2022年06月23日
静の艶歌カフェTVを観覧してきましてん
暑い。
今日は唐揚げで台所にはクーラーはなく、
アントニオばりの赤タオルを首にかけている。
元気ですかーーーー!?
元気があれば何でもできる!
アッパッパ(会社でこの言葉が通じなかった)
袖なし襟なしの上からスポンと被る形のワンピース。
これが一番涼しいと昭和の女は知っているのだ。
流れる汗をぬぐう。
額はもちろん、顎も、脇も…。
そこに息子が帰ってきた。
見ると台所の暑さに彼の大きな額(この意味は追求してはならない)
には玉の汗が。
親心で赤タオルでぬぐってやる。
「それ…どこ拭いた?なんか残像を見た気がする」
ものすごく微妙な顔で、彼の額にはまた…。
今日の昼は仕事をさぼってルルホールで
宮本静ちゃんの「艶歌カフェTV」の観覧に。
ゲストは前から見たかった「昭和のアイドル蘭ちゃん」。
その静ちゃんやけど前の日に足の親指の爪をはがすという怪我をおしての出演。
さすがのプロ根性で、ちゃんと足袋をはいて踊って歌っていた。
痛いに違いないが微塵も感じさせん。
蘭ちゃんは私と同じ歳だと聞いてびっくり。
ダンスして歌って素晴らしい。女子力も高い!
めっちゃ楽しかった。拍手も手拍子も全力でした。マスクの下でモゴモゴ一緒に歌った。
番組の後に、観覧者のカラオケタイムがあり、
「ほな、せっかくやから」(厚顔無恥)
歌の出来はともかく、ウケたので良しとしよう。
友達が動画を撮って送ってくれた。
仕事服なのが惜しい。
もっとおしゃれをしとくんやっと。
自分の歌ってる姿というのは気づかん癖もわかる。
ちゃんと立って歌ってるつもりやが、
ふらふらし、やたら手をぶんぶん振り回している。
その手が前足に見えるのが一番惜しかった。
Posted by こば at 22:14│Comments(0)