃん、そうか聴いてくれてんのや(緊張する~)

今回の古本屋さんは
「何屋さんになりたい?」と聞かれたら
私はずっと古本屋さんにあると言い続けてきたので
オチはないんすけど、
こうありたい、というか。

金に目がくらんだ古本屋さんになりたくないけどな
でもそっちに行くかな、となってもないのに悩む。

ストレートに歌ったらうまい人は今あほ程おるからな。
歌手も生きにくい時代になったということやろか。
Posted by こばこば at 2022年03月10日 08:50
古本屋さんになる です。訂正
Posted by こばこば at 2022年03月10日 09:17
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